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トップ > FX 国際金融公社 > FX 国際金融公社 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2009年1月9日 2時)

今日の相場(2006/12/18)

今月の頭くらいから始まった、上昇基調に従うように、今日の相場も順調に上昇しているようです。 ただし、先週よりは若干上値が重いのか? 勢いが無いのか? 押しに入りつつあるのか? といったところかな。 自分のシステムのサインを見ると、中期的に買いサインが出ている。 なので、今のポジションはこのまま売りのシグナルが出るまでは保持。 問題は、押し目買いするかどうか・・・。 システムの内容から、もみ合いには弱いという特徴を持っているのと、結構値段が上がっているので、高値掴みになったら嫌。 でも、サイン的には買い足しはOKなので、買い足せるようなら書いたしの予定。 20061218.jpg 心理的な側面で見ると、急落しちゃうんじゃないか・・・。 という、昔、急上昇->急落という、嫌な思い出があるので、それが脳裏をよぎります。 急落のそんを避けるために、損切りをきつめに入れなおすと、相場がぶれて引っかかってしまうことも良くあったので、個々はぐっとガマンデス。 明日になれば、損切りポイントを少しずつ上げることができるんで。

作者: ヒロアキ

更新日:2006年12月18日 17時50分

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天才の真似をして自由裁量で売買してはいけない?

天才みたいに、自由裁量でドンドン買って行って、たくさん儲かるんだったら、 それに越した事はないですよね・・・。 じっさい、勘?で売買してドンドン利益を上げていく様は、なんかカッコイイし! まさに、その投資スタイルはみんなの憧れです! でも、私のように凡人には、そんなのはムリムリ(^^; というコトで、私は自由裁量はあきらめました! ■私の知人にも、一緒にFXはじめたのに(というか洗脳させられたのが私)、 知人は、初めてすぐに300万の儲け。 私は・・・、まぁ、ここだけの話、損しまくりました(^^; その、知人のAさんに、「どうやったらそんなに稼げるの?」 と聞いたところ・・・、 「特にたいしたコトしてないよ〜、テクニカル指標をみて、それっぽい所で売買 してるだけ〜。」 その当時、あんまり投資の勉強をしてなかったのでわからなかったのですが、 まさに、Aさんが天才の素質の持ち主なんだな〜。って思いました。 私も真似して、売買しようとしたんですが・・・、できませんでした。 だって、怖かったんですよ!! その時に、あぁ、Aさんの真似はできね〜、と悟りましたね(^^; ちょっと余談になってしまいましたが・・・。 天才の感覚は、凡人には分からないというコトで(笑) ■そんなわけで、色んな本で勉強した結果・・・。 凡人が勝つためには、勝つ確率の高いシステムを作って、それに逆らわないで 投資をし続けるコト、というコトが分かりました。 勝てるシステムを作って、それに逆らわずに売買する。 それは、投資で生計を立てているプロも行っている方法だそうですよ。 ってことは、天才じゃなくちゃ投資で勝てない。なんてことは無いってコトですよね。 もちろん、想像もできないような大勝するのは天才だけらしいですが、凡人でもやり方しだいではそれなりに勝つことができます。 そのやり方というのが、システムトレードなんです。

作者: ヒロアキ

更新日:2006年12月16日 16時32分

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いつも同じ判断で投資することができる。

■皆さんは、投資をする時にどのようにされていますか? ・MACDが○○で、RSIが○○以下なら買い。 などの判断基準を覚えていて、チャートを見てそのようになったら売買する。 ・売買判断基準が、紙やファイルに書いてあって、その通りに売買している。 上にあげたのは、私がエクセルを使う前の投資判断方法ですけど・・・。 そういう人が、ほとんどではないかと思います。 ■しかし、ただ判断基準を紙に書いてある、覚えている、といっただけでは、 いつも同じ判断基準で投資している。 とはいえないですよね? 私もそうだったんですけど、MACD、RSI組合せでは、サインが出ていなく ても、他のテクニカル指標ではサインが出ている。 というコトは結構あります。 そして、売買基準を決めているはずなのに、サインが出ている指標を探してきて、 買いサインが出ているから、買おう!なんかあがりそうだし(^^) と、自分に言い聞かせて?(笑) 買ってみたら、損した。 というコト、ありませんか? (私はかなりありました・・・。) ■はっきりした基準を持たずに、トレードするコトを自由裁量と言われています。 自由裁量で勝てる投資家は、まさに天才です。 でも、私も含め、相場で勝つ方法を探している時点で、残念ながら天才ではない んです・・・(;_;) では、「天才じゃないと相場では勝てないのか?」といわれると、 そんなことはありません。 凡人にも勝てるようになるコトができます。 そのために必要なのが、システムなのです。 統計的に勝てる(はずの)システムを使って、投資を続けるコトが、 凡人がトレードで勝つためには必要なんです。 ■システムを使うメリットは、感情に流されないためです。 それ以外にもあるんですが、私は感情に流されないようにする効果が一番高いし、 大切だと思っています。 トレードを始めてしまうと、冷静なつもりでも、全くトンチンカンな判断をして しまいがちです。 「あがると思って買ったら、下がってきちゃったけど、もうちょっと待てば、 あがるんじゃないか?」 と思って、損切りできなかったり・・・。 「押し目で下がってきたけど、思ったよりも下がってくるな・・・、 まぁ、今までもあがってたし、もう少し待てば戻るだろう。」 と思って、利益を全部飛ばしてしまったり・・・。 まぁ、これは私がやってしまった失敗の一例ですが(苦笑) それを防ぐためにも、システムが必要なんです。 ■逆に言うと、システムを作っても、その通りにトレードできないのであれば、 システムの意味はなく、自由裁量でトレードしているのと同じ。 と言ってもいいと思います。 ですので、システムを作ったら、感情に負けずにトレードするようにしましょう ね! 感情にふりまわされずに、いつも同じ判断で投資ができる。 それが、システムを使って投資する利点なんですから。

作者: ヒロアキ

更新日:2006年12月16日 16時29分

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天才の真似をしちゃいけない!?

