FX(外国為替)情報
FX(外国為替)を各種ブログ(Blog)から一括検索します。
トップ > FX 協調介入 > FX 協調介入 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2009年1月7日 10時)
2009年始動
遅ればせながら新春のお慶びを申し上げます。2009年の大発会を迎えた本日より投資活動とブログ更新を始動いたします。100年に一度の金融危機はまだまだ底が見えない状況が続きますが、ハイリスク投機家を自認する私は今年も激動の世界経済に向かって無謀な挑戦を続けて行きたいと思っています。ただ返り討ちになっても市場から強制退場とならないような心構えだけは怠らないようにしなければならないと肝に銘じています。
ちなみに本年最初の取引は、年末年始の株高で含み損が膨れ上がっている日経225連動型上場投資信託(1321)の空売りに性懲りもなく売り乗せをしようと指し値を入れていたのですが幸か不幸かタッチの差で届かず、その後株価が押してきたのを見てTOPIX連動型上場投資信託(1306)に買いを入れ、再び疑似NT裁定取引を開始しました。何の根拠もない私の第六感ではオバマ新大統領就任フィーバーが春先まで続き、その間は株価も堅調に推移するのではないかと予想していますので今しばらくは買い優勢で臨む方が良いように思えます。ただし基本的に市場の過度な期待感が消失した後はもう一度厳しい局面が訪れるというシナリオは変更せず、短期的には売り場を探すという投資方針で行くつもりでいます。
<<ブログランキング参加中>>

作者:おやじダンサー
更新日:2009年1月5日 13時36分
海外株式投信評価額(2008.12.30現在)
日本の株式市場は昨日の大納会で年内の取引は終了し、大発会の来年1月5日までは私が保有する投資信託の基準価額も更新されませんので毎週末行っている定時報告を前倒しして年末のごあいさつに代えさせていただきます。
改めて言うまでもなく世界経済が100年に一度の金融危機に直面した今年は個人投資家にとっても大逆風の年となりました。このため私の運用成績も定時報告で公開している部分は下落幅が大きかった新興国投資が中心だったこともあり評価額が投資金額の1/3にまで落ち込む惨状となりました。もちろんブログで公開していない国内個別株運用でも大きな被害を受けており、現時点でまともな運用成績を残せているのは年間を通じては金(Gold)のみで、あとは10月の大暴落前後に買い付けを始めて結果的にタイミングが良かったREIT-ETFとひふみ投信が辛うじて黒字を維持しているのみです。最終的に今年は多額の譲渡損失を計上する結果となりましたので年度末の確定申告で損失を繰り越すつもりです。これによりしばらくは証券取引に関する税金は気にする必要はなくなるのですが、できることなら3年間延長された証券優遇税制が生きている内に何とか損失の相殺を終了して優遇の恩恵に預かりたいものです。
<<ブログランキング参加中>>

作者:おやじダンサー
更新日:2008年12月31日 11時39分
海外株式投信評価額(2008.12.26現在)
今週は日本以外の多くの国がクリスマス休暇に入ったこともあり、世界中の株式市場で売買高が減少しました。しかし「閑散に売りなし」という相場格言が示すとおり、株価は不思議な底堅さを見せています。このため私がまだ持ち続けている暴落ヘッジ目的の日経225連動型上場投資信託(1321)空売りポジションは日々含み損が増え続けています。もちろんトータルで見れば他の保有株の評価額上昇の方が大きいので問題はないのですが、もしかするとこのまま年末年始は株高が続くのではないかとの思いもあり、今週は短期的にTOPIX連動型上場投資信託(1306)に買いを入れ疑似NT裁定取引を行いました。ちなみにNT裁定取引とは日経平均株価(N)とTOPIX(T)の値動きの違いに着目して利益を得ようとする取引手法で、私は現状では輸出企業中心の国際優良株の影響を強く受ける日経平均は売り、利下げの恩恵を受ける銀行や不動産の影響を受けるTOPIXは買いという判断をしたわけです。しかし結果論で言えば今週はむしろ日経平均の方が強く、私の思惑は当てが外れてしまいました。ここ数日の相場解説によるとクリスマス休暇で外国人の売りが止まった日本の株式市場で買い手となっているのは、公的年金・投資信託の新規設定・企業持株会などであったそうですから、年金や投信が好む国際優良株や持株会を持てるような大企業の株が買われて日経平均を強く推移させる結果となったようです。このように短期的な相場動向を予想するのは至難の業であることを改めて痛感しつつ私は昨日、日経225連動型上場投資信託(1321)の売りを少し積み増し、TOPIX連動型上場投資信託(1306)はほぼ決済しました(一単位だけ残っています)。
<<ブログランキング参加中>>

