FX(外国為替)情報
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ユーロドル1.3550のレジスタンス上抜け、トライアングルのサポートがないため早めに利益確定しました。

17:00
こんばんは、今日の欧州勢は「ドル売り」で入って来ましたね、注目していたレジスタンスの1.3550を上抜けて1.3564まで一旦上昇→1.3551でロング→1.3601で利益確定しました+50pipsでした。事前にトライアングルのサポートがないことと、ショートカバーが中心であることからたいしてストップもないでしょうから早めに利益確定となりました。右側が5分足チャートですが、トライアングルのサポートどころか、上昇の直前は下落をしています、1.3564まで一度抜けて1.3551でエントリーした後にも1.3535まで一度下落していますね、5分チャートの赤い□で囲んだ場所ですが、ここに注目をしてください。1.3535まで下押しをしてまた1.3550を超えてきたときにこの一回弱含んだ1.3535を切れてくるならロスカットという考えが有効です、ZEROはこれを見て1.3530にストップをおきました、これでリスクが21pipsしかありませんので安心して見ていられました。これで月・火・水と3連勝になりました、ちょっと散歩と食事にでも行きます。
【デイトレポイント】
①1.38を割れてきたような強いトレンドではない、ストップの量とトライアングルのサポートがないことから早めに利益確定をする。
②レジスタンスブレイクから順張りエントリーしたら最低15~20分は(5分足で3~4本)待つ。

21:02
この時間のドル円・ユーロドル相場はレンジに入っています、ドル円では下は92.80が少し意識され始めたかなと思っています、91円から95円狙いのロングを持っているトレーダーがここにトレーリングストップをおいてきそうですね、目先のロングも92.80にストップを置き始めると思いますが、ユーロドルが跳ねないとどうでしょうか。
22:34
ADP全国雇用者数は69万3000人減とショッキングな数字がでましたね、これでダウも下げ、日経も下げ、ドルも上値が重くなりそうです。デイトレでは様子見としています、イベントリスクは行ってこいも多いので取らないほうが無難です。
作者:fxdaypro
更新日:2009年1月7日 17時3分
2009年外国為替市場のテーマが見えてきました、ポンドが今荒れていますが落ち着けばユーロドルを見ながらの展開に、重要なのはドルの転換点。
14:34
こんにちは、2009年の外国為替市場のテーマがマーケット開いたばかりですが見えてきました。年明けはポンドが対ユーロ対ドルで激しい動きとなっていますが、ポンドが落ち着いてくればやはりテーマは「ドル」ですね。年明けは「ドル買い」で始まりましたが年間を通してドル買いなはずもなく、まずは「ドル高トレンド」がどこで転換するかを見極める状態、その後もユーロ対ドルとドルストレートをみながらドルのトレンドがどこで転換するかを中心にマーケットをみていき、ドル円はそれに「くっついていくだけ」の相場が年間を通して展開されそうです。従ってハッキリとしたチャートのポイントは「ユーロドル」に現れやすく、ドル円は実需の売買を吸収しながら「ぼんやりとしたポイントで」上がったり下がったりとなりそうです、今年は円相場をみるよりもドル相場をみながらトレードするのが正解だと思います。ということでユーロドルを普段取引されない方も、今までのように、ドル円とユーロ円を並べてみるよりも、ドル円チャートにユーロドルチャートを並べてみていたほうがマーケットの状況をつかみやすいと思います。ユーロドルは毎日のように数百pips動きますのでトレードする場合には気をつけましょう。
作者:fxdaypro
更新日:2009年1月7日 14時41分
(独)12月失業率、(米)12月ADP全国雇用者数に注目、欧州勢は今日も仕掛けてくるのか?続く乱高下相場。
12:44
こんにちは、7日の日経平均株価午前の終値は182円高の9,263円でクローズしています。前日の高値と安値を確認しておきますドル円は94.64-92.82、NY時間が94.64-93.61でした。NY時間の93.61はすでに一度下抜けし93.18-94.11がここまでのレンジになっています。7日の経済指標では(独)12月失業率、(米)12月ADP全国雇用者数に注目しておきます。デイトレはロンドン時間~NYの午前中にチャートを見ながらチャンスがあればという感じです。月・火で2連勝していますので無理はせず新しい目先のサポート・レジスタンスを見極めたいと思います、他ではいつもどおりドル円スキャルピングで。
【ドル円】
前日:94.64-92.82
NY時間:94.64-93.61
【ユーロドル】
前日:1.3311-1.3655
NY時間:1.3317-1.3533
14:18