===========================2006/12/05===        エクセルでシステムトレードの作り方&運用奮闘記                              <第4号> =================================== おはようございます! きむらです! 今日もバッチリ投資してますか? 私は、バッチリやってます! では、さっそく昨日の続きです。 ---------------------------------------------------------------------- ■昨日のメールでは、システムを作ることが凡人が投資で勝つ方法といいました。 バックナンバー: http://www.fxmemo.net/system/300/314/001505.html 天才みたいに、自由裁量でドンドン買って行って、たくさん儲かるんだったら、 それに越した事はないんですが・・・。 私のように凡人には、そんなのはムリムリ(^^; というコトで、自由裁量はあきらめました! ■私の知人にも、一緒にFXはじめたのに(というか洗脳させられたのが私)、 知人は、初めてすぐに300万の儲け。 私は・・・、まぁ、ここだけの話、損しまくりました(^^; その、知人のAさんに、「どうやったらそんなに稼げるの?」 と聞いたところ・・・、 「特にたいしたコトしてないよ〜、テクニカル指標をみて、それっぽい所で売買 してるだけ〜。」 その当時、あんまり投資の勉強をしてなかったのでわからなかったのですが、 まさに、Aさんが天才の素質の持ち主なんだな〜。って思いました。 私も真似して、売買しようとしたんですが・・・、できませんでした。 だって、怖かったんですよ!! その時に、あぁ、Aさんの真似はできね〜、と悟りましたね(^^; ちょっと余談になってしまいましたが・・・。 天才の感覚は、凡人には分からないというコトで(笑) ■そんなわけで、色んな本で勉強した結果・・・。 凡人が勝つためには、勝つ確率の高いシステムを作って、それに逆らわないで 投資をし続けるコト、というコトが分かりました。 勝てるシステムを作って、それに逆らわずに売買する。 それは、投資で生計を立てているプロも行っている方法だそうです。 ■ずばり!システムを使うメリットは、感情に流されないためです。 それ以外にもあるんですが、私は感情に流されないようにする効果が一番高いし、 大切だと思っています。 トレードを始めてしまうと、冷静なつもりでも、全くトンチンカンな判断をして しまいがちです。 「あがると思って買ったら、下がってきちゃったけど、もうちょっと待てば、 あがるんじゃないか?」 と思って、損切りできなかったり・・・。 「押し目で下がってきたけど、思ったよりも下がってくるな・・・、 まぁ、今までもあがってたし、もう少し待てば戻るだろう。」 と思って、利益を全部飛ばしてしまったり・・・。 まぁ、これは私がやってしまった失敗の一例ですが(苦笑) それを防ぐためにも、システムが必要なんです。 ■逆に言うと、システムを作っても、その通りにトレードできないのであれば、 システムの意味はなく、自由裁量でトレードしているのと同じ。 と言ってもいいと思います。 ですので、システムを作ったら、感情に負けずにトレードするようにしましょう ね! ---------------------------------------------------------------------- ■編集後記 一応、私はサラリーマンなんですけど、 今日、就業先のカレンダーが発表されました。 請負でお仕事しているので、出先のカレンダーに従う事になっているんですけど ・・・。 なんと!!カレンダーには、盆休みがない!! カレンダーの下のほうを見てみると・・・。 「社員の人は有給を使って、夏休みを自由に申請してください。」 との注意書きが・・・。 「ちょっとまったーーーーーーーーー!!」 私たちのお盆休みはどうなるの!? 私は、来年お盆休みを取れるのか??? =================================== □発行責任者: きむら ひろあき □発行元:為替投資入門        http://fxmemo.net □まとめサイト:エクセルで作る、FXシステムトレード          http://fxmemo.net/system/ □ご意見・ご感想は melmaga@fxmemo.net までお願い致します! □当メルマガにより生じる損害・トラブル等について責任は負いません。  投資は自己責任でお願いします。 □登録解除: http://www.mag2.com/m/0000217827.html □発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ ---------------------------------------------------------------------- Copyright(C) 2006- All Rights Reserved. ===================================

作者: ヒロアキ

更新日:2006年12月16日 16時27分

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システムの利点『いつも同じ基準でトレードできる』

===========================2006/12/04=== エクセルでシステムトレードの作り方&運用奮闘記 <第3号> =================================== 登録してくれた読者の皆様、はじめまして! メール発行人のきむらです。 た〜〜〜くさんあるメルマガの中から、私のメルマガを選んでいただき、 ありがとうございます。 読者の皆さんの期待に沿えるようなメルマガにしていきたい! と思いますので、これからも末永くお願いいたします。 ---------------------------------------------------------------------- まず、最初というコトで・・・、 「システムトレードって何?どこがいいの?」 という点について、書いています。 すでに、システムを作って投資している方もいると思います。 そんなあなたには今更かもしれませんが、復習の意味もかねて呼んでいただけれ ば幸いです。 それに、考え方は人それぞれ、もしかしたら自分とは違った解釈があるかも? 前回のメールで、システムの利点について全体的に考えてみました。 (システムトレードの利点を考