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トップ > FX 円安 > FX 円安 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2009年1月7日 11時)

暴落時の今何を買う?2009年は再度チャンス到来か!

ライジングブル投資顧問株式会社 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1131号

暴落時の今、何を買う?2009年は再度チャンス到来か!


一気に取り戻す第2チャンス到来!パフォーマンスの劇的な改善をしませんか?

「年末年始特別レポート第1弾(12/22)・第2弾(12/29)」を公開中!
年初には第3弾・4弾を公開予定!

★10月28日の暴落チャンスでは日本製鋼所(5631)で資産倍増!
★チャンスは一瞬!日本製鋼所を400円台で購入できたのはたった2日のみ!
★10月のチャンスに乗り遅れた方必見!年末年始特別レポートをご活用ください!


暴落時にはチャンスが眠る!?

過去の歴史的な暴落時に購入した銘柄はその後どうなった
- 期間 日経平均
安値
下落率 暴落時、
購入銘柄
安値から
の上昇率
100万円投資で
アジア通貨危機 96.06
~98.10
12,879円 -43% ユニクロ
(9983)
61倍 6,100万円
ITバブル崩壊 00.04
~03.04
7,607円 -63% ポイント
(2685)
111倍 1億1,100万円
サブプライム
金融危機
07.02
~08.10
6,994円 -61% ?倍 ?万円

☆ユニクロは61倍! 100万円 → 6,100万円
(ユニクロの正式名称は「ファーストリテイリング」です)
☆ポイントは111倍! 100万円 → 1億1,100万円

もし、過去の暴落時の安値で100万円投資していれば、その後の高値で換算した場合ユニクロは6100万円、ポイントは1億1100万円まで資産を増やす事が可能でした。

過去の株式市場を見ると、相場全体の暴落時が大きなチャンスとなった事例は多々あります。
今をチャンスと捉え、そのチャンスを掴みにいくのか?」それとも「このまま見逃してしまうのか?」、株式投資をするならば今回の様なチャンスを逃す手はないのではないでしょうか?

下記リンク先では、その他の成功例も記載しております。 
暴落時、過去の成功例はこちらから 



1回目(10/28~)の暴落チャンスでは!


☆10/28の大底を捉え、日本製鋼所をポートフォリオに組入れ・推奨!わずか2週間で資産は2倍に!

★僅か2週間で350万円の利益確定!
★継続保有している1,000株も66万円の含み益!

※投入金額:392万円→809万円へ資産倍増!

日本製鋼所(5631)売買履歴
株価 売買 株数 備考
10/28 490円 買付け 8,000株
11/13 991円 売却 7,000株 350万円の利益確定
12/26 1,156円 保有中 1,000株 66万円の含み益

今回の暴落局面、ファーストチャンス(10/28~11/13)を捉えただけでも、資産を倍増する事が可能でした。弊社では10/28を一旦の大底と判断し、積極的に買い推奨を実施 。厳選ポートフォリオ(弊社コンテンツの一つ)でも組入れ・推奨を実施し、大きな成果を上げております。
詳細はこちらをご覧下さい

このファーストチャンスを捉えられたか否かで、ここ1ヶ月間のパフォーマンスは大きく違っていたのではないでしょうか?皆様のパフォーマンスは如何でしたか?


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銘柄の選別で雲泥の差!

★ユニクロは100万円が6100万円!銘柄の選択がポイント!

暴落時、購入する銘柄で資産は雲泥の差
アジア通貨危機 98年安値 00年高値 騰落率 期間 100万円
投資で
ユニクロ(9983) 263円 16,100円 61倍 2年4ヶ月 6,100万円
大成建設(1801) 202円 230円 13.8% 2年 113.8万円
日経平均株価 12,879円 20,833円 61.7% 2年4ヶ月 -

※ユニクロ(9983)は株式分割考慮後の株価です。
(ユニクロの正式銘柄名は「ファーストリテイリング」です)

アジア通貨危機の安値圏でユニクロ(9983)か大成建設(1801)の選択一つ、一度の決断でその後の資産格差は52倍!
100万円投資していれば、片や6100万円!片や113万円!

安い局面だからといって、「何を(どんな銘柄を)購入しても良い」という訳ではありません。

投資する企業の事業内容・事業環境・市場での優位性や業界全体の動向などを調査した上で、現在のような環境下(世界的な景気減速もしくは後退)にあっても成長を持続できる企業を発掘する事が重要となります。

上記の表からも、1996年からの「アジア通貨危機」で訪れた暴落チャンス時に、ユニクロに投資していたか?大成建設に投資していたか?で、
その後のパフォーマンスに雲泥の差が出た事が分ります。

★10/28~の僅か2ヶ月でも、大きな「差」!

10/28安値 その後高値 高値上昇率 12/26終値 騰落率
日本製鋼所 448円 1,099円(12/18) 2.4倍 1,156円 2.5倍
ソニー 1,766円 2,580円(11/5) 46.0% 1,848円 4.6%
トヨタ 2,860円 4,250円(11/5) 48.6% 2,900円 1.3%

アジア通貨危機の際に、ユニクロと大成建設で雲泥の差が出たように、今回の暴落時(サブプライムショック)でも、結果的には大きな差が出てくるのではないでしょうか?既に、日本製鋼所とトヨタ・ソニーでは大きな差が生じています。

★なぜ日本製鋼所だったのか?

弊社が日本製鋼所(5631)に注力したのには、大きな理由があります。

迫りくる地球温暖化、CO2排出量がほとんどない原発の建設が世界中で計画されています。(2020年までに200基以上)
米次期大統領のオバマ氏も容認しています。
特に中国は148基(前年同期比112基増)と急増しており市場規模が急拡大する予定です。
同社は100万kw以上の発電容量の圧力容器ではほぼ独占状態であり、今後の大きな成長が期待されている会社です。
今回の金融危機により、多数のファンドが解約や解散のため、大量の売却を余儀なくされました。

同社も例外なく400円台まであっという間に叩き売られました。
そして10/28に弊社は大底を形成したと判断し、こんなチャンスは2度とないと考え、厳選ポートフォリオで8000株購入し、資金の大半を投入したのです。

暴落局面で買い向かうには勇気が必要です。更に、そういう環境下(相場暴落時)で業績に不安のある企業へ投資することは、非常に高いリスクを伴います。

弊社では、事業内容・事業環境・市場での優位性や業界全体の動向などを調査した上で銘柄の選別を行っております。その結果、ファーストチャンスでは日本製鋼所に高いウェイトを掛けて臨み、僅か2週間という短い期間で上記のような高パフォーマンスを提供することが出来たのです。



「今、狙いたい銘柄は?」

暴落時には「資産を大きく増やすチャンス」が沢山存在するという事は過去の事例からも明らかです。そして、日経平均は8000円台の安値圏で推移しています。10月28日以来のチャンスは近いのではないでしょうか?

では、このチャンスで何を購入すれば 良いのでしょか?
ファーストチャンスで購入し、短期的な大成功をおさめた日本製鋼所を再度買い付けるべきなのか?それともこの不透明な時代に活躍が大いに期待できる会社が他にあるのでしょうか?

会員サイトでは、このチャンスも多くの方に捉えて頂けるよう、12月22日に「年末年始特別レポート第1弾」を12/29日には「年末年始特別レポート第2弾」を公開中!年始にも3弾・4弾を順次公開する予定です。
また、タイミングを計って積極的に「短期推奨」や「ポートフォリオでの買付け」などを随時お伝えしていきます。


★チャンスは一瞬!

