FX(外国為替)情報
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トップ > FX 公募 > FX 公募 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2009年1月7日 10時)
年明けから増加傾向
日経平均は 7日続伸、終値は 9,239.24(前日比 +158.40)。
出来高は 28億0787万株、売買代金は 2兆0243億円。
朝寄り付き後上に行き、一時 9,300台へ、後場は 9,250前後でのもみ合い。
出来高、売買代金ともに年明けから増加傾向をたどっており、上昇の主役も低位材料株から主力株へと移行。
オバマ次期大統領が就任する1月下旬までは、新政権による経済対策への期待感もあって堅調を持続するのではないかとの見方も出ている。
ただ、今月下旬から国内外で発表が始まる10-12月期の決算は厳しい内容が予想され、決算の動向によっては不安定な相場になる可能性もあるなど警戒感も根強いとのこと。
日経平均、明日は調整かなぁ。
作者:くりす
更新日:2009年1月7日 17時4分
為替相場
日経平均は 6日続伸、終値は 9,080.84(前日比 +37.72)。
出来高は 21億5656万株、売買代金は 1兆4030億円。
日経平均、9,100前後での動き。
為替相場に敏感な相場展開。
証券会社の自己売買部門が、昨年末にかけて減らした手持ち株を積み増しているとの指摘。
為替以外に明確な買い材料がない上、日米景気の先行き不安は根強いが、悪材料は一通り織り込んでいるのも確かで、後場中盤の軟調場面でも利食い売りを急ぐ雰囲気はなかったとのこと。
日経平均、下に行くのは何時かなぁ。
作者:くりす
更新日:2009年1月6日 16時56分
そろそろ出尽くし感
日経平均は 5日続伸、終値は 9,043.12(前日比 +183.56)。
出来高は 11億4659万株、売買代金は 7727億円。
大発会は、高値 9,127まで上げた後売りに押されて終了。
半日立ち会いということもあって、買い一巡後は様子見ムードが広がった。
年末年始の米国株高を受けて 9,000台を回復したものの、最近の上昇は薄商いの中でのことで、こうした動きはトレンドとして大きな意味を持たない。
政策期待はそろそろ出尽くし感が出てくる可能性もあり、やや上値は重いという意見がでています。
売買代金は依然低水準の上、テクニカル指標上では過熱感が警戒されている。
今日はご祝儀相場との声も聞かれ、明日以降は売り物に上値を抑えられる場面もありそうとのこと。
08年11月5日の高値 9,521.24を超えるのは何時になるかなぁ。
作者:くりす
更新日:2009年1月5日 13時26分
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謹賀新年
明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。
2009年の下値をエコノミストに聞いたところ、7人が 6,000円台、残り1人も 7,500円と回答し、昨年に記録したバブル崩壊後の最安値更新も視野に入れた一段の下げを予想。
高値予想は 10,000~12,000円となり、底を打った後は年後半に向け回復していくシナリオを描くとのこと。
皆様に良い年でありますように。
作者:くりす
更新日:2009年1月1日 14時27分
年間騰落率
日経平均は 4日続伸、終値は 8,859.56(前日比 +112.39)。
出来高は 8億5397万株、売買代金は 5663億円。
朝の寄り付きはマイナス圏でしたが、ぐんぐん上昇して 8,850へ、高値引けで終了。
日経平均は、この1年間で42.1%の大幅下落。
繁盛の年とされるねずみ年にもかかわらず、年間騰落率の過去最低記録(1990年のマイナス38.7%)を塗り替えた。
前週後半から4連騰と盛り返したとはいえ、この間の上昇率はわずか4.0%。
それも売買が低調な中で、少ない買い物に指数が押し上げられただけと心もとなく、不安を抱えたままの越年となったとのこと。
今年は厳しい年でしたが、お疲れ様でした。
年明け、ご祝儀相場見れるかなぁ。
作者:くりす
更新日:2008年12月30日 15時24分
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十干十二支
日経平均は小幅 3日続伸、終値は 8,747.17(前日比 +7.65)。
出来高は 12億4160万株、売買代金は 7412億円。
日経平均、8,650~8,750前後での動き。