作者:おやじダンサー
更新日:2008年12月27日 12時1分
セゾン投信定期積立経過報告
昨日はセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドの定期積立約定日でした。そこでいつものようにセゾン投信設立時から同一金額の定期積立のみを行っている(=定期積立の増額やスポット買いを一切行っていない)私の運用成績を公開させていただきます。
<ご参考>セゾン投信設立時より定額で定期積立のみを続けた場合の指数
●個別元本 : 9,271円 (先月比で183円の低下)
●騰落率 : -26.9% (先月比で4.9%の改善)
今月の約定価額は先月の6,457円より330円高い6,787円でした。先月までは漂流する船が滝壺に転落するように毎月毎月約定価額が下がっていましたが、とりあえず今月でいったん歯止めがかかりました。しかしこれが滝壺に落ちた後の浮上なのか、たまたま滝の途中の岩に当たっただけなのかはまだ判断できませんので手放しで喜ぶわけにはいきません。
<<ブログランキング参加中>>

作者:おやじダンサー
更新日:2008年12月25日 9時39分
マネックス証券がライフネット生命保険の仲介を開始
業界のタブーを打ち破って生命保険の原価を公開して物議を醸しているライフネット生命の取り扱いをマネックス証券が始めるそうです。詳細は下記のリンクからご確認ください。
・ライフネット生命保険の保険商品の取扱いを開始しました
このリンク先の案内文の中で私は相互扶助という「保険の原点」に立ち返りつつという部分が特に印象的でした。個人的に既存の生命保険会社が利益追求に走っている実態を日頃から苦々しく思っていましたのでライフネット生命の原価公開という決断にはエールを送りたいという気持ちでいました。一般企業が利益を追求するのは当然のことですが、本来は相互扶助組織であるべき生命保険会社が顧客の利益そっちのけで自社の利益を追求する姿には今でも大いに違和感を感じています。今回、マネックス証券の仲介によりライフネット生命が投げかけた問い掛けが広く社会の目に触れるようになることは生命保険を必要とするすべての顧客にとって大いに意義のあることだと思います。
<<ブログランキング参加中>>

作者:おやじダンサー
更新日:2008年12月24日 13時19分
ビッグ3の時価総額(2008年12月22日現在)
今朝はどのテレビ番組を見てもトヨタの赤字転落がセンセーショナルに報じられています。米国のビッグ3も何とか年越しの資金は出してもらえましたが根本的な問題は何一つ解決していません。このように世界的規模で吹き荒れる自動車業界に対する大逆風の中で今月上旬に調べた「ビッグ3の時価総額」がその後どうなったのかを追跡してみました。なお下記の計算式は発行済株式数×最新の株価×為替レート(1ドル=90.1円)です。またごカッコ内の数字は12/3時点の時価総額です。
ゼネラルモータース:487百万株×3.52ドル×90.1円=1,545億円(2,222億円)
フォードモーター:2,180百万株×2.59ドル×90.1円=5,087億円(5,797億円)
クライスラー:非上場(投資ファンド・サーベラスが発行済株式の80.1%を保有)
※買収時の価値が他の2社のように1年で1/3に下落したと仮定すると3,745億円となる。
ご覧のとおりゼネラルモータースの時価総額は円高の影響もあり、円建て評価ではわずか20日で30%も目減りしています。フォードモーターの時価総額も12%減少しており、多額の公的資金が注入されてもビッグ3の将来には依然として暗雲が立ちこめている状況であることがよく分かります。
<<ブログランキング参加中>>

作者:おやじダンサー
更新日:2008年12月23日 7時14分