前回の暴落チャンス(10/28)と同様に、今回のチャンスも絶好の買い場は一瞬で過ぎ去ってしまう かもしれません。
前回のチャンスで日本製鋼所を400円台で購入出来たのも、10月27日と28日のたった2日しかありませんでした。このチャンスを捉えていれば、僅か2週間で資産を2倍に増やす事が可能だったのです!
今回のチャンスを逃さない為に、会員様には「何を・いつ・どれくらい」購入すれば良いのか?を、メール配信でタイムリーにお伝えします(ファーストチャンス時の日本製鋼所も同様でした)。

弊社の情報を有効に活用し、このチャンスを積極的に狙いに行きませんか?


★「年末年始特別レポート」公開中!

今後の大化けが期待できる厳選銘柄を年末年始に順次公開!

<12月22日>
年末年始特別レポート「第1弾」を公開中!

<12月29日>
年末年始特別レポート「第2弾」を公開中!


<年始>
年末年始特別レポート「第3弾・4弾」を順次公開予定!

日経平均株価は最安値の6994円からまだ2割程度しか戻っておりません。
大きく値幅を取るチャンスが、また拡がってきているのではないでしょうか!

年始には世界中で200兆円におよぶ経済対策が発動される見込みです。
「年末年始特別レポート」 では、2009年大きく成長する事が期待される銘柄を厳選し、今だからこそ買いたい銘柄 を順次公開していきます。
是非ご活用ください。


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コンテンツ名 内      容
中長期推奨銘柄
(初~上級)
今後の成長が期待される銘柄を徹底した調査とリサーチを行い、ファンダメンタルズ重視で有望な銘柄だけを中長期推奨銘柄としてお伝えします。
短期推奨銘柄
(中~上級)
短期で値上がりが期待できる銘柄を推奨しています。目標株価・ロスカット値を設定しリスクヘッジに努めております。(メール配信あり)
本日の投資戦略
(初~上級)
日々の相場の流れや市場動向などをふまえ投資戦略をお伝えします。個別銘柄の話題やニュース、推奨銘柄の動向などもお伝えします。
短期ポートフォリオ
(中~上級)
3ヶ月の運用期間を定めテクニカルを中心に短期での売買をシミュレーションいたします。ロスカット値も提示し実践的な運用を行います。(メール配信あり)
IPO銘柄紹介
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IPO全銘柄のブックビルディング情報から投資戦略までをお伝えします。最長で上場5日目までテクニカル分析を更新します。
日本株戦略レポート
(初~上級)
相場の大きな変化や注目業界などをレポートいたします。「暴落時に購入したいポートフォリオ」を開催中
厳選ポートフォリオ
(中~上級)
実践的な売買シミュレーションで、銘柄・投資タイミングなどをお伝えしています。(メール配信あり)
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50万円の資金を実際にプチ株で売買します。第3回シミュレーションも検討中。

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※本サイトに掲載されているレポートは情報の提供を目的とするものであり、 個別銘柄の売却、購入など投資勧誘を目的とするものではありません。 最終的な判断は、必ずお客様ご自身の判断と責任のもとで行ってください。

作者:riging01

更新日:2009年1月7日 9時21分

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1/7 昨日の株式市況と本日の投資情報戦略

ライジングブル投資顧問株式会社 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1131号

暴落時の今、何を買う? 2009年、再度チャンス到来か!

一気に取り戻す第2チャンス到来!パフォーマンスの劇的な改善をしませんか?

<短期推奨銘柄>

2009年に入って、14勝1敗の実績!


日本製鋼所(5631)
12月19日:1,107円で推奨 → 1月6日:1,350円
(約2週間で21.9%の上昇!)

日立建機(6305)
12月25日:1,009円で推奨 → 1月6日(高値):1,164円
(約1週間で15.3%の上昇!)

※上記は、弊社コンテンツ「短期推奨銘柄」の推奨実績の一部です。2009年に入ってからの2営業日(5日・6日)全体では、14銘柄が目標達成、1銘柄がロスカットとなっています。


<厳選ポートフォリオ>

★弊社コンテンツ「厳選ポートフォリオ」の現状
 10月27日:
470万円 → 1月5日:971万円

★10月28日の暴落チャンスでは日本製鋼所(5631)で資産倍増!
★チャンスは一瞬!日本製鋼所を400円台で購入できたのは、たった2日のみ!



<10月のチャンスに乗り遅れた方必見!>

年末年始特別レポートをご活用下さい!

★「年末年始特別レポート第1弾(12/22)・第2弾(12/29)」を公開中!
★近日中に「第3弾レポート」を公開予定!


※2009年には世界中で200兆円に及ぶ経済対策が発動される見込みです。
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現在の株式市場には思わぬ値段で購入できるお宝が埋まっているかもしれません
かつての暴落時、ユニクロやポイント、ニトリなどの株を安値で購入した方は6000万円とか1億円の資産を築く事が出来たのは歴史的な事実です。

ユニクロは61倍!  100万円→6100万円
ポイントは111倍! 100万円→1億1100万円


下記リンクより、過去の暴落時の例を挙げさせていただいております
過去、暴落時の成功例(注:弊社推奨実績ではありません)


暴落局面だからこそ通常時にはありえないような絶好の買い場になるチャンスではないでしょうか?
過去の暴落時でも絶好の買い場はあっという間に訪れて一瞬で過ぎ去ってしまいました

※下記リンク記事より、弊社でよく例に出させていただいているアジア通貨危機時のユニクロ(9983)の例を記載しております。
過去暴落時、ユニクロ(ファーストリテイリング:9983)には絶好の投資チャンスが!

上記リンク先の記事でも記述しておりますが、チャンスは一瞬でした!!今回はどうでしょう?

会員サイト内では、
年末年始特別レポートで「今だからこそ、買っておきたい銘柄」を順次公開いたします。10/28からのチャンスに乗り遅れた方は必見です。

本日の投資戦略

1/7(水)、おはようございます。

本日の日経一面では海外投資家の対日投資に対し原則非課税とする案が浮上してきております。中東諸国や中国マネーを日本株に呼び込む可能性も十二分に想定される為、今後の動向には是非注目したい。

徐々に株式を取り巻く環境に変化の兆しが見られます。悪材料だけが目立った昨年と比べて、好材料が目立ち始めています。その筆頭が各国の経済対策。

年末のレポートでもこの点は触れさせていただき、ここで触れさせていただいた銘柄は年明け後、既に暴騰してきております。万が一乗り遅れた方は年末レポート(「年末年始特別レポート」第2弾)をもう一度参照し、短期推奨なども参考にしながら投資にお役立てください。

また、中国株に関しては近日中に新しい銘柄を中国株ポートフォリオに組入れる予定です。一単位5万円程度で購入が出来る有望銘柄となっておりますので是非ご参考にしていただければと思います。

日本、韓国、中国、米国、欧州共に経済対策の内容が徐々に明らかになるにつれて新しい展望が開けてきましょう!ここにきて日本株の短期推奨コンテンツも14勝1敗と圧倒的に勝ち越しております。是非、運用成果を中国株、日本株共に出していってください。


その他の弊社推奨銘柄の動向

2009年に入り、短期推奨は14勝1敗と好調にスタート!

