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トップ > FX 円キャリートレード > FX 円キャリートレード - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2009年1月7日 9時)

株式市場の終値は7日続騰!

 7日の東京株式市場で日経平均株価は2006年3月24日―4月3日以来、約2年9カ月ぶりの7日続伸。終値は前日比158円40銭(1.74%)高9239円24銭で11月5日(9521円)以来、約2カ月ぶりの高い水準を付けた。前日の米株高や円相場の下落傾向、商品先物相場の上昇基調など好感した買いが先行、断続的な先物買いや売り方の買い戻しも上げに弾みをつけ、上げ幅は200円を超える場面があった。大引けにかけては利益確定や手じまいの売りでやや伸び悩んだ。東証株価指数(TOPIX)は2005年8月8―16日以来の7日続伸。

 ハイテクや自動車など輸出関連株に買いが集中。シャープが連日で値幅制限の上限(ストップ高)まで上昇して終えたほか、キヤノンやホンダ、三井物、カシオ、住友電、日立金などもストップ高を付けた。米オバマ次期政権の政策発動による米景気の早期回復期待を先取りした買いが膨らんだほか、外国人が新年入りに伴って昨年まで抑えていた輸出関連株のウエートを高める動きが広がったとの声も多い。(出所:日経新聞)


円高トレンドが緩むとの見方から、日経平均は7日続騰でした。これで輸出株を中心に買いが入っているようです。


もちろんこれは、為替相場にはさらなる円安ドル高を呼ぶ内容となりそうであります。その理由は、相場の安定による円安は”円キャリートレード”を誘発しやすいからです。たとえ今の経済状況でも、この投資法は限定的ではありますが利用可能で、FX投資などで上手にレバレッジを活用すれば、非常に有効な方法論だと思います。


そして今月に限って言えば、今月だけしかない特別なイベントがあります。


そう、あれです。



この人の就任式です。

アメリカでは、オバマ次期大統領就任のご祝儀相場であります。実質的に8年に1回のイベントですから、希少性のあるイベントでしょう。


短期的ですが、負ける方が難しい相場になると蝦夷守は思っています。目をつぶって米ドルを買っても負けないのではないだろうか。と思うくらいです。タイミングを計って蝦夷守も参戦しようと思います※米ドルとは限りませんが・・・


ユーロ・円部門で1位を射程圏に収めました☆どうぞ確認&応援を願いします!

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ファンダメンタルなアウトローのFX-オバマ次期アメリカ大統領

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更新日:2009年1月7日 15時55分

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世界製造業景気指数が前月より上昇

 JPモルガンが6日発表した2008年12月の世界製造業景気指数は37.5と引き続き50を下回ったものの、調査開始以来最低となった前月の35.5から上昇した。同指数の50割れは7カ月連続。50が拡大と縮小の分かれ目となる。サービス部門は前月の36.1から40.0に上昇。


 JPモルガンのデビッド・ヘンスレー氏は「すべての主要国経済は、ここ数十年で最も弱い基調で新年に突入した」と指摘。12月は小幅上昇に転じたものの数字は依然弱いと述べた。


 世界製造業景気指数は、JPモルガンが米国、日本、ドイツ、フランス、英国、中国、ロシアなどの製造業購買担当者景況感調査(PMI)に基づいて発表している。(出所:ロイタートムソン)


上記指標はJPモルガンが独自に公表しているセンチメンタル指標であります。この指標も多くのこの系統の指標がそうであるように、50を分岐点をし、50以上は好景気50未満は不景気としています。


いぜん37.5と悪い数字ではありましたが、たとえ単月であっても下げ止まった意味は大きい。蟻の一穴・・・といいます。昨夜のISM非製造業景況感指数の動きと一致している点が心強い。ただ、このデータだけで底入れの匂いは感じられませんから、来月も連続して確認をとる必要があります。


7000億ドルの米金融対策などが効果をあげ始めたと推察できます。こういうニュースが出てきたのは良いことです。


いやメデダイ☆


ユーロ・円は蝦夷守のメイン通貨ペアです。今日は調整局面に入っている様子です!2位に復活しました☆

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更新日:2009年1月7日 11時55分

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1月7日指標&相場

●09:30(豪)小売売上高動向(前月比)予0.1% 前0.2%
●17:55(独)失業者数(千人単位)予10K 前-10K
●17:55(独)失業率(季調済)予7.5% 前7.5%
●19:00(欧)生産者物価指数(前月比)予-1.0% 前-0.8%
●19:00(欧)生産者物価指数(前年比)予4.4% 前6.3%
●22:15(米)ADP雇用統計 予-493K 前-472K


