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トップ > FX 口先介入 > FX 口先介入 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2009年1月7日 8時)
一番の狙い!?
結局昨日はユーロドルでユーロが下落しそうで
下落せず、今日は一転上昇基調。
ブログにも書いたが様子見モード全開だったので
ユーロ買いへは途中参加。
なぜ昨日様子見モードに切り替えたかといえば、
昨日書いたように長期的にはユーロは買い、ドルは
売りと判断をしているから。
ユーロ売りやドル買いの時、つまり長期的判断と
逆方向のときは、同方向の時に比べて確実に
逃げるタイミングは早くなる。
ちなみに朝一にセットしておいた価格は1.3550の
逆指値。
ごくごく普通の投資方法なので、理由の解説は省略^^。
こんなときにはシステムも裁量もない(と思う)。
で、22時15分のADP雇用者数の大幅悪化による
ドル急落を見て利益確定。
なんかまだまだ伸びそうだけど、夜も近いしいい
タイミングなのかなと。
夜を越えるの怖いし^^。
ところで、今一番の狙いはどこにあるのか。
ポンドが上昇しているのでポンド買い?
ユーロが調子悪いのでユーロ売り?
いやいや、もちろん狙うはドル売り&円買い。
日経平均が7日続伸とか言っていたが、今の
経済状況を考えると明らかにおかしい。
ある調査では今年の景気が悪くなると答えた企業が
9割以上。
これが、一番正しく今の姿を現している。
じゃあなぜ上昇しているのかといえば、ひとえに
オバマへの空期待。
これがあまりに度を過ぎた期待となっている。
ということはこれが剥げるとどうなるか。
間違いなくアメリカが売られる。
ダウも下がるが、財政赤字を垂れ流して景気対策と
銘打って企業改革(労働条件の見直し等)を遅らせる
今のやり方では確実に回復は一番後。
金をばら撒けば企業の業績が回復する時代はとっくに
終わっているにもかかわらず、やろうとしている内容は
明らかに時代錯誤。
別にオバマが無能な訳ではなくて、民主党が政権を
取った以上、仕方がないことなんだけど。
ま、それはともかく、一番景気回復が遅れるのであれば、
その国の通貨を売るのはものすごく理にかなっている。
はず。 さて^^。
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作者:たんたん
更新日:2009年1月8日 0時16分
ユーロはまだ下がるのか!?
今日は楽勝♪。
昨日書いたユーロドル1.3500のラインを割ってきたため
逆指値が発動。
当然のようにユーロが下落し続け、22時頃には一時
1.3310まで下落。
ユーロ圏CPI速報値の下振れがダメ押し。
その後はちょっと戻して今に至るといった感じ。
それにしても、ひさびさの"全力"売り。
年末でちまちましたトレードが多かったから、すっきり。
私だけでなくいろいろな人が1.3500で待っていたから
実現した全力売り(ユーロ売りドル買い)だったが、
なかなかこれだけ分かりやすいことはない。
では、ユーロ売りはどこまで続けるのか。
とりあえず、一段落だが、1.3500から1.3000までの
間は非常に薄い。
ちょっとつつけばすぐに通過しそうな感もある空域。
ただし、欧州市場が今日は前面高の展開になって
いるので、単純にはいかなさそう。
そもそもユーロは長期予想方向は上昇なので、今回の
トレードはあくまで一時的。
と、いうことで、いったんは様子見モードに変更。
ただし、短期的な勢いは完全にユーロ安方向なので
1.3400を割ってくれば再びユーロ売りで。
クロス円より絶対分かりやすそうだし、しばらくは
ユーロドルかな^^。
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更新日:2009年1月6日 23時24分
ユーロの下落はどこまで!?