日立建機(6305)
12月24日に1,038円で、25日に1,009円、26日にも1,025円短期推奨しましたが、昨日高値1,164円までそれぞれ12.1%、15.3%、13.5%上昇し目標達成となりました。

トクヤマ(4043)
12月22日に749円で、29日にも748円短期推奨しましたが、昨日高値849円までそれぞれ13.3%、13.5%上昇し目標達成となりました。

太平洋セメント(5233)
12月22日に170円で短期推奨しましたが、昨日高値191円まで12.3%上昇し目標達成となりました。

東芝(6502)
1月5日に380円で短期推奨しましたが、昨日高値414円まで8.9%上昇し目標達成となりました。

日本碍子(5333)
1月6日に1,116円で短期推奨しましたが、昨日高値1,156円まで3.0%の上昇で目標達成となりました。
昨日は、想定よりも高い寄り付きとなったため値幅が取れませんでした。


●お知らせ

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昨日の株式市況

6日の日経平均株価は前日比37円高の9,080円、TOPIXは前日比±0ポイントの876ポイント。東証1部の売買代金は概算で1兆4,030億円、売買高は21億5,656万株。騰落銘柄数は、値上がり801銘柄、値下がり773銘柄、変わらず124銘柄。NY市場は前日比62ドル高の9,015ドル、香港ハンセン指数は前日比53ポイント安高の15,509ポイントです。また、為替相場は1ドル=93円40銭近辺で推移しています。

前日のNY市場

6日のNY市場は反発。アジアや欧州の主要市場は概ね堅調な推移。ロシア政府系天然ガス会社のガスプロムがウクライナへのガス供給を停止したことや、中東情勢の緊迫化から原油価格は50ドル超まで上昇。NYダウは、石油や資本財セクター中心に買われ、約70ドル上昇して取引を開始。その後、NYダウは一時130ドル高まで上昇しましたが、11月の中古住宅販売保留が前月比-4.0%(市場予想-1.0%)と発表されると、上げ幅を縮小させ一時は前日終値を割り込む水準まで下落。ただ、下値を売り込む動きもなく、その後は小幅高の水準で堅調な推移となりました。午後に入っても、主要指数は引き続き小動きな展開。14時にFOMC議事録内容では「依然として景気の大幅下振れリスクが有り、インフレ圧力の低下は好感される」と発表されましたが、株式市場の反応は限定的。しかし、オバマ新政権の景気刺激策への期待が継続し、その後NYダウは徐々に上昇。結局、NYダウは62ドル高の9,015ドルで取引を終えています。そして、CMEは9,245円(前日大証終値比175円高)となっています。

本日の東京市場は、米株高やCMEが前日大証終値比175円高の9,245円となっていること、円安進展などを背景に堅調な展開が想定されます。物色面では、出遅れていた主力の輸出関連株が相場を押し上げる展開となりそうです。ただ、2009年に入ってからの東京市場では、CMEの水準に2日とも届かず、期待されたほどの上昇とはなっていません。短期テクニカル指標もやや過熱感が出ており、当然ながら上値も重くなっています。連日で値下がり銘柄数が半数に迫っていることからも見て取れます。そのため、本日は下向きの続いている日経平均の75日移動平均線9,229円が上値抵抗線として意識されそうです。引き続き、9,000円近辺で下値を固め、11月5日の戻り高値9,521円を目指す展開となるか注目して行きたいところです。

前日の東京市場

東証1部・2部市場


6日の東京市場は、日経平均が小幅ながら6日続伸。前日のNY市場が反落となったものの、為替相場の円安基調やCMEが上昇していたことを受け、日経平均は買い先行での寄り付き。その後も、円安を背景に主力の輸出関連株中心に底堅い展開が続き、日経平均は高値圏で推移しました。ただ、前日まで5日続伸した後だけに、利益確定売りが上値を抑えました。日経平均の前場終値は101円高の9,144円。後場に入ると、先物にまとまった売りが出たことで、日経平均は一時小幅安へ転じました。ただ、売り急ぐ動きはなく、輸出関連株に買いが継続して相場を下支えました。その後、取引終盤にかけても日経平均は小幅高の水準でもみ合う展開が続き、結局37円高の9,080円で取引を終えています。

個別では、キヤノン(7751)や京セラ(6971)、東京エレクトロン(8035)などの主力ハイテク株、旭硝子(5201)や日本板硝子(5202)、日本電気硝子(5214)などのガラス株が買われました。また、コマツ(6301)や日立建機(6305)、アマダ(6113)、ディスコ(6146)などの機械株も買われています。一方で、王子製紙(3861)や大王製紙(3880)、日本製紙G本社(3893)などのパルプ・紙株、、東京電力(9501)や中部電力(9502)、関西電力(9503)などの電力株は売られています。


新興市場

6日の新興市場は、JASDAQ平均・マザーズ指数・ヘラクレス指数が揃って続伸となりました。主力株では、ngiグループ(2497)やサイバーエージェント(4751)がストップ高、ミクシィ(2121)や楽天(4755)、インデックスHD(4835)なども買われました。一方で、アセットマネージャーズ(2337)やセブン銀行(8410)、アルゼ(6425)などは売られています。直近公開銘柄は、FXプライム(8711)がストップ高、サニーサイドアップ(2180)やSDSバイオ(4952)、プライムワークス(3627)なども買われました。一方で、グリー(3632)やオーウイル(3143)、電算システム(3630)、データHR(3628)などは売られています。

前日の香港市場

6日の香港株式市場は反落。ハンセン指数は、上昇して始まるも、その後は売り買いが交錯し前日終値を挟んでもみ合う展開。ただ、前場の中盤以降は前日の大幅高とここ数日の続伸による反動から利益確定売りが優勢となり、前引けにかけて下げ幅を拡大させました。後場に入ると、中国本土の上海株が続伸していることや中国の追加景気刺激策への期待感などから、主要指数は下げ幅を縮小させる展開。その後、ハンセン指数は15,500ポイント近辺まで戻すと上値が重くなり、小幅安の水準でのもみ合いが続きました。結局、ハンセン指数は53ポイント安高の15,509ポイントで取引を終えています。


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作者:riging01

更新日:2009年1月7日 9時20分

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1/6 昨日の株式市況と本日の投資情報戦略

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10/27:470万円 → 1/5:953万円

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現在の株式市場には思わぬ値段で購入できるお宝が埋まっているかもしれません
かつての暴落時、ユニクロやポイント、ニトリなどの株を安値で購入した方は6000万円とか1億円の資産を築く事が出来たのは歴史的な事実です。

ユニクロは61倍!  100万円→6100万円
ポイントは111倍! 100万円→1億1100万円


下記リンクより、過去の暴落時の例を挙げさせていただいております
過去、暴落時の成功例(注:弊社推奨実績ではありません)


暴落局面だからこそ通常時にはありえないような絶好の買い場になるチャンスではないでしょうか?
過去の暴落時でも絶好の買い場はあっという間に訪れて一瞬で過ぎ去ってしまいました

※下記リンク記事より、弊社でよく例に出させていただいているアジア通貨危機時のユニクロ(9983)の例を記載しております。
過去暴落時、ユニクロ(ファーストリテイリング:9983)には絶好の投資チャンスが!

上記リンク先の記事でも記述しておりますが、チャンスは一瞬でした!!今回はどうでしょう?

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本日の投資戦略

1/6(火)、おはようございます。

着実に日本株、中国株共に高い成果が出てきていると思いますが、いかがでしょうか?