指標はドイツの失業率豪州小売売上動向が重要であります。ただ、為替相場に関しては、株価に連動するような動きになっていますので、短い目で見るときは株価の方が注目材料となります。


ただ、昨夜発表されたISM非製造業景況感指数は、予測より良い内容となり円安の展開になる場面がありました。こういうサプライズには反応するようです。下記は昨夜発表された去年12月16日のFOMC議事録です。ファンダメンタルが弱い状況が長くつづくこと、低金利を当面続けることなどを議論しています。これは弱い米ドルになることを示しています。


(米) FOMC議事録 (12月16日分)
・(一部メンバー)インフレ率は不快なほど低水準になるリスクがあると認識
・(一部メンバー)FF金利の具体的目標を決めないことが好ましいとの見方
・(一部メンバー)経済収縮が長期化する可能性を指摘
・経済予測は、しばし弱い状態が続く
・FF金利は当面、低水準で取引される必要がある
・弱い経済情勢で、異例の低金利が当面適当
・非伝統的政策をとっても見通しは弱く、下振れリスクは大きい
・金融機関の準備、マネタリーベースの量的目標設定を吟味
・景気は09年下期に緩やかに回復するとの見方が多勢


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更新日:2009年1月7日 8時45分

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500億ユーロの景気底入れ策

 ドイツ政府が追加の景気対策として、最大500億ユーロ(約6兆3000億円)を投じる方針を固めたと6日付の英紙フィナンシャル・タイムズが報じた。財政出動はインフラ整備や雇用支援などが対象となる見込みで、2010年までの2年間に250億ユーロずつ拠出するという。

 独政府は昨年11月にも500億ユーロ規模の景気対策を打ち出した。外需の落ち込みで主力の輸出産業の低迷が続いているほか、雇用情勢が一段と悪化する懸念もあるため、財政出動の規模を倍増させ、景気を下支えする。(出所:日経新聞)


ドイツは、雇用の弱まりを底入れさせる財政出動をするようだ。まだ、報じられただけで決定の発表を受けてはいないが、少なくともこういった措置が必要なほどファンダメンタルが悪化していることは確認できるだろう。ドイツは、日本と同じように輸出で稼いでいる国であります。外需の減少によってリセッションが強まってきました。


記事はファンダメンタル悪化の材料なので、ECBの利下げ要因として考えられます。



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更新日:2009年1月6日 20時30分

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【決済】2009年初のトレード

今年の初トレードしました!いよいよ本格的に参戦します。


昨日は、91,800円の利ザヤを獲得。面倒な相場の動きだった割にうまく立ち回れたように思います。今の時期、ユーロ円トレンドはユーロ高に向いていますが、あえてユーロ売りのポジションをとりました。


決済日 通貨ペア 売買 取引日 取引レート 取引金額
累計スワップ 手数料 決済損益


ポンドや米ドルの方が大きな動きをしていた中、ゆったりしたユーロ円の動きだったため、思い切って180,000ユーロまで(レバレッジ50倍)まで買い増す、ちょっとリスキーな売買をしました。なので、当然デイトレです。


この先ユーロ円は、上昇トレンドを描くのではないかと思います。なので、ここからは基本的にユーロ買いで行こうと感がています。しかし、今週の米雇用統計、15日のECB政策金利によっては潮目が変わるかもしれません。その点に注意を払って動きたいと思います。


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2009/01/07 ユーロ/円 2009/01/05 127.10 20,000
0円 0 2,542,000
2009/01/07 ユーロ/円 2009/01/05 127.20 20,000
0円 0 2,544,000
2009/01/07 ユーロ/円 2009/01/05 127.00 180,000
0 0 -22,860,000
2009/01/07 ユーロ/円 2009/01/05 127.79 20,000
0 0 2,555,800
2009/01/07 ユーロ/円 2009/01/05 127.74 20,000
0 0 2,554,800
2009/01/07 ユーロ/円 2009/01/05 127.34 80,000
0 0 10,187,200
2009/01/07 ユーロ/円 2009/01/05 128.40 20,000
0 0 2,568,000
-小計-





0円 0 91,800

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更新日:2009年1月6日 8時25分

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今週の相場見通し

●今週の為替相場見通し

 今週の円相場は円高基調となりそうだ。米国の実体経済の悪化は深刻さを増しており、ドルが売られやすい地合いが続く見通し。市場では1ドル=85―95円で円高・ドル安方向に進むとの見方が多い。