現状ドル円よりもユーロドルのほうがチャートのポイントがはっきり見えますね、1.3550の6日のサポートですが、まずはこれを上抜けてこないと現在のドル買いトレンドは変化なさそうです。
作者:fxdaypro
更新日:2009年1月7日 12時55分
不景気の株高、6日続伸の日経平均マーケットからは異常な状態の声、何が起きているのか?外為オンラインは1銭固定に戻る。
9:08
おはようございます、6日のNYダウは 9,015.10 +62.21 +0.69% と9,000ドル台を回復、日経平均株価も6日続伸と株価は上げっぱなしの状態でマーケットからは「考えられない」という声もちらほら、クロス円もおおむね円安でまるで好景気、いったい何が起きているのか?マーケットでは意外とこのような実態経済無視の「逆行高」はよくあります。サブプライムローンショックの引き金「BNPパリバショック」が起きた後もダウは史上最高値を更新しました。トレーダーは「行きたくないけど上がるから行くしかない」という状況で、どんどん買われ、上がっている最大の理由は「上がるから」です。こういったときにマーケットで何が起きているのかは、冷静にみると実は「乱高下」なんですね、ドル円も数時間前までは94.65まで大幅に上げて今朝は93.18まで下落してみたりとテーマになっていないドル円相場でも簡単に100pips以上振れる展開でユーロドルやポンドドル、ユーロポンドなどは毎日300~500pipsくらいの値幅があたりまえの状態になっています。ファンダメンタルと完全に逆行するトレンドは続きませんし、買える通貨もないですから、これからも乱高下を予想しています、本日はドル円とユーロドルは月曜・火曜でかなり動きましたので一旦新しいレンジを作りに来るころかと思います。
作者:fxdaypro
更新日:2009年1月7日 9時19分
(ユーロ圏)消費者物価指数・速報値+1.6%予想より鈍化しユーロ売り加速、ドル円一時94円台、ユーロドル1.3370。
19:27
こんばんは、6日のロンドン時間は「またドル買い」ドル円は94円を視野に入れています。ユーロドルが下げ止まらないことにはドル円は反転しそうにないですね、一気に95円台まで行くのか?ドル買いがかなり溜まってきていますが、今週末9日には米雇用統計を控えていますのでまた激しい相場になりそうです、ポジションはドル円93.71で5Lotショートにしています、94円台は中途半端なので見送り、95円台でショート売り増しとしてみます。19:00(ユーロ圏)消費者物価指数・速報値は+1.6%で予想より鈍化し「利下げ観測」の高まりからユーロ売りが加速しました。今晩は(米)12月ISM非製造業景況指数がありますが、あまり材料視されないと考えています。
7日8:07
外為オンラインのスプレッドが1銭固定に戻りましたね、昨日のドル円93.71ショート→93.35で利益確定しておきます、差益+18,000円(+36pips)スワップ-40円、まぁ18,000円勝ってもしょうがないのですが、一旦仕切り直すということで。

作者:fxdaypro
更新日:2009年1月6日 19時33分
(欧)12月消費者物価指数・速報 、(米)12月ISM非製造業景況指数に注目、6日欧米時間の外国為替市場重要指標の解説。
11:56
こんにちは、6日の欧米時間は19:00にユーロ圏12月消費者物価指数・速報が発表になります、市場予想は+1.8%でこれ以下の結果になると15日に向けたECB利下げ観測が浮上しユーロ売りにつながる可能性があり注目しています、6日のユーロドルここまでの動きは1.3550-1.3650のレンジで様子見ムードになっています、昨日ショートにしたユーロをカバーしてない雰囲気ですね、おそらく19:00のユーロ圏CPIを待っての判断になるのではないでしょうか?ユーロドルは時間足の8:00-9:00が非常に嫌な足型でこの時間はまだユーロの上値は重そうです、欧州勢が入ってきてどうかですが、今日も指標の結果や要人発言次第ではユーロドル動くかもしれませんね、もう一段崩れた場合の目安は1.3250-1.33レベルかと思います。NY時間は、米12月ISM非製造業景況指数ですが悪くて当然の雰囲気で影響は少ないと予想しています。
18:10
今日も欧州勢のドル買いが強力でしたね、そろそろドル売りでドル円とユーロドル仕込んでみます。レートはドル円93.71で5Lotショート、ユーロドル1.3433で5Lotロングです、ドル円は95円台前半で売り増しを、ユーロドルは1.325あたりで買い増しを考えています。
18:30
すいませんユーロドルのロングはまだリスクが高いのでやめておきます→1.3450で利益確定しておきました。ドル円はしばらく放置します。
作者:fxdaypro
更新日:2009年1月6日 12時2分
中東情勢悪化にWTI原油48.81ドルへ上昇、カナダ・オセアニアなど資源国通貨強い、オバマ次期政権への期待でドル買い。