前週の上昇を受けたポジション調整の売りに押される場面はあったが、大きく売り込む気配がないことから買い戻しが優勢となった。
年内はこの水準を保てれば、心理的には十分といえる。
年明けからは各国の政策期待に底堅い展開が期待されるものの、実体経済が意識される年後半からは下値を試すことになりそうという意見がでています。
大和総研はリポートで、十干十二支と株式相場の関係をまとめた。
同社によると、西暦末尾が9の巳年の日経平均株価は平均騰落率でも上昇率でも第2位と十干の中では最善な部類に入った。
一方、十二支でみると、うし年の過去の平均騰落率はマイナス11.4%と最悪の騰落率で、十干と十二支で方向が異なるとのこと。
来年は今年以上の厳しさになるかどうか・・・
作者:くりす
更新日:2008年12月29日 18時5分
薄商い
日経平均は続伸、終値は 8,739.52(前日比 +140.02)。
出来高は 11億2939万株、売買代金は 6700億円。
材料の乏しい中、上へ行き、ほぼ高値引けで終了。
投信設定や公的資金の買い期待が指数を押し上げたのでは。
大納会へ向けた動きに目先は底堅そう。
12月が陰線となれば7ヶ月連続となってしまい、東証開始以来最長の記録。
市場関係者の中では意識する者もいるのではという意見がでています。
来年後半からの米景気の持ち直しに期待感が強まっているとの声もあるが、米景気回復を先取りして買う雰囲気は乏しいままとのこと。
このまま薄商いで今年は終わりそう。
来週も小幅な動きかなぁ。
作者:くりす
更新日:2008年12月26日 16時59分
こう着感
日経平均は反発、終値は 8,599.50(前日比 +82.40)。
出来高は 9億9832万株、売買代金は 5833億円。
8,550前後でのもみ合い、大引けはインデックス売買の流入で高値引け。
出来高、売買代金とも今年最低。
朝方の買いが一巡した後は新たな手掛かり材料もなく、終日こう着感の強い相場となった。
日経平均の値幅は68円と今年最小。
ビッグ3に対するつなぎ融資により、信用不安再燃は当面回避され、市場参加者の関心は2009年の経済情勢に移っている。
企業の経営環境は厳しく、1月下旬からの四半期決算の発表を前に業績予想引き下げが相次ぐ見込み。
雇用情勢も急速に悪化しており、株価は悪材料を十分織り込んだはずだが、業績予想引き下げなどを見て一段安となる可能性もあるなど警戒感は根強い。
この為、年内は見送りムードが続きそうとのこと。
今年年明けはパワフルな下げでしたが、来年年明けの相場はどうなるかなぁ。
作者:くりす
更新日:2008年12月25日 16時57分
クリスマス休暇
日経平均は反落、終値は 8,517.10(前日比 -206.68)。
出来高は 15億3229万株、売買代金は 1兆0711億円。
朝寄り付き後ずるずると下へ、安値 8,476まで下げた後下げ渋り。
売買代金は今年最低。
材料もないし、市場参加者が少ない。
下値の堅さを意識した買いが支えているが、シェア6割が海外投資家といわれる東京市場で、クリスマス休暇を前に大きな動きは期待しにくいという意見がでています。
年初から本日までに日経平均は約43%程度値下がり、東証1部の時価総額は200兆円も消失した。
下落が大きくなると公的年金などが買いを入れる動きもあり、底値を割り込む不安は後退しているものの、上値を追う材料には乏しい。
日経平均が年内に 9,000台を回復するのは難しそうとのこと。
売買代金 1兆円割れ、見れそう・・・
日経平均、明日はどっちに行くかなぁ。
作者:くりす
更新日:2008年12月24日 17時9分
過度の警戒感は後退
日経平均は反発、終値は 8,723.78(前日比 +135.26)。
出来高は 15億9019万株、売買代金は 1兆2355億円。
朝寄り付き後上へ、8,720前後で上に行くのを押さえられるも高値圏で終了。
米大手自動車メーカーへの緊急融資の発表で、過度の警戒感は後退。
目先の悪材料をいったん織り込み、少なくとも年内の金融市場は落ち着くとの見方が広がった。
ただ、実体経済が悪化傾向をたどる中、先行き不透明感は根強く、今後も様子見姿勢に変化はなさそう。
もっとも、日経平均は終値ベースで直近の戻り高値(8,720)を超えており、年末にかけては買い戻し中心にじり高推移ではとのこと。
日経平均、大納会までに 9,000見れるかなぁ。
作者:くりす
更新日:2008年12月22日 16時58分
為替相場
日経平均は続伸、終値は 8,667.23(前日比 +54.71)。
出来高は 19億2349万株、売買代金は 1兆5426億円。