 先週の円相場は年末年始で閑散とした取引の中、週初は90円台で推移。2日に発表された昨年12月の米サプライマネジメント協会(ISM)の製造業景況感指数が28年ぶりの低水準に落ち込んで一時的にドルが売られたが、その後は米株価が堅調に推移し円は92円台に下落した。

 今週は6日に昨年12月の米ISM非製造業景況感指数、9日に米雇用統計と米国の重要な経済指標が相次ぎ発表される。米国の実体経済の落ち込みがさらに鮮明になれば、ドル売りが進む可能性がある。

 20日に就任するオバマ米次期大統領の景気対策への期待感から米株価が上昇すれば、ドルが買い戻される場面もありそうだが、市場参加者の間ではドル買いは一時的な現象にとどまるとの見方が多い。

 このほか、8日には英イングランド銀行(BOE)の政策委員会が開かれる。


●今週のニューヨーク株式市場相場見通し

 今週の米株式相場は上昇基調を保てるかどうかが焦点だ。米労働省が9日発表する昨年12月の雇用統計など景気の動向を敏感に映す指標の数字によっては、再び調整局面に入る不安もある。


 今年最初の取引となった2日、ダウ工業株30種平均は約2カ月ぶりの9000ドル台に乗せて引けた。オバマ次期政権が打ち出す大型の景気対策への期待に加えて、値ごろ感からの買いも続いた。ただ年末年始の休暇をとる市場関係者は多く、通常の取引に戻るのは今週からとみられる。

 最大の注目材料は雇用統計。失業率に関する市場予想の平均は11月に比べ0.3ポイント高い7%に達し、雇用者数の大幅減も続く見通しが大勢だ。5日にまとまる12月の新車販売台数や8日に米連邦準備理事会(FRB)が公表する11月の消費者信用残高は消費の実勢を見極めるうえで重要だ。景気の一段の悪化を裏付ければ、株価の上昇余地は限られそうだ。

 米自動車大手3社(ビッグスリー)の経営問題については政府の支援策の進ちょく状況を見極める展開となろう。


●今週の東証株式市場見通し

 今週(5―9日)の株式相場は戻りを試す展開か。昨年12月30日の大納会以降、米国株が3日続伸しており、週初にはひとまずこれを好感した買いが先行しそうだ。ただ昨年11月に付けた直近の戻り高値(9521円)が近付いているほか、1月下旬から本格化する昨年10―12月期の決算発表への警戒感も根強い。週初の買い一巡後は上値が重くなる可能性も指摘されている。


 先週は2日間だけの取引だったが、日経平均株価が120円(1.4%)上昇した。模様眺め気分が強まる中、信託銀行を経由した年金基金とみられる買いが相場を押し上げた。30日は大引けにかけて上げ幅を拡大しており、「年末の保有株式の評価額引き上げを狙った『お化粧買い』が目立った」(新光証券の瀬川剛エクイティストラテジスト)との声も多い。

 米ダウ工業株30種平均は昨年12月30日―年明け1月2日の3営業日で550ドル上昇した。米オバマ次期政権の経済対策への期待が高まったほか、米ゼネラル・モーターズ(GM)の金融関連会社への資本注入が決まったことなどが好感された。シカゴ市場での日経平均先物3月物の清算値は大証の昨年末終値と比べ535円高い9365円。週初はこの水準を意識して買いが先行しそうだ。


 ただ、企業を取り巻く環境は依然として厳しい。市場では「1月中旬以降に今期の業績見通しを下方修正する企業が増えるだろう」(第一生命経済研究所の嶌峰義清・主席エコノミスト)との見方が多い。日経平均採用銘柄の平均PER(株価収益率)は昨年末で16.64倍。「外国株と比べて割高で、上値は追いにくい」(東海東京調査センターの中井裕幸常務)との声も増えている。

 国内では経済指標などの目立った材料がない。9日には昨年12月の米雇用統計の発表が控えており、様子見気分が強まりやすい。週初の買いが一巡した後は「方向感の乏しい相場展開になりそう」(野村証券の藤田貴一ストラテジスト)といった声も多い。(出所:日経新聞)



先週出たISM製造業景況感指数や今週の雇用統計予想などをみると、悲観的材料が多くありそうです。さらに、昨夜にイスラエル軍によるガザ侵攻が本格的な交戦状態にはいったとの報道もあり、リスク回避要因として作用しそうです。