8:46
おはようございます、5日の外国為替市場ではオバマ新政権への期待感でドル買い、中東情勢の悪化による原油価格の上昇から資源国通貨(カナダ・オセアニア)買い、ユーロ売りとなっています。ドル円相場は93.59まで上昇「大分いいレベルまで来た」という感じです、95円を狙うほどの勢いはないかと思います、あげても93円台後半では売りが強まりそうです、同時にユーロドルも1.35レベルで底堅さが出てきそうですね。年明けは2日にドル円91.0のレジスタンス、5日にユーロドル1.38のサポートと注目していた大きめのストップを両方こなしましたのでしばらくは新しいチャートポイントができるのを待つ展開かと思います、本日はスキャルピング中心で目先のストップが溜まれば軽く取って行きたいと思います。
10:10
この時間はユーロの頭が重い感じですね、ユーロドルは1.3550-1.3650のレンジに入っていますが、値ごろ感からはユーロ買いをしないようにと考えています。欧州要人からちらほら利下げ観測も出ていますので…。
作者:fxdaypro
更新日:2009年1月6日 8時53分
オバマ新政権の景気対策のドル堅調にミラノ市訴訟問題、ストップロス狙いの仕掛け的な動きも絡みユーロドル1.3653まで下落。

20:30
こんばんは、週末から再三ブログで書いてきたとおりユーロドルが狙っていたサポートライン1.38を割れてきましたのでショートで予定通りエントリーしました。ユーロドル1.3801ショート→1.3735利益確定+66pipsでした、1.3840あたりから目先のストップも巻き込んで一気に来ましたので少し利益確定が早くなってしまいました、100pipsくらいとる予定でしたが、1.3840からの下落と考えると1.37前半でいいところかなと思ってしまいました、もう少し利を伸ばすことを意識したいところですね。左はユーロドルの時間足チャートですが、ディセンディングトライアングルになっています。1.43まで戻りがあったものが1.42→1.41→1.40までも戻せないという状態になっていましたのでお昼の記事で1.3850レベルでのロングをそろそろやめたほうがいいと書いておきました、かなり下落リスクが高まっていたと思います。ユーロドルのショートはずっと書いていましたのでブログをご覧の方は取れたかと思いますが、毎回当たるわけでもないので参考にエントリーされる場合は自己責任でお願いします。
22:08
ユーロドルが1.35台と大分いいレベルまで売られていますね、少し長い目でみて軽く買いを入れておきます、この下1.3まで少額で段階的に買っておこうかと思います。
23:53
ユーロドルロング1.3568→1.3635で決済しました+67pips、ユーロドルは長く持てばもっと勝てそうですがダウが戻したりすると面倒なので利益確定しておきます。

作者:fxdaypro
更新日:2009年1月5日 20時42分
オバマ新政権への期待どこまで継続するかに注目、5日会合で大型減税策など景気刺激策の詰め作業に入る。
15:33
こんにちは、5日の日経平均株価は 9,043.12 +183.56 +2.07% と午前のみの取引とはいえ伸び悩みましたね、ダウ先物が小幅軟調なことも重しか。5日これまでのドル円相場は91.81-92.18で小動き、ユーロドルは1.3840-1.3959で大分戻りがなくなってきました。デイトレでは引き続きユーロドルの1.38サポート割れ狙い、ドル円は新しいレンジができるのを待ちます、チャンスがくるまではいつも通りドル円スキャルピングをしています。5日の欧米時間では注目する経済指標はありません、NYダウの動きとオバマ新政権の景気刺激策会合が材料になります。
17:25
ユーロドル崩れましたね、少し強引なストップ狙いなので1.3735で利益確定しておきます。昨日から再三の予告どおり1.3801でショート→1.3735で利益確定しました+66pipsでした。
17:41
ユーロドルは1.3664まで下落しましたね、このあとはまたドル円・ユーロドルともに新しいチャートポイントができてくるまで様子をみます。
作者:fxdaypro
更新日:2009年1月5日 15時38分
大発会は大幅上昇の見込み日経平均は9,300円程度まで急騰か、円安やオバマ新政権への期待で全面高へドル円92円台前半で推移。
8:51
おはようございます、5日の日経平均は急騰の見込み。短縮取引で9,200円-9300円レベルでの高値引けを予想しています。クロス円もおおむね堅調で一応ダウ先物に注目をしておきます。デイトレではドル円は91.0-50を上抜けたことで新しいサポート・レジスタンスが形成されるのを待ちます、ユーロドルは1.38のサポートが守れるかどうかに注目、これを良い足型で割り込む場合にはショートでついていこうかと思います。それ以外はドル円のスキャルピングで、外為オンラインがまだスプレッド戻っていませんね、今日中に戻ると良いのですが、とりあえずはMJとFXTSで戻るまでトレードしておきます。
