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トップ > FX 円高 > FX 円高 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2009年1月7日 7時)
景気悪化の底はまだ見えない
こんにちは。
ダウ下落です。242ドル下落して8691ドルで終了。
日経平均は昨日微妙な上昇で終了、本日もなんとか前日終値からは上昇気配ですが、上げ幅を拡大できず、ほぼ前日終値付近です。
為替も値動きは少ないままです。ドル円一時92円を割りましたがほぼ92円台で推移、現在も変わらず92円台です。ユーロ円は118円後半から119円台、現在は119円後半、ポンド円135円台から136円台。現在は136円台半ば、豪ドル円ほぼ60円台で推移、現在は61円付近です。
昨晩はカナダの政策金利発表されましたね。2.25%から1.5%と一気に0.75%の利下げを行いました。予想では0.5%、最大でも0.75%が予想されていましたが、予想の最大の利下幅になりました。0.75%引き下げは2001年以来、1.5%は50年ぶりの水準です。さらにカナダの経済は景気後退期に入っていると発表されました。世界の景気悪化にカナダも飲み込まれていきます。
「不振が続くテレビやデジタルカメラなどのエレクトロニクス事業部門について、2010年3月末までに全世界で1万6000人以上の人員削減の実施を柱とするリストラ策を発表した」すごいですね。世界のソニーがリストラするなら世界への影響がでますよね。もちろん、日本への影響が一番大きいわけですが。外国に比較してダメージ少ないといわれる日本ですが、円高の影響も含めてこれから被害がさらに表面化してきます。それでもドル円はまだ円高に進むのでしょうか。
昨日の指標発表
英10月商品貿易収支 予想-75億£ → 結果-77.5億£
英10月鉄工業生産指数(前月比) 予想-0.5% → 結果-1.7%
独12月ZEW景況感調査 予想-57.0 → 結果-45.2
加政策金利 予想1.75% → 結果1.5%(-0.75%)
米10月中古住宅販売保留(前月比) 予想-3.0% → 結果-0.7%
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作者:秋田の伏龍
更新日:2008年12月10日 11時19分
材料豊富も値動き小さい
こんにちは。
ダウ、日経ともに上昇です。ダウは民主党とホワイトハウスが米ビッグ3救済案について合意間近であることを背景に上昇、298ドル高の8934ドル、一時は9000ドルを回復する場面もありました。日経平均は100円以上の上昇で8400円台です。
米国ビッグ3救済案合意や大型景気対策への期待から原油高などが上昇材料に、トリビューン破産などが下落材料に。
ドル円は材料の割には小幅な値動き。一時は93円台後半まで上昇したものの、昨日の昼間と同じ水準の92円台後半で推移しています。ユーロ円は昨日から2円ほど値を上げて120円前後で推移、ポンド円と豪ドル円はそれぞれ1円程度値を上げて137円台、61円台で推移しています。どれも一段値を上げたあとは値動きは大きくありません。
昨晩の指標
加11月住宅着工件数 予想19.20万件 → 結果17.20万件
本日の指標
日Q3GDP(前期比) 予想-0.2% → 結果-0.5%
日Q3GDP(前期比年率) 予想-0.9% → 結果-1.8%
日Q3GDP(前年同期比) 予想-1.6% → 結果-1.6%
英11月RICS住宅価格 予想-83.0% → 結果-76.0%
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作者:秋田の伏龍
更新日:2008年12月9日 10時44分
まだまだ円高要素は強い
こんばんは。
日経平均大幅上昇ですね。411円も上昇し、8329円。8000円台回復です。ダウ先物上昇を背景に午後からも上昇幅を拡大しました。
為替は東京時間は静かに経過したものの、夕方欧州時間に入ると一気に円安に進行、その後は下落し、現在ドル円93円台前半、ユーロ円120円前後、ポンド円139円前後、豪ドル円62円前後とそれぞれ日中よりも円安の状態です。