8日にBOEの金利政策が出ます。もう1度利下げに動くのではないかと予想されます。9日に雇用統計がでます。▲50万人程度の大幅な悪化が見込まれています。


ユーロ円に関しては、売りで攻めて大丈夫でないかと予想します。不確定な要素もありますが、買われる材料が少ないのであります。


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主な指標は下記に掲載します。重要指標は説明できないくらい多く、材料には困らないでしょう。


日付 時刻 内容
前回
(修正値)
予想
結果
1/5
(月)
16:00
(独) 11月小売売上高指数 [前月比]
-1.6%
+0.4%
--
(独) 11月小売売上高指数 [前年比]
-1.5%
-0.1%
--
17:30
(スイス) 12月SVME購買部協会景気指数
35.2
35.0
--
24:00
(米) 11月建設支出 [前月比]
-1.2%
-1.3%
--
1/6
(火)
08:50
(日) 12月マネタリーベース [前年比]
+1.9%
--
--
16:45
(仏) 12月消費者信頼感指数
-43
-44
--
19:00
(ユーロ圏) 12月消費者物価指数・速報 [前年比]
+2.1%
+1.8%
--
22:30
(加) 11月鉱工業製品価格 [前月比]
±0.0%
-1.0%
--
24:00
(米) 11月中古住宅販売保留 [前月比]
-0.7%
-1.0%
--
24:00
(米) 12月ISM非製造業景況指数
37.3
37.0
--
24:00
(米) 12月製造業受注指数 [前月比]
-5.1%
-2.3%
--
28:00
(米) FOMC議事録 (12月16日分)
1/7
(水)
06:45
(NZ) 11月貿易収支
-9.42億NZD
--
--
09:30
(豪) 11月小売売上高 [前月比]
+0.2%
--
--
17:55
(独) 12月失業率
7.5%
7.5%
--
17:55
(独) 12月失業者数
-1.0万人
+1.0万人
--
19:00
(ユーロ圏) 11月生産者物価指数 [前年比]
+6.3%
+4.5%
--
22:15

(米) 12月ADP全国雇用者数

-25.0万人
(-47.2万人)

-48.5万人
--
1/8
(木)
08:50
(日) 12/26までの対外及び対内証券売買契約等の状況
--
08:50
(日) 1/2までの対外及び対内証券売買契約等の状況
--
09:30
(豪) 11月貿易収支
+29.52億AUD
--
--
09:30
(豪) 11月住宅建設許可 [前月比]
-5.4%
--
--
15:45
(スイス) 12月消費者物価指数 [前年比]
+1.5%
+0.9%
--
15:45
(スイス) 12月失業率
2.7%
2.9%
--
16:00
(独) 11月貿易収支
+164億EUR
--
--
16:00
(独) 11月経常収支
+150億EUR
--
--
19:00
(ユーロ圏) 11月失業率
7.7%
7.8%
--
19:00
(ユーロ圏) 第3四半期GDP・確報 [前期比]
-0.2%
-0.2%
--
(ユーロ圏) 第3四半期GDP・確報 [前年比]
+0.6%
+0.6%
--
19:00
(ユーロ圏) 12月消費者信頼感
-25
-26
--
20:00
(独) 11月製造業受注 [前月比]
-6.1%
-1.6%
--
21:00
(英) BOE政策金利発表
22:30
(米) 1/4までの週の新規失業保険申請件数
49.2万件
54.0万件
--
24:00
(加) 12月Ivey購買部協会指数
40.2
37.5
--
29:00
(米) 11月消費者信用残高
-35億USD
+5億USD
--
1/9
(金)
14:00
(日) 11月景気動向調査・速報 [先行CI指数]
85.2
81.4
--
(日) 11月景気動向調査・速報 [一致CI指数]
97.7
94.9
--
16:45
(仏) 11月鉱工業生産 [前月比]
-2.7%
-0.8%
--
16:45
(仏) 11月製造業生産指数 [前月比]
-3.2%
+0.1%
--
16:45
(仏) 11月貿易収支
-71億EUR
-50億EUR
--
18:30
(英) 11月鉱工業生産 [前月比]
-1.7%
-0.5%
--
18:30
(英) 11月製造業生産高 [前月比]
-1.4%
-0.5%
--
18:30
(英) 12月生産者物価指数 [コア:前年比]
+5.1%
+4.6%
--
19:00
(ユーロ圏) 11月小売売上高 [前月比]
-0.8%
-0.1%
--
(ユーロ圏) 11月小売売上高 [前年比]
-2.1%
-1.6%
--
20:00
(独) 11月鉱工業生産 [前月比]
-2.1%
-2.0%
--
21:00
(加) 12月失業率
6.3%
6.5%
--
21:00
(加) 12月雇用ネット変化
-7.06万件
-2.00万件
--
22:15
(加) 12月住宅着工件数
17.20万件
17.50万件
--
22:30
(加) 11月住宅建設許可 [前月比]
-15.7%
-3.8%
--
22:30
(米) 12月非農業部門雇用者数
-53.3万人
-48.0万人
--
22:30
(米) 12月失業率
6.7%
7.0%
--
24:00
(米) 11月卸売在庫 [前月比]
-1.1%
-0.8%
--