10:16
5日日経平均は9,100円台までで伸びなかったですね、東京午後は為替も静かな動きになりそうです、とりあえず欧米時間待ちになりそうです。
12:25
ユーロドルが弱含んでますね、1.3850でずっと押し目買いしていた方はそろそろ下へのリスクに注意したほうがよさそうですね。
作者:fxdaypro
更新日:2009年1月5日 8時57分
日本でも明日5日~本格取引再開、継続するのか強い株価と米ドル、ユーロドルは1.38のサポートラインが迫る。

18:07
こんばんは、2日の外国為替市場ドル円相場では91.0のレジスタンスラインを上抜けしました。明日5日~スタートする日本の株式市場ですが、さすがに米株高を受けての9,000円台乗せ急上昇して始まりそうですね。今週注目しているのはユーロドルのサポートライン1.38です、米ドルとユーロの強弱が難しい展開になりましたがチャートは正直に機能すると思いますので、1.38を割れる展開では一旦ショートポジション取ってみたいと思います。日足チャートからは上値が重くなっており、方向感としては下向きです。マーケット関係者の記事などを読んでいても「異常に株価とドルが強い」とか「実体経済からかけ離れた動き」という声が聞こえてきます。ZEROも同感でどうもユーロ売り、ドル買いには参戦したくない気分なのですがサポートを割れるなら行ってみたいと考えています、1週間だけでも様子見から入ってもいいのかもしれませんね。
作者:fxdaypro
更新日:2009年1月4日 18時16分
FXチャートの見方をアップしました、日々のデイトレードで注目している4つのパターンを解説しています。
11:35
こんにちは、昨年からメールなどでご要望のありました「基本的なチャートパターンの見方」を別ページで作成しました。ZEROはここに解説した4つのパターンの組み合わせ(アセンディングトライアングル→ダブルトップ、ディセンディングトライアングル→ダブルボトム)を最も重要視しています、エントリーの際にはアセンディング・ディセンディングトライアングルで順張りエントリーし、利益確定にダブルトップ、ダブルボトムを利用します。単なるサポート・レジスタンスラインのブレイクではなく、アセンディング・ディセンディングトライアングルからのブレイクを狙うようにすると俗にいう「騙し」を回避できる可能性が非常に高くなります、あとはその時相場を動かしている材料を組み合わせれば勝率は高いところで安定してきます。ドル円・ユーロドル相場では毎週2~5回くらい順張りのエントリーチャンスがありますので、まずはこのパターンを極めてチャンスでのみエントリーというトレードが良いかと思います。
→FXチャートの見方
作者:fxdaypro
更新日:2009年1月4日 11時44分
1月5日~9日の重要指標、(英)BOE政策金利発表、(米)12月雇用統計に注目、週前半は再びポンドが売られやすい地合いとなるか。
22:26
こんばんは、5日~9日の経済指標ですがマーケットで注目度が高くなっている順番に2つ考えておきたいと思います。まずは8日(英)BOE政策金利発表ですが、主要国では年明け1番手で大幅利下げが予想されていて注目度が高くなっています、イメージとしては5~8日まで事前に売り込まれ、当日は結果が予想以上の利下げであれば売り圧力がかかるでしょうし、予想より小幅な利下げにとどまれば買い戻されるかと思います。8日以降はキング総裁会見で今後の金融政策の見通しどおりに展開するかと思います。最注目は米12月雇用統計(12月失業率・12月非農業部門雇用者数)になりますが、実態は悪化しているものの数字のみ良い結果に終わることに注意しておきたいと思います、こちらも予想からの乖離があれば素直に反応しそうですが、金曜ということもありドルは売られても買い戻しは早い可能性もあります。まとめると経済指標でリスクを取っていくよりも、通常のサポート・レジスタンスブレイクからトレードをしたほうが確実に利益になると思います、07年夏ごろから「米経済指標が悪くても行ってこい」となることが多いですからイベントリスクより思惑などで動いている時にデイトレで取っていくほうがリスクは少ないですね。
作者:fxdaypro
更新日:2009年1月3日 22時35分
年末年始2008.12.29~2009.1.2今週のデイトレ結果5分チャートまとめ解説、予想外の株高に年末フローが重なりドル買い戻し。

13:56
12月29~2日のデイトレ結果と5分チャートまとめ解説です。年末年始のマーケットは年末フローによるドル買い戻しと連日の株高でドルが買われる展開となりました。年始2日の取引でもNYダウは大幅高、ドル円が上昇してスタートする珍しい年になりました。
---2008.12.29.London--------------------------------------------------------------------------------------