前場に高値 8,728まで上げるも、高値を上抜けないと見るともみ合いながら下へ。
為替相場が87円台と高止まりしている為、企業の収益圧迫懸念は根強く、上値を追う動きは限定的。
一方、PBRは依然として割安水準にあり、下値では個人の押し目買いや年金とみられる買いが入るなど底堅さもうかがわれた。
市場の関心は、明日まで開かれる日銀の金融政策決定会合に集まっている。
利下げや資金供給拡大等の追加策に期待が高まっているが、利下げの幅など内容いかんで株価にも動きがありそうとのこと。
良い材料、でるかどうか・・・
作者:くりす
更新日:2008年12月18日 17時27分
円高が是正されない限り
日経平均は反発、終値は 8,612.52(前日比 +44.50)。
出来高は 20億9471万株、売買代金は 1兆5970億円。
前場は 8,700前後での動き、後場に入りじりじりと下へ、安値 8,425まで下げた後プラス圏に戻して終了。
米国が実質ゼロ金利を導入したが、円高ドル安を招いた為、日本株にとって好材料にはならなかった。
ただ、利下げ幅が小さければ米国株が失望売りで急落し、日本株もつれ安した可能性が高いと米金融当局の決定は消極的ながら支持されている。
18、19日は、日銀金融政策決定会合。
企業の資金繰り支援策拡大や追加利下げが予想されているが、円高が是正されない限り、株式市場の混乱は収まらないとのこと。
日銀金融政策決定会合の予想を民間エコノミストに聞いたところ、13人中8人が利下げを予想とのこと。
日銀、円高をどうするかなぁ。
作者:くりす
更新日:2008年12月17日 18時46分
方向感
日経平均は反落、終値は 8,568.02(前日比 -96.64)。
出来高は 19億3628万株、売買代金は 1兆3896億円。
本日はマイナス圏で推移、前場に 8,500を割れた後上へ、後場はもみ合いながら緩やかに下へ。
政策期待の根強さから下値での買い戻しは入るが、物色の中心は中小型株。
実体経済が悪化傾向をたどっていることもあって、上昇力は鈍い。
少ないエネルギーで売ったり買ったりを繰り返す年末にありがちなモチツキ相場に入ったのではとの声も。
金融安定化法を活用したビッグ3救済についても株価にはある程度織り込まれているとの指摘が聞かれ、当面は円相場をにらみながら方向感のない状態が続くとの見方が広がっているとのこと。
日経平均上放れ、できるかなぁ。
作者:くりす
更新日:2008年12月16日 17時11分
相場の不透明要因
日経平均は大幅反発、終値は 8,664.66(前日比 +428.79)。
出来高は 18億6644万株、売買代金は 1兆4238億円。
朝寄り付き後上へ、その後は 8,600前後でのもみ合い、後場は 8,660前後でのもみ合い。
派手な値動きと対照的に出来高、売買代金は低調。
外部環境の改善で売りが細る中、前週末の急落の反動による買い戻しが指数を押し上げたに過ぎないとの指摘。
朝方発表された日銀短観は、ほぼ予想通りの業況悪化と株価への影響は限定的。
市場が景気悪化を相当程度織り込んでいる様子がうかがわれ、今後は各国の経済対策の効果が徐々に株価にも表れてくるのではないかとの期待感も聞かれた。
ただ、米自動車大手の年末資金にめどがついたとしても、売れる車の開発や抜本的なコスト削減が図られない限り問題は解決しないとの声もあり、しばらくはビッグ3問題が相場の不透明要因としてくすぶりそうとのこと。
日経平均、どこまで頑張れるかなぁ。
作者:くりす
更新日:2008年12月15日 16時58分
市場の混乱
日経平均は大幅反落、終値は 8,235.87(前日比 -484.68)。
出来高は 30億2881万株、売買代金は 2兆4806億円。
前場引けに 8,600台に戻すも、ビッグ3救済法案が上院で廃案と伝わると下へ急落下、安値 8,087まで下げた後下げ渋り。
12月物SQ値は、概算で 8,427.29。
米金融安定化法案の枠で救済することになるか、あるいは破綻して白紙に戻すか、どちらにしても市場の混乱は計り知れない。
目先、8,500で上値の重さを意識する展開に逆戻りかという意見がでています。
市場には、8,000割れ寸前で踏みとどまったことを前向きにとらえる意見もある。
しかし、13年ぶりの80円台突入などで、輸出関連企業を中心に収益環境がさらに厳しさを増した。
救済問題が最終決着するまでは気が抜けないと警戒を強めているとのこと。
政府が支援するか、FRBが緊急融資に踏み切るか、結局は救済するのかなぁ。
IPOのpaperboy&co.、SBIさんで補欠でした。
作者:くりす
更新日:2008年12月12日 17時8分