作者:

更新日:2009年1月5日 11時55分

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1月5日(月曜)本日の指標&相場

●14:00(日) 自動車販売台数(前年比)予N/A 前-27.3%
●16:00(独) 小売売上高指数(前月比)予0.5% 前-1.6%
●16:00(独) 小売売上高指数(前年比)予-0.3% 前-1.5%
●17:30(ス) SVME購買部協会景気指数 予35.8 前35.2
●18:30(英) PMI建設業 予N/A 前31.8
●22:30(シ) 購買部景気指数 予N/A 前44.3
●24:00(米) 建設支出(前月比)予-1.2% 前-1.2%


今日は東証が初日ということで半日開催(11時まで)であります。株式はご祝儀買いが入ると思われます。


しかし、ファンダメンタルは悪化していますから、やはり買いは長く続かないのではないでしょうか。今日はドイツ小売売上高がでます。ドイツはユーロ圏最大の経済国ですからファンダメンタルを測るのに、参考となる資料となってくれるでしょう。


日本の自動車販売台数にも注目であります。


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作者:

更新日:2009年1月5日 8時10分

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イスラエル軍ガザ侵攻!~どうなる為替

イスラエル軍は3日夜、パレスチナ自治区ガザへ戦車などによる地上部隊の侵攻を始めた。先月27日に大規模空爆を始めて以降、地上部隊がガザに入るのは初めて。ガザを実効支配するイスラム原理主義組織ハマスによる反撃が予想され、事態が泥沼化する恐れがある。

 現地からの報道によると、ガザ北部ベイトラヒヤ付近で戦闘ヘリコプターとともに地上部隊がガザへ侵入し、ハマスとの交戦が始まった。

 ガザからはイスラエルの空爆に対抗して同国へのロケット弾攻撃が続いており、イスラエルの首相府は声明で「ロケット弾を発射している地域の制圧」が侵攻の目的だと説明。軍は「戦闘は何日間も続く」との声明を出した。地上戦開始に伴い、同国は数万人規模の軍の予備役も召集した。(出所:日経新聞)


ファンダメンタルなアウトローのFX-ガザ侵攻

      侵攻準備砲撃をする戦車。射角から推測すると榴弾と思われる。

ファンダメンタルなアウトローのFX-ガザ侵攻

        夜間進軍する歩兵。犬がつけているのは毒ガスマスクだろうか。

正月早々、戦争がはじまりました。この地域の戦争は、当然原油の一大産地なので、価格に影響しそうです。


まだ株式、為替がマーケットを開いていないので、反映されていないでしょうが、極めて悲観的な相場になるのではないでしょうか。イスラエルが相手にしているハマスは、イランが資金援助等で支援する組織ということで、そちらに飛び火する公算も考えなければなりません。



ファンダメンタルなアウトローのFX-海賊多発地域

      この地図の左上すぐにガザ地区はあります。

また、来年に日本の自衛隊が海賊対策としてアデン湾に護衛艦を派遣するそうです。今回の戦域と近く、何らかの影響が出る可能性がありそうです。地政学的にリスクが増大しそうです。


しかし、この地域はなかなか安定しません。


◆為替相場への影響◆

原油産地の近くであること」「イスラエルとアメリカの関係の強さ」から考えて、まず米ドルの動きは不透明でしょう。まず、リスク回避的に株式から資金が離れ、ついで為替からも資金が回避します。おそらくスイスと日本に資金が還流するでしょう。ドル安の流れになるのではないでしょうか。


ユーロ・円に関しても恐らく売られる展開になるでしょう。



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更新日:2009年1月4日 18時55分

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2009年の目標~まずは形から

蝦夷守にとって、去年は入籍・結婚式などイベントの多い年でありました。投資にしても、サブプライム崩壊からリーマンブラザーズ破綻など難しい相場環境が続いていたので気が抜けない日々となりました。


そして今年も、忙しい年になると思います。


そうは言っても、半分隠居したような投資家ライフ(アウトロー・スタイル)になってから、サラリーマンのようなストレスもなく、一般的サラリーマンより稼ぎがあるわけで、自由奔放に過ごせているのはありがたいことと思っております。

ただ、最近ちょっと労働したい気分になってはいますから、一考の余地はあるでしょうが・・・



では、2009年目標いきます!