29日はロンドン時間に前週から持ち越していたドル円ショート90.81を5Lot→89.90で利益確定しています、+45,500円(+91pips)スワップ-75円でした。下落の直前には一応ディセンディングトライアングルを形成しており、イスラエルの地政学的リスクから欧州勢の仕掛け的なドル売りが出た模様、それでもドル円相場は底堅くすぐに90円台へ戻しています。
【サポート】90.30
【材料】イスラエルの地政学的リスクからドル売り。
→29日ロンドン時間ドル円5分チャート解説をもっと詳しく
---2008.12.30.Tokyo-------------------------------------------------------------------------------------
東京時間08年最後の5・10日ということで午前中にドル買いが入ったところを、91.0-50にある輸出勢の売りオーダーを背景にした戻り売り、ドル円90.60、90.85、90.90で5Lotづつショート、90.60は90.50でポジション整理+5,000円、この日のドル円相場は90.10まで下押しも商い薄く底堅い感じで90.27で利益確定しています、+60,500円。
【材料】91円台の本邦輸出の売りオーダー、5・10日仲値のドル買い。
→30日東京時間ドル円デイトレード関連記事をもっと詳しく
→30日東京時間ドル円デイトレード関連記事をもっと詳しく2
---2009.1.2.Tokyo-------------------------------------------------------------------------------------
本邦輸出売りオーダーを意識した91.0のレジスタンスをついにブレイクしました。正月のお年玉狙いで31日に仕込んでおいたドル円90.80で5Lot、90.85で15Lotショートを91.05でロスカット-42,500円となりました。ドル円時間足チャートをみるとアセンディングトライアングルが形成されていて、買い優勢の展開。事前の記事でも90円台前半にこないようだと厳しい、方向感はやや上と書いていたとおりブレイクされてしまいました。完全にブレイクした後に5~7分くらいは逃げるタイミングがありましたので定石どおり91.05でロスカット、本来は上値追いでドテンロングかと思いますが、上値も重いかと予想して一旦様子をみました、その後しっかりとした上昇圧力を確認してから91.10-15でロングをスキャルピング気味に5~10pips取りながらISM直前まで買いを入れました。
【レジスタンス】91.00
→2日東京時間ドル円時間足チャート解説をもっと詳しく
→2日東京時間ドル円デイトレード関連記事をもっと詳しく
[2008.12.29~2009.1.2総括]
12月は米国クリスマス休暇と本邦ボーナス需要により、ある程度株価は堅調な推移を予想していました、しかし年が明けても上昇が続く米株価は多少予想外でドルも買い戻しが優勢の1週間となりました、クロス円も円安方向へ動いておりこの流れがいつまで継続できるのかに来週は注目をしておきます、2-3月は企業業績がクローズアップされ株価厳しいと予想しています。
作者:fxdaypro
更新日:2009年1月3日 14時27分
米12月ISM製造業景況指数32.4、1980年以来の悪化もダウ大幅高9,000ドル台を回復、ドル円一時92.39まで上昇、2日の外為市況。

10:12
おはようございます、2日注目していた米12月ISM製造業景況指数は32.4ポイントで市場予想の35.4ポイントを若干下回り1980年以来の悪化に、マーケットは一時ドル売りで反応しましたが、直後にダウが上げ幅を拡大していく強い展開で終始ドル買い優勢となりました。株価が強いですね、年末から上げっぱなしの印象でCME先物が9,300円前後まで上昇していますから昨年とはうって変わって5日の日経平均は大幅高が予想されます、こうなるとクロス円は買われやすい地合いで円安ムードが継続しています。ロイターなどをみると「景気回復への期待感」でということですが、すごい期待感です。ドル円相場は毎年ほとんど「下落」から始まっていた印象ですが、ドル円が円安で始まるというめずらしい展開となりました、お年玉狙いでのショートポジションは91.05で切れましたので正解でした、その後は下落してこないことを確認してからスキャル気味に91.10-15でロングを繰り返し米ISMの直前まで押し目買いで結局プラスに持って行けました、米ISMの発表後は寝ました、デイトレの詳しい解説は「今週のトレード結果」で後ほどアップします、この記事では米12月ISM製造業景況指数発表時のドル円・ユーロドルの5分チャートの動きを掲載しています。
作者:fxdaypro
更新日:2009年1月3日 10時27分