今日は昨日ブログに書いたとおり、円売りから開始。
株価の上昇は期待ほど上昇せず、朝高後はいまいち
さえない展開。
半日相場だし、大きな期待はやっぱり無理だったよう。
まあその中で、ユーロ以外の通貨たちはよくがんばって
くれたかなと。
その唯一マイナスを出したユーロ、対円もだが、
対ドルでの下落が相当きつい。
どちらかと言うと、こっちの方が面白そうだったかなーと
思ったりしているくらい。
昨年の終わりにかけてちょっと勢いよく上昇しすぎたところに
米ドルの買い材料(オバマ政策への空期待)、ユーロドルの
ストップヒット等、いろいろな要因が重なり大相場。
ながーい目で見ればユーロを買っておけばいいのだが
短期的にはかなり面白そう(どちらにも振れそうだし)
とりあえず、1.3500あたりを抜ければ1.3000までは
かなり薄い状態。
一気に動いてもおかしくはない。
1.3500を割り込んでくれば迷いなく全力でユーロ売り。
(もちろんストップはつける)
さて、どこまで行くか^^。
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作者:たんたん
更新日:2009年1月6日 0時23分
月曜日の始まりは!?
さて、ようやく正常市場が開始。
クリスマスから年始にかけての閑散相場から一転、
流動性も回復して通常の値動きになるはず。
では、月曜日からはとりあえずどうするか。
まず前提として、日経平均が暴騰して始まることが
確定している。
明日だけでも9,500円を目指し、場合によっては週末までに
10,000円を軽く回復してくる展開も十分考えられる。
これが本格的な回復かについては100%違うと断言
出来るのだが、今週に限定すれば全然ありえる話。
空売りの買戻し(踏み上げ)になるので、単なる現物買い
とは勢いが違う。
この対策が第一となる。
対策といっても、株高→円安(間の説明は省略^^) の
トレンドは継続中と考えているので、株高対策=円を売る。
これしかない。
NY時間である程度の株高は織り込んでいるものの、東京
市場に入って株価が上昇すれば、円安も進むというのが
昨年から続くトレンド。
よって、明日は円売りから開始。
後は今週どこまで株価が上昇するのかを見極めてからの
判断になるのかなーと。
ま、明日は個別株を空売りしていた人たちが、我先にと
株を買い戻すので、見ているだけでも楽しそうだね。
仕事だけど^^;。
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作者:たんたん
更新日:2009年1月5日 1時0分
今年はどうする!?
さて、今日はいつも書いている「今週はどうする!?」の
期間拡大版。
短期取引はもちろんメインとしてやるし、売りも買いもする。
そして基本的に週を越えてのポジションの持ち越しはしない。
が、これらの取引のベースとなるのが今の長期的な流れ。
この長期的な流れの一番大きなものが、”今年”という
単位になる。
具体的には
ドルは下落 →ドルを売る
ユーロは上昇 →ユーロを買う
ポンドは下落 →ポンドを売る
豪ドルはフラット →豪ドルは様子見
円は上昇 →円を買う
これが今の基本かなと。
ドルはいつも書いている通り、労組を支持基盤とする民主党
が政権をとったため、企業の経営改革から利益体質を作ろう
ということは絶対にやらない。
(人員削減が絡むから)
だとすれば、目先の財政出動による景気刺激策くらいだが、
これには金が要る。
じゃあどうするか。分かりやすく言えば「札束を印刷しよう」と
こういうことになる。
また金利ももはや最低水準のため次の一手は量的緩和のみ。
この結果、企業業績は回復せず、米株価下落→ドル安材料
また資金が大量に供給され、ドル余り→ドル安材料
と、ドル安材料には事欠かない。
ま、一本調子などということはもちろんないのでドルが上昇
したときはドルの売り時かなと。
ユーロは相対的な金利の高さが最大のポイント。
ドルや円が実質ゼロ金利の中、唯一金利を有している。
キャリートレードが全盛だった一時期ほど買われる事は
まずないが、それでも消去法でいけば企業実態を考えても
円より間違いなく買われやすい。
ポンドは景気の低迷のひどさから下落方向を予想
豪ドルは利下げ余地の大きさと景気の比較的ましさが相殺。
逆に円は、リスク回避として円を買うと言う投資行動が
結びついてしまっているため、上昇しやすくなっている。
ではこの中で、上昇通貨同士又は下落通貨同士の
組み合わせはどうなるか。
優先はやっぱりドルとユーロ。
これをベースに短期の取引を組み立てていくこととなる。
ま、
あくまで今の状態だけど^^。
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作者:たんたん
更新日:2009年1月3日 23時29分