① FX投資等による年収2000万円の大台突破!

② 読書200冊読破(読み返し含む)にて知的レベル向上!

③ 不動産投資について、知識習得!

④ 『CFD投資』をおこなう為、口座開設!知識習得!

⑤ 嫁さんに「結婚指輪宝石赤」を買う!約束してしまった・・・

⑥ このBLOGをパワーアップさせる!

⑦ 運動&気分転換のため、どこかで働く!(バイトみたいので良い)

⑧ 健康&メタボ防止のため水泳をする!

⑨ 可能ならば、今年中に法人化・法人成り(LLCを前提に)

⑩ -

⑪ -

⑫ -

思いついたら書き加えます


そして、今年は外見から入ることにします。


まず、



ファンダメンタルなアウトローのFX-液晶テレビ アクオス

買ってしまいました。2009年初売りで実質90000円割れしており、つい「これで!」と販売員に言ってしまいました。32型ですが、まあまあの型ではないかと思います。蝦夷守のストレス解消手段である、サッカー観戦はつつがなくできます♪※倍速昨日なるものがついており、スポーツ観戦には適しているそうです☆(談:販売員Mさん)


そして、



ソニー製デスクトップ『VAIO TYPE R 』です。

25.5インチディスプレー、ブルーレイ、動画編集がサクサクできる高速MPU、2TBのHDD。おそらく、市販レベルでは今世代最強機の1つでしょう。蝦夷守のアウトロー・ライフサイエンスに欠かせないスペックを持っています。


さらに、無線LANを11nに切り替えて、2台(もう1台はノート)のPCを運用します。


もちろん、FX投資にもBLOG編集にも力になってくれるでしょう!!



この2つが1月10日に、我が家に納品されます♪


世の中の不景気なんか、私には関係ありません!むしろ、安値でモノが手に入るので、ここは投資のしどころだと思っています。



●意識高く、強気に、高い目標を掲げて突き進む1年にしたいです!


ファンダメンタルなアウトローのFX-sony typeR


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更新日:2009年1月4日 9時38分

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EU圏経済は41%が悪化と回答

 欧州経済が今後1年間でさらに悪化するとみる人の割合が全体の4割に上ることが欧州連合(EU)の世論調査でわかった。金融危機の悪影響で個人の心理が冷え込んでおり、企業業績の悪化などから自国の雇用情勢が厳しくなるという答えは5割を超えた。EUの欧州委員会は不安心理に伴う連鎖的な需要減退に警戒を強めている。

 景況感調査は2008年秋にEU内の約3万人を対象に実施した。欧州経済が今後1年間にさらに「悪化する」との答えは全体の41%。「改善」の16%を大幅に引き離し、先行き不透明感の強さを裏付けた。バルストロム副委員長は「経済危機に対する欧州市民の懸念が明確に表れている」と指摘した。

 EU各国の市民に自国経済の先行き動向を聞いた調査では、今後1年間での「悪化」が平均51%に上った。金融危機で特に深刻な打撃を受けたハンガリーでは70%が、アイルランドでは69%が一段の悪化を見込んでいる。自国の雇用情勢については全体の53%が「さらに悪化する」と考えており、失業増加や賃金低下への根強い不安を示した。(出所:日経新聞)



EU圏経済は、比較的金融問題で平穏を保った最大の経済国ドイツが輸出不振で不況に突入しつつあり、スペインで住宅バブルが崩壊し極度に悪化しています。英国の金融危機状態は続いており、フランスも企業業績が悪化(中国との国交悪化によるものも含め)。


EU圏中小国は、設備投資を減らされるなどもっと重大なダメージを受けているようです。上記の景況感調査もそれを裏づけるような数字になりました。どの時代どの国でも弱者が一番被害を大きく受けるもののようです。


これらはECB(欧州中央銀行)やBOE(イングランド銀行)が、利下げに動く材料となります。今から1月15日辺りまでのユーロ・円相場の指針になります。



いよいよ来週から為替相場も本格始動します!ユーロ・円は蝦夷守のメイン通貨ペアです。

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更新日:2009年1月4日 7時32分

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