実際、中国株のポートフォリオは10万円ポートフォリオが32%の上昇、30万円ポートフォリオは約倍増、新規の30万円ポートフォリオ(○○○○を組入れた)は32万円が現在評価額65万円、100万円ポートフォリオは評価額177万円で70%以上の利益を計上してきております。また、200万円ポートフォリオは現在175万円の買付金額に対し評価額は289万円と100万円以上の含み益を膨らませております。

一方では、日本株に関しても厳選ポートフォリオの状況は時々刻々と好転してきており、10/27段階で470万円であった評価額は1/5段階で950万円を超えてきております。

皆様のポートフォリオもこれらの参考ポートフォリオと同じような状況になっていると思います。しかし、勝負する銘柄が異なっていたり、購入時期がずれていたりすると状況は全く変わってしまいます。是非、上手く弊社のポートフォリオコンテンツを十二分にご活用いただいて改善にお役立てください。このポートフォリオコンテンツは活用次第で皆様の株式運用に非常に役立てる内容となっております。買付、売却や乗り換える場合はリアルタイムでメール配信しているため、誤魔化しようがありません。十分ご活用いただけていない方は今一度利用方法を確認していただくことをお勧めします。

1/20にはオバマ政権が誕生します。徐々に盛り上がる雰囲気となってきますでしょう。引き続き日本株、中国株共に環境関連、インフラ関連にご注目ください。


その他の弊社推奨銘柄の動向

日本製鋼所(5631)
12月19日に1,107円で、22日に1,185円、25日に1,143円、26日にも1,167円短期推奨しましたが、昨日高値1,353円までそれぞれ14.1%から22.2%上昇し目標達成となりました。注力してたびたび推奨しましたが、昨日は残り4回の短期推奨全てが目標達成です。

クボタ(6326)
12月17日に586円で短期推奨しましたが、昨日高値665円まで13.4%上昇し目標達成となりました。

日本マイクロニクス(6871)
12月26日に725円で短期推奨しましたが、昨日高値780円まで8.9%上昇し目標達成となりました。


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昨日の株式市況

5日の日経平均株価は前日比183円高の9,043円、TOPIXは前日比16ポイント高の875ポイント。東証1部の売買代金は概算で7,727億円、売買高は11億4,659万株。騰落銘柄数は、値上がり868銘柄、値下がり715銘柄、変わらず102銘柄。NY市場は前日比81ドル安の8,952ドル、香港ハンセン指数は前日比520ポイント高の15,563ポイントです。また、為替相場は1ドル=93円20銭近辺で推移しています。

前日のNY市場

5日のNY市場は反落。米国では、複数のメディアがオバマ次期政権の景気刺激策は7,750億ドル規模となり、約4割が減税政策になる見込みと報道。ただ、NYダウは直近の3日続伸で550ドル上昇した後だけに、利益確定売りが先行して取引開始。その後、NYダウは一時120ドル超まで下げ幅を拡大させましたが、11月の建設支出が公共部門の下支えで予想を上回ったことから反転。主要指数は徐々に下げ幅を縮小させ、昼前には前日終値近辺まで戻しましたがプラス圏は回復できず。午後に入ると、主要指数は小幅安の水準でしばらくもみ合う展開。その後、12月の新車販売でGMが前年同期比31.4%減と発表すると、予想ほど悪化していなかったことでNYダウは再度下げ幅を縮小させましたが、前日終値には届かず上値が重い展開が続きました。取引終盤にかけては、上値が重さを嫌気した売りに押され、結局NYダウは81ドル安の8,952ドルで取引を終えています。そして、CMEは9,280円(前日大証終値比210円高)となっています。

昨日の東京市場では、日経平均が5日続伸となり終値ベースでは11月10日以来となる9,000円の大台を回復しました。東京市場が連休中のNY市場が3日続伸で550ドル上昇していたことや、オバマ新政権に対する期待から堅調な展開になりました。個別では、米株高や円安進行を背景に国際優良株が軒並み上昇したほか、商品市況の上昇で資源関連株、株券電子化により年末売買停止だった銘柄などの上昇も目立ちました。ただ、CME9,365円には程遠かったほか、全面高が予想されたなかで値下がり銘柄数が半数に迫っており、期待されたほどの上昇とはなりませんでした。

本日の東京市場は、NY市場が反落となったものの、CMEが前日大証終値比210円高の9,280円となっていることや、為替相場も円安方向に推移していることで主力の輸出関連株中心に堅調な展開が想定されます。その後は、アジア株式の上昇や円安方向に動きが強まれば、上値にトライする場面もありそうです。また、日経平均のローソク足では昨日に上ヒゲの付いた短い陽線を形成していることから、昨日高値の9,127円を超えれば75日移動平均線の9,272円を意識した動きが想定されますが、超えられなければ引けにかけて売り圧力が強まる可能性も考えらます。短期的には、やや高値警戒感も台頭し始めており、心理的な節目の9,000円近辺で下値を固め、日経平均の75日移動平均線9,272円や11月5日の戻り高値9,521円を目指す展開となるか注目されます。

前日の東京市場

東証1部・2部市場


5日の東京市場は、日経平均が5日続伸。東京市場が連休中のNY市場が3日続伸となったことを受け、日経平均は寄り付きから買いが先行。また、為替相場も1ドル=92円台に下落したことで輸出関連株の買いにつながり、日経平均の上げ幅は一時250円を超えました。ただ、半日取引のため買い一巡後は伸び悩む展開となり、日経平均は上げ幅をやや縮小させて推移。結局、日経平均は183円高の9,043円で取引を終えています。

個別では、三菱UFJ FG(8306)や三井住友FG(8316)、みずほFG(8411)などの大手銀行株、新日鉄(5401)や住友金属工業(5405)、JFEホールディングス(5411)などの鉄鋼株が買われました。また、三菱マテリアル(5711)や住友金属鉱山(5713)、DOWAホールディングス(5714)などの非鉄金属株、大和証券G本社(8601)や野村HD(8604)、新光証券(8606)などの証券株も買われています。一方で、東京電力(9501)や中部電力(9502)、関西電力(9503)などの電力株、ローソン(2651)やABCマート(2670)、セブン&アイHD(3382)などの小売株は売られています。


新興市場

5日の新興市場は、JASDAQ平均・マザーズ指数・ヘラクレス指数が揃って上昇しました。主力株では、アセットマネージャーズ(2337)がストップ高、ミクシィ(2121)やサイバーエージェント(4751)、USJ(2142)なども買われました。一方で、ACCESS(4813)やJCOM(4817)、セブン銀行(8410)などは売られています。直近公開銘柄は、グリー(3632)やホシザキ電機(3630)、ソーバル(2186)、リニカル(2183)などが買われました。一方で、オーウイル(3143)や電算システム(3630)、らでぃっしゅぼーや(3146)などは売られています。

前日の香港市場

5日の香港株式市場は大幅続伸。ハンセン指数は、NY市場が続伸となったことやオバマ新政権の発足で米景気刺激策への期待感が高まり、寄り付きから買いが先行。ただ、朝方の買い一巡後は利益確定売りに押され、ハンセン指数は15,200ポイント近辺まで調整。しかし、後場に入ると2009年の初商いとなった中国本土の上海株が急反発となったことも追い風となり、主要指数は再度騰勢を強めました。前日に続き、3G携帯電話サービスのライセンス交付承認を受けて通信セクターが大幅続伸となり、指数を押し上げました。結局、ハンセン指数は520ポイント高の15,563ポイントで取引を終えています。


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作者:riging01

更新日:2009年1月6日 9時2分

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1/5 昨日の株式市況と本日の投資情報戦略

ライジングブル投資顧問株式会社 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1131号

暴落時の今、何を買う?2009年、再度チャンス到来か!
 

一気に取り戻す第2チャンス到来!パフォーマンスの劇的な改善をしませんか?

★10月28日の暴落チャンスでは日本製鋼所(5631)で資産倍増!
★チャンスは一瞬!日本製鋼所を400円台で購入できたのはたった2日のみ!
★10月のチャンスに乗り遅れた方必見!年末年始特別レポートをご活用ください!


★「年末年始特別レポート第1弾(12/22)・第2弾(12/29)」を公開中!
★年初には、第3弾・第4弾レポートも公開予定!


※2009年には世界中で200兆円に及ぶ経済対策が発動される見込みです。
「年末年始特別レポート」では、2009年大きく成長する事が期待される銘柄を厳選し、今だからこそ買いたい銘柄を順次公開していきます。


一瞬のチャンスを逃さぬよう、年末年始で準備を整えておきませんか?