オバマ氏は米ビッグ3の救済に関して「もし事態の深刻さを理解せず、新たな環境に対応するための厳しい決断をしないなら、(経営者は)去るべきだ」とコメントしています。これは3社に対して大胆なリストラ断行しないのなら経理者交代を示唆しており、ビッグ3の大幅なリストラは回避不可の状態になります。もちろん、破綻という状況に比べればリストラの方がよほどましではありますが、先週発表の6.7%の高い失業率がさらに悪化する事態になることは容易に想像できます。
日本も他国の心配してる場合ではなくなってきましたね。現役首相よりも野党の党首の方が首相適任なんて無様な世論の結果が出ています。支持率急落、未曾有の経済危機の状況で対策は後手にまわり、機能不全に陥ってる感があります。今解散したら完敗間違いなしの自民党、解散は先送りになります。このままでは自民を割って出る議員も出てくるかもしれませんね。どうでもいいけど、こんな状況で政党の駆け引きなんて後回しにできないものでしょうか。結局国民の生活よりも政党が大事なんだという印象が拭えない・・・
本日の指標
英11月PPIコア(前年比) 予想+4.4% → 結果+5.1%
独10月鉄工業生産指数(前月比) 予-1.9%想 → 結果-2.1%
この後はカナダの住宅着工件数やトリシェECB総裁の講演などがあります。
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作者:秋田の伏龍
更新日:2008年12月8日 20時36分
様子見相場はいつまで
こんにちは。
様子見の相場になっていますね。日経平均は上昇ですが、為替は値動き小さく、材料不足の感があります。
日経平均はダウ先物上昇を材料に203円高の8120円で前場を終えています。
為替はドル円92円後半、ユーロ円は118円前半、ポンド円136円台、豪ドル60円台前半と前週末の終値の水準です。値動きも小さく、今は方向感のない状態です。
指標も大きなものはなく、夕方、夜までは小さい値動きになるかもしれませんね。
米メディア大手のトリビューンが、早ければ今週中にも連邦破産法の適用を申請する準備をしているという報道が出ました。トリビューン社はコメントしないとしているそうですが、真実なら今週も円高進行の可能性が高まります。
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作者:秋田の伏龍
更新日:2008年12月8日 11時49分
米国の景気悪化から今週は!?
こんばんは。
今週、どうなりますか。
先週はどの通貨も前半は比較的に安定しており、週末にかけて徐々に円高に進行、最終日金曜日の最後に円安の反発、結局週前半の水準に戻したパターンでした。
英、欧、豪、NZと政策金利の発表がありました。それぞれ予想の範囲内の利下げ幅とはいえ、どこも予想の中でも一番下げ幅の大きいところまでおとしました。それだけ今の経済状況が厳しいということでしょう。英の2%なんていう数字も歴史的な低金利ですから。
為替だけでなく、原油も下落です。ついに40ドルまできてしまいました。金曜日の米国指標悪化でさらに原油の下落が予想されます。まだまだ底が見えません。OPECは50ドル前後の際、このレベルで下落が止まるなら、と減産を先延ばししました。さて、どこで介入してくることになるのでしょうか。
今週はカナダ、スイスの政策金利(ともに0.5%の利下げ予想)、南アフリカの政策金利(据え置き予想)、日本のGDP、豪の失業率、新規雇用者数、米国のPPI、小売売上高など市場が動きそうな指標がたくさんあります。
そして、先週合意された米国ビッグ3の救済案採決も今週行われる予定です。内容によってはまだ円高に進む可能性は十分にありますよね。
現在のポジション
ドル円 95.12円 0.1枚
ドル円 93.50円 0.1枚
豪ドル円 66.84円 0.1枚
豪ドル円 60.67円 0.1枚
先週ドル円を0.1枚追加しました。
今週も一段の下げがあれば何かポジションを追加したいと思います。
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作者:秋田の伏龍
更新日:2008年12月7日 16時15分