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現在の株式市場には思わぬ値段で購入できるお宝が埋まっているかもしれません
かつての暴落時、ユニクロやポイント、ニトリなどの株を安値で購入した方は6000万円とか1億円の資産を築く事が出来たのは歴史的な事実です。

ユニクロは61倍!  100万円→6100万円
ポイントは111倍! 100万円→1億1100万円


下記リンクより、過去の暴落時の例を挙げさせていただいております
過去、暴落時の成功例(注:弊社推奨実績ではありません)


暴落局面だからこそ通常時にはありえないような絶好の買い場になるチャンスではないでしょうか?
過去の暴落時でも絶好の買い場はあっという間に訪れて一瞬で過ぎ去ってしまいました

※下記リンク記事より、弊社でよく例に出させていただいているアジア通貨危機時のユニクロ(9983)の例を記載しております。
過去暴落時、ユニクロ(ファーストリテイリング:9983)には絶好の投資チャンスが!

上記リンク先の記事でも記述しておりますが、チャンスは一瞬でした!!今回はどうでしょう?

会員サイト内では、
年末年始特別レポートで「今だからこそ、買っておきたい銘柄」を順次公開いたします。10/28からのチャンスに乗り遅れた方は必見です。

本日の投資戦略

1/5(月)、おはようございます。

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

年末年始で中国株は急騰してきております。年末年始特別号で触れさせていただきました購入時期についてですが、やはりスタート時期は早いほうが良いと思います。まだスタートが切れていない方は経済対策効果が本格化する旧正月明けの2月を待たずに徐々にでも購入していくことをお勧めします。既に昨年スタートを切れている方は値幅を今年は大いに期待できるのではないでしょうか?

日本株に関しても最注力銘柄の○○○○が昨年末急騰してきております。引き続きご注目ください。

2009年も全力で皆様の株式投資のお役に立てる情報の提供をしてまいりますのでよろしくお願いいたします。


その他の弊社推奨銘柄の動向

日本製鋼所(5631)
12月24日に1,145円で短期推奨しましたが、昨日高値1,230円まで7.4%上昇し目標達成となりました。


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昨日の株式市況

30日の日経平均株価は前日比112円高の8,859円、TOPIXは前日比4ポイント高の859ポイント。東証1部の売買代金は概算で5,663億円、売買高は8億5,397万株。騰落銘柄数は、値上がり1,152銘柄、値下がり425銘柄、変わらず116銘柄。NY市場は前日比258ドル高の9,034ドル、香港ハンセン指数は前日比655ポイント高の15,0428ポイントです。また、為替相場は1ドル=92円10銭近辺で推移しています。

前日のNY市場

2日のNY市場は大幅続伸。中国政府が3G携帯電話サービスのライセンス交付を行うと発表したことで香港市場が大幅高となったほか、欧州市場も堅調な推移。NYダウは、小幅に上昇して取引を開始し、直後には利益確定売りも見られましたが、直ぐに持ち直し右肩上がりの展開。10時に発表された12月のISM製造業指数は32.4と予想を下回りましたが、来週にはオバマ時期大統領と民主党議員との会合が予定されており、景気浮揚策に対する具体化の期待が膨らんだことで買い優勢の展開が継続。また、東芝によるサン・ディスクの買収や、有力投資家によるスターウッド・ホテルの保有比率増加などが報道されたことも後押し材料となりました。午後に入ると、唯一マイナスで推移していた金融セクターもプラスに転じ、全面高の展開へ。主要指数は取引終盤にかけても、右肩上がりの展開が続き、結局NYダウは258ドル高の9,034ドルで取引を終えています。そして、CMEは9,365円(年末大証終値比535円高)となっています。

東京市場が連休中のNY市場は3日続伸となり、この間の上昇幅は550ドル。本日の東京市場は、大発会で半日立会いとなりますが、連休中のNY市場の大幅上昇を素直に好感し主力株中心に全面高の展開が想定されます。CMEも年末大証終値比535円高の9,365円となっており、日経平均は9,000円の大台に乗せてのスタートになりそうです。

昨年の年末にかけての上昇で、日経平均は12月11日高値以降続いた横ばいレンジを明確に上抜けています。当面は、9,000円前後で下値固めの動きから11月5日高値9,521円を超える動きとなるか注目されます。目先の上値抵抗線としては、日経平均の75日移動平均線9,317円が意識されると思われます。また、米国では5日(本日)に2008年の年間と12月単月の新車販売、9日に雇用統計の発表が予定されており、これらを受けたNY市場の動向も注目されます。

前日の東京市場

東証1部・2部市場


30日の東京市場は、日経平均が4日続伸。日経平均は、前日の米株安を受けてやや売りが先行しての寄り付き。ただ、下値を売り込む動きは限られ、主要指数はすぐに持ち直しプラス圏を回復。その後、大引けにかけては上昇基調を強め、日経平均は112円高の8,859円で取引を終えています。

個別では、国際石油開発帝石HD(1605)や関東天然瓦斯開発(1661)、石油資源開発(1662)などの資源開発株、ブリヂストン(5108)や住友ゴム工業(5110)、横浜ゴム(5101)などのゴム製品株が買われました。一方で、三井住友海上グループHD(8725)やニッセイ同和損保(8759)、東京海上HD(8766)などの損保株、日本郵船(9101)や商船三井(9104)などの海運株の一角は売られています。


新興市場

30日の新興市場は、JASDAQ平均・ヘラクレス指数が続伸、マザーズ指数は反落となりました。主力株では、JCOM(4817)がストップ高、インデックスHD(4835)やセブン銀行(8410)、楽天(4755)なども買われました。一方で、ミクシィ(2121)やACCESS(4813)、サイバーエージェント(4751)、マネーパートナーズ(8732)などは売られています。直近公開銘柄は、グリー(3632)やオーウイル(3143)、データHR(3628)、ビリングシステム(3623)などが買われました。一方で、らでぃっしゅぼーや(3146)や内外トランス(9384)、プライムワークス(3627)などは売られています。

前日の香港市場

2日の香港株式市場は大幅続伸。ハンセン指数は、年末のNY市場が続伸したことや、米国でオバマ新大統領の就任後に景気対策が打ち出されるとの見方が広がり、寄り付きから買いが先行。また、中国での利下げ観測が浮上したことや中国政府が3G携帯電話サービスのライセンス交付を行うと発表したことも支援材料となり、その後も上げ幅を拡大させました。後場に入ると、時価総額上位のセクターや通信セクターがさらに買い進まれて一段高となり、結局ハンセン指数は655ポイント高の15,0428ポイントで取引を終えています。


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作者:riging01

更新日:2009年1月5日 9時15分

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100年に1度の危機の今、トヨタが赤字転落

ライジングブル投資顧問株式会社 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1131号

100年に1度の危機と言われる今、世界のトヨタが赤字転落!


「国際優良株」が変わった?


過去の暴落局面では日本を代表する優良株を買っておけば安心でした。
しかし、今回の世界を巻き込んだ危機は今までと様相が違うのではないでしょうか?


究極の合理的な生産手法と言われ、世界中の優良企業が憧れた<カンバン方式>で世界トップに登り詰めたトヨタ。

なぜ、車が売れなくなってしまったのか?
世界的な景気後退だけが理由でしょうか?
次世代環境対応車が普及するまでの買い控えだとしたら、本格回復は2010年以降になってしまうのでしょうか?

こんな時代だからこそ、「国際優良株」は従来の常識とは違うところに存在するのかもしれません。

今、買うのか?売るのか?保有銘柄はどうするすればいいのか?
2009年は一気に取り戻すチャンス到来か!


新「国際優良株」の可能性を秘めた銘柄を「年末年始特別レポート」で提供していくつもりです。
現在、「年末年始特別レポート第1弾」を公開中!来週月曜日(12/29)には第2弾レポートを公開!

パフォーマンスの劇的な改善を目指しませんか? ご期待下さい!


★10月28日の暴落チャンスはトヨタ・ソニーではなく日本製鋼所(5631)でした!
★チャンスは一瞬!日本製鋼所を400円台で購入できたのはたった2日のみ!
★10月のチャンスに乗り遅れた方必見!年末年始特別レポートをご活用ください!


暴落時は銘柄の選択で大きな格差!

100万円の投資が片や258万円、片や99.5万円

10/28安値 12/25終値 騰落率 100万投資
日本製鋼所 448円 1,156円 2.5倍 258万円
ソニー 1,766円 1,820円 3.0% 103万円
トヨタ 2,860円 2,845円 -0.5% 99.5万円
三菱UFJ 490円 545円 11.2% 111.2万円

現在の株式相場では銘柄の選択一つ・たった一度の決断で、その後のパフォーマンスが大きく異なってきます。

10月28日の安値で日本製鋼所を選ぶか国際優良株のトヨタやソニー、銀行株を選ぶかで2ヶ月後の今、格段の運用格差が生じているのです。日本製鋼所を選んでいれば100万円の投資が僅か2ヶ月で258万円にまで増えているのです。

会員サイト内コンテンツ「厳選ポートフォリオ」では実際に日本製鋼所を10月28日に490円で買付を行っております。
詳細は下記でご紹介しております。

トヨタやソニー、銀行株などを保有している方、これから購入しようかと迷っている方、2009年はどうすれば良いのでしょうか?


年末年始特別レポートを順次公開!

弊社では10月28日の暴落チャンスを逃してしまった方や保有銘柄でお悩みの方の為に、「年末年始特別レポート」を公開しております。
今後の大化けが期待できる厳選銘柄を「年末年始特別レポート」として順次公開いたします!


<12月22日>
年末年始特別レポート「第1弾」を公開中!

<12月29日>
年末年始特別レポート「第2弾」を公開!


<年始>
年末年始特別レポート「第3弾・4弾」を順次公開予定!

年始には世界中で200兆円におよぶ経済対策が発動される見込みです。
「年末年始特別レポート」では、2009年大きく成長する事が期待される銘柄を厳選し、今だからこそ買いたい銘柄を順次公開していきます。
是非ご活用ください。


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暴落時にはチャンスが眠る!?

過去の歴史的な暴落時に購入した銘柄はその後どうなった
- 期間 日経平均
安値
下落率 暴落時、
購入銘柄
安値から
の上昇率
100万円投資で
アジア通貨危機 96.06
~98.10
12,879円 -43% ユニクロ
(9983)
61倍 6,100万円
ITバブル崩壊 00.04
~03.04
7,607円 -63% ポイント
(2685)
111倍 1億1,100万円
サブプライム
金融危機
07.02
~08.10
6,994円 -61% ?倍 ?万円

☆ユニクロは61倍! 100万円 → 6,100万円
(ユニクロの正式名称は「ファーストリテイリング」です)
☆ポイントは111倍! 100万円 → 1億1,100万円

もし、過去の暴落時の安値で100万円投資していれば、その後の高値で換算した場合ユニクロは6100万円、ポイントは1億1100万円まで資産を増やす事が可能でした。

過去の株式市場を見ると、相場全体の暴落時が大きなチャンスとなった事例は多々あります。
今をチャンスと捉え、そのチャンスを掴みにいくのか?」それとも「このまま見逃してしまうのか?」、株式投資をするならば今回の様なチャンスを逃す手はないのではないでしょうか?

下記リンク先では、その他の成功例も記載しております。 
暴落時、過去の成功例はこちらから 



1回目(10/28~)の暴落チャンスでは!


10/28の大底を捉え、日本製鋼所をポートフォリオに組入れ・推奨!わずか2週間で資産は2倍に!

★僅か2週間で350万円の利益確定!
★継続保有している1,000株も66万円の含み益!

※投入金額:392万円→809万円へ資産倍増!

日本製鋼所(5631)売買履歴
株価 売買 株数 備考
10/28 490円 買付け 8,000株
11/13 991円 売却 7,000株 350万円の利益確定
12/25現在 1,156円 保有中 1,000株 66万円の含み益

今回の暴落局面、ファーストチャンス(10/28~11/13)を捉えただけでも、資産を倍増する事が可能でした。弊社では10/28を一旦の大底と判断し、積極的に買い推奨を実施。厳選ポートフォリオ(弊社コンテンツの一つ)でも組入れ・推奨を実施し、大きな成果を上げております。
詳細はこちらをご覧下さい

このファーストチャンスを捉えられたか否かで、ここ1ヶ月間のパフォーマンスは大きく違っていたのではないでしょうか?皆様のパフォーマンスは如何でしたか?


★なぜ日本製鋼所だったのか?

弊社が日本製鋼所(5631)に注力したのには、大きな理由があります。

迫りくる地球温暖化、CO2排出量がほとんどない原発の建設が世界中で計画されています。(2020年までに200基以上)
米次期大統領のオバマ氏も容認しています。
特に中国は148基(前年同期比112基増)と急増しており市場規模が急拡大する予定です。
同社は100万kw以上の発電容量の圧力容器ではほぼ独占状態であり、今後の大きな成長が期待されている会社です。
今回の金融危機により、多数のファンドが解約や解散のため、大量の売却を余儀なくされました。

同社も例外なく400円台まであっという間に叩き売られました。
そして10/28に弊社は大底を形成したと判断し、こんなチャンスは2度とないと考え、厳選ポートフォリオで8000株購入し、資金の大半を投入したのです。

暴落局面で買い向かうには勇気が必要です。更に、そういう環境下(相場暴落時)で業績に不安のある企業へ投資することは、非常に高いリスクを伴います。

弊社では、事業内容・事業環境・市場での優位性や業界全体の動向などを調査した上で銘柄の選別を行っております。その結果、ファーストチャンスでは日本製鋼所に高いウェイトを掛けて臨み、僅か2週間という短い期間で上記のような高パフォーマンスを提供することが出来たのです。


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日々の相場の流れや市場動向などの他、個別銘柄や弊社推奨銘柄の動向など、情報満載!

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銘柄の選別で雲泥の差!

★ユニクロは100万円が6100万円!銘柄の選択がポイント!

暴落時、購入する銘柄で資産は雲泥の差
アジア通貨危機 98年安値 00年高値 騰落率 期間 100万円
投資で
ユニクロ(9983) 263円 16,100円 61倍 2年4ヶ月 6,100万円
大成建設(1801) 202円 230円 13.8% 2年 113.8万円
日経平均株価 12,879円 20,833円 61.7% 2年4ヶ月 -

※ユニクロ(9983)は株式分割考慮後の株価です。
(ユニクロの正式銘柄名は「ファーストリテイリング」です)

アジア通貨危機の安値圏でユニクロ(9983)か大成建設(1801)の選択一つ、一度の決断でその後の資産格差は52倍!
100万円投資していれば、片や 6100万円!片や113万円!

安い局面だからといって、「何を(どんな銘柄を)購入しても良い」という訳ではありません。

投資する企業の事業内容・事業環境・市場での優位性や業界全体の動向などを調査した上で、現在のような環境下(世界的な景気減速もしくは後退)にあっても成長を持続できる企業を発掘する事が重要となります。

上記の表からも、1996年からの「アジア通貨危機」で訪れた暴落チャンス時に、ユニクロに投資していたか?大成建設に投資していたか?で、
その後のパフォーマンスに雲泥の差が出た事が分ります。


「今、狙いたい銘柄は?」

暴落時には「資産を大きく増やすチャンス」が沢山存在するという事は過去の事例からも明らかです。そして、日経平均は8000円台の安値圏で推移しています。10月28日以来のチャンスは近いのではないでしょうか?

では、このチャンスで 何を購入すれば 良いのでしょか?
ファーストチャンスで購入し、短期的な大成功をおさめた日本製鋼所を再度買い付けるべきなのか?それともこの不透明な時代に活躍が大いに期待できる会社が他にあるのでしょうか?

会員サイトでは、このチャンスも多くの方に捉えて頂けるよう、12月22日に「年末年始特別レポート第1弾」を公開中!12月29日には「年末年始特別レポート第2弾」を公開!年始にも3弾・4弾を順次公開する予定です。
また、タイミングを計って積極的に「短期推奨」や「ポートフォリオでの買付け」などを随時お伝えしていきます。


★チャンスは一瞬!

前回の暴落チャンス(10/28)と同様に、今回のチャンスも絶好の買い場は一瞬で過ぎ去ってしまう かもしれません。
前回のチャンスで日本製鋼所を400円台で購入出来たのも、10月27日と28日のたった2日しかありませんでした。このチャンスを捉えていれば、僅か2週間で資産を2倍に増やす事が可能だったのです!
今回のチャンスを逃さない為に、 会員様には「何を・いつ・どれくらい」購入すれば良いのか?を、メール配信でタイムリーにお伝えします (ファーストチャンス時の日本製鋼所も同様でした)。

弊社の情報を有効に活用し、このチャンスを積極的に狙いに行きませんか?


会員サイトのご案内

当社では成功報酬やレポートごとの別料金などは一切ございません。月額3,000円で下記の全てのサービスをご利用頂けます。

コンテンツ名 内      容
中長期推奨銘柄
(初~上級)
今後の成長が期待される銘柄を徹底した調査とリサーチを行い、ファンダメンタルズ重視で有望な銘柄だけを中長期推奨銘柄としてお伝えします。
短期推奨銘柄
(中~上級)
短期で値上がりが期待できる銘柄を推奨しています。目標株価・ロスカット値を設定しリスクヘッジに努めております。(メール配信あり)
本日の投資戦略
(初~上級)
日々の相場の流れや市場動向などをふまえ投資戦略をお伝えします。個別銘柄の話題やニュース、推奨銘柄の動向などもお伝えします。
短期ポートフォリオ
(中~上級)
3ヶ月の運用期間を定めテクニカルを中心に短期での売買をシミュレーションいたします。ロスカット値も提示し実践的な運用を行います。(メール配信あり)
IPO銘柄紹介
(上級)
IPO全銘柄のブックビルディング情報から投資戦略までをお伝えします。最長で上場5日目までテクニカル分析を更新します。
日本株戦略レポート
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相場の大きな変化や注目業界などをレポートいたします。「暴落時に購入したいポートフォリオ」を開催中
厳選ポートフォリオ
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実践的な売買シミュレーションで、銘柄・投資タイミングなどをお伝えしています。(メール配信あり)
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作者:riging01

更新日:2008年12月26日 9時36分

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12/26 昨日の株式市況と本日の投資情報戦略

ライジングブル投資顧問株式会社 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1131号

暴落時の今、何を買う?再度チャンス到来か!
 

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※2009年には世界中で200兆円に及ぶ経済対策が発動される見込みです。
「年末年始特別レポート」では、2009年大きく成長する事が期待される銘柄を厳選し、今だからこそ買いたい銘柄を順次公開していきます。



★昨日はアルバック(6728)・フェローテック(6890)が短期推奨で目標達成!
★4月推奨の「あさひ(3333)」も、8ヶ月で66%上昇!

一瞬のチャンスを逃さぬよう、年末年始で準備を整えておきませんか?

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現在の株式市場には思わぬ値段で購入できるお宝が埋まっているかもしれません
かつての暴落時、ユニクロやポイント、ニトリなどの株を安値で購入した方は6000万円とか1億円の資産を築く事が出来たのは歴史的な事実です。

ユニクロは61倍!  100万円→6100万円
ポイントは111倍! 100万円→1億1100万円


下記リンクより、過去の暴落時の例を挙げさせていただいております
過去、暴落時の成功例(注:弊社推奨実績ではありません)


暴落局面だからこそ通常時にはありえないような絶好の買い場になるチャンスではないでしょうか?
過去の暴落時でも絶好の買い場はあっという間に訪れて一瞬で過ぎ去ってしまいました

※下記リンク記事より、弊社でよく例に出させていただいているアジア通貨危機時のユニクロ(9983)の例を記載しております。
過去暴落時、ユニクロ(ファーストリテイリング:9983)には絶好の投資チャンスが!

上記リンク先の記事でも記述しておりますが、チャンスは一瞬でした!!今回はどうでしょう?

会員サイト内では、
年末年始特別レポートで「今だからこそ、買っておきたい銘柄」を順次公開いたします。10/28からのチャンスに乗り遅れた方は必見です。

本日の投資戦略

12/26(金)、おはようございます。

昨日はニューヨーク市場、香港市場共にクリスマス休暇で休場でした。外国人投資家も休暇入りしており東京市場も昨日は商いも低調でした。そんな中で気を吐いたのが昨日も紹介させていただいたアサヒ(3333)。自動車業界が深刻な不振になっていく一方で、究極のエコである自転車産業の好調さを浮き彫りにしました。4月の推奨時1405円、昨日は高値2330円までありました。この暴落相場の中で8ヶ月で66%の上昇となっています。

また、従前からお勧めしてきたウェザーニューズ(4825)も年初の推奨から2.4倍となっています。本日決算発表が行われ、説明会も開催される予定です。例えば、ソニーからウェザーニューズへ年初乗り換えていたら今では210万円の開きが出ております。


元本100万円を投資した場合

2007/12/28 2008/3/13 2008/12/25
ソニー 6200 4290 1816
乗り換えなし 100万円 70万円 30万円
ウェザーニューズ 601 997 1451
乗り換えていたら 100万円 165万円 240万円


乗り換え無しだと100万円は30万円、乗り換えていたら240万円とその差は雲泥の差です。ウェザーニューズは2008年のお年玉銘柄でした。2009年の年明けもお楽しみにしてください。

このようにどんな相場にも皆様が対応できるような株式情報を提供させていただこうと考えております。2009年もより大きな成果が得られるよう日本株、中国株共に鋭意努力して行こうと考えております。年内残りわずかとなりました。今年1年波乱の年でしたが2009年の幕開けは日本株、中国株共に良いスタートになることと思います。皆様が良いスタートが切れるように精一杯サポートしていきたいと考えております。

本日もよろしくお願いいたします。


その他の弊社推奨銘柄の動向

アルバック(6728)
12月19日に1,050円で、25日にも1,075円で短期推奨しましたが、昨日高値1,237円までそれぞれ17.8%、15.0%上昇し目標達成となりました。

フェローテック(6890)
12月24日に938円で短期推奨しましたが、昨日高値1,030円まで9.8%上昇し目標達成となりました。


●お知らせ

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昨日の株式市況

25日の日経平均株価は前日比82円高の8,599円、TOPIXは前日比9ポイント高の836ポイント。東証1部の売買代金は概算で5,833億円、売買高は9億9,832万株。騰落銘柄数は、値上がり1,018銘柄、値下がり546銘柄、変わらず120銘柄。NY市場、香港市場は休場です。また、為替相場は1ドル=90円40銭近辺で推移しています。

前日のNY市場

25日のNY市場は休場です。

昨日の東京市場は、売買代金が5,834億円となり、今年最低だった前日(24日)の1兆711億円の半分近くまで落ち込みました。外国人投資家がクリスマス休暇入りして参加者が減少していることに加え、株券電子化の影響で東証1部の13銘柄が年内売買停止になっていることが大きく影響しました。半場立会いの大発会、大納会を除くと、2003年12月以来の水準で、一気に5,000億円台まで落ち込んだことは手詰まり感の表れか。物色面では、来年のテーマを探る形で環境関連の一角が買われたほかは、今年急落した海運、商社などに安値拾いの動きが見られました。一方で、堅調に推移してきた内需関連やディフェンシブ関連は利益確定売りに押される銘柄が散見されました。

昨日は、NY市場をはじめ香港、シンガポールなどのアジア主要市場がクリスマス休暇のため休場となっており、本日の東京市場は昨日同様、様子見ムードの強い展開となりそうです。物色面では、昨日同様に自動車やハイテク、海運、商社などの出遅れセクターの安値圏を拾う動きが中心となりそうです。また、本日は寄り付き前に11月の鉱工業生産の発表されます。手掛かり材料に乏しい中、市場予想の前月比-6.8%を上回る結果となれば、買い材料視されることも考えられます。

日経平均は、25日移動平均線(8,348円)が緩やかに上昇、一目均衡表でも本日から転換線(25日8,419円)が上昇に転じます。また、日経平均の10月28日安値6,994円と11月5日の戻り高値9,521円を基点とした三角持合も煮詰まっており、11月21日安値からは安値と高値を切り上げながらジリ高基調となっています。年末年始で、11月5日高値9,521円に向けて、出来高増加を伴った大陽線が出現すれば二番底形成が確認され、上昇基調を強める可能性もあるため注目されます。

前日の東京市場

東証1部・2部市場


25日の東京市場は、日経平均が反発。日経平均は、前日のNY市場が反発したことを好感して、小幅上昇で取引開始。クリスマス休暇で外国人投資家の参加者が少ないこと、2009年1月5日の株券電子化に伴い25日から30日まで18銘柄が売買停止となったことから、積極的な売買が控えられました。その後も、日経平均は8,550円を挟んだ狭いレンジでのもみ合いが続きました。日経平均の前場終値は36円高の8,553円。後場の日経平均も、薄商いの中もみ合い。香港やシンガポールなどアジアの主要な株式市場が休場、また晩のNY市場も休場のため手掛かり材料に乏しく、閑散な状態が続きました。日経平均は、大引け直前に上げ幅を拡大させ、82円高の8,599円で取引を終えています。

個別では、日本郵船(9101)や商船三井(9104)、川崎汽船(9107)などの海運株、三井住友海上グループHD(8725)や日本興亜損保(8754)、東京海上HD(8766)などの損保株が買われました。また、トヨタ自動車(7203)やホンダ(7267)、日産自動車(7201)などの自動車株、アイフル(8515)やアコム(8572)、プロミス(8574)などのノンバンク株も買われました。一方で、ABCマート(2670)や良品計画(7453)、島忠(8184)などの小売株、電源開発(9513)や東京瓦斯(9531)、大阪瓦斯(9532)などの電気・ガス株の一角は売られています。


新興市場

25日の新興市場は、JASDAQ平均が反発、マザーズ指数・ヘラクレス指数は続落となりました。主力株では、ACCESS(4813)やUSJ(2142)、JCOM(4817)などが買われました。一方で、ミクシィ(2121)やGCAサヴィアングループ (2174)、インデックスHD(4835)、大阪証券取引所(8697)などは売られています。直近公開銘柄は、アクセルマーク(3624)がストップ高、グリー(3632)やオーウイル(3143)、ソーバル(2186)なども買われました。一方で、電算システム(3630)やホシザキ電機(6465)、ヒューリック(3265)、らでぃっしゅぼーや (3146)などは売られています。

前日の香港市場

25日の香港株式市場は休場です。


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作者:riging01

更新日:2008年12月26日 9時14分

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2009年の株式市場はどうなる?

ライジングブル投資顧問株式会社 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1131号

2009年の株式市場はどうなる?

 

ライジングブルがお答えします!

今後の大化けが期待できる厳選銘柄を年末年始に順次公開!
会員サイトで「年末年始特別レポート第1弾」を公開中!(12/22)


★来週月曜日(12月29日)「年末年始特別レポート第2弾」を公開!

★2009年年初にも「特別レポート第3弾・4弾」を順次公開予定!


★10/28のチャンスに乗り遅れた方は必見です!


暴落時の弊社実績一例<ピンチはチャンス>

10月28日 日経平均株価は安値6,994円の歴史的な大暴落。
弊社ではそこを絶好の買い場と判断し、積極的に買い推奨を行いました。
実践的な売買シミュレーションを行う「厳選ポートフォリオ」では日本製鋼所(5631)を490円で8,000株組入れを行いました。その結果、わずか2週間後には350万円の利益確定をしております。

- 株価 売買 株数 備考
10月28日 490円 買付 8000株 -
11月13日 991円 売却 7000株 350万円の利益確定
12月25日 1,156円 保有中 1000株 66万円の含み益

投入金額:392万円→809万円へ資産倍増!

チャンスは一瞬!
日本製鋼所(5631)を400円台で買えたのは27日と28日のたった2日しかありませんでした。

この10月28日のチャンスに乗り遅れた方は「年末年始特別銘柄レポート」を是非、ご活用ください!

●弊社、暴落時の実績
10/28暴落チャンスでの実績


2009年は100年に一度の投資チャンス!<不景気の株高>

 

「年末年始特別レポート」を公開!!


さて、2009年の株式市場はどうなるでしょうか?
弊社では大きな投資チャンスがあると考えております。

年始には世界中で200兆円の経済対策が発動される予定です。
こういった財政出動と米国ではゼロ金利政策を行い、金融面でも支援を行っています。
米国での住宅ローン金利は史上最低の水準となっており、今後こういった政策面の効果は必ず現れてくるものと考えられます。
世界で協調した経済対策で今の難局を乗り越える構えです。

また、円高や各経済指標の悪化など暗いニュースが続きますが、裏を返せば「だからこそ買いの企業」も必ずあるはずです。

現在の不況は、よく1929年の世界恐慌時と比較されます。
100年に一度と言われる危機だからこそ、これからの相場には大きなチャンスがあるのではないでしょうか?

弊社ではこのチャンスを掴むために、個人投資家の皆様に厳選した銘柄を紹介する「年末年始特別レポート」を公開しております。

是非、ご活用ください。

★月額3,000円の会員サービスを是非、ご活用ください。
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ここからは、銘柄選別で大きな差!

資産格差は5983万円で、約50倍の開き!

株式投資で大きな資産形成を成功させるためには、何と言っても「銘柄の選別」が重要となります。

銘柄名 98年安値 00年高値 100万円投資
していたら!
ファーストリテイリング 263円 16,100円 6100万円
大成建設 195円 230円 約117万円

上記は、アジア通貨危機の相場暴落時にファーストリテイリング(ユニクロ)に投資していたか?建設大手の大成建設に投資していたか?を比較したものです。

もし100万円を投資していたら?
ファーストリテイリングは6100万円、片や大成建設では117万円のとなっていました。
その資産格差は5983万円!実に約50倍の開きとなっていたのです。

「暴落時に大きなチャンスが眠っている」という事は、過去の例からも明らかと言えますが、「どの銘柄を購入していたか?」で、その後のパフォーマンスには非常に大きな格差が生じます。

●ユニクロは60倍、ポイントは110倍!
過去の暴落時の上昇銘柄


「年末年始特別レポート」

10/28のチャンスに乗り遅れた方は必見です!

10/28の暴落時チャンスを捉えていれば、既に資産を2倍に増やす事が可能でした。

しかし、今からでも遅くはありません。
日本株市場も日経平均では最安値の6994円からまだ2割程度しか戻っておりません。

まだ、大きなチャンスがあるのではないでしょうか!

ここからは、銘柄の選別が何よりも重要になってきます。
次のチャンスを掴むためにも、「年末年始特別銘柄レポート」を是非、ご活用ください。


まずは12月22日に第1弾レポートを公開しております。

来週月曜日(12月29日)には第2弾レポートを公開する予定です。

年始にも第3弾・4弾を順次予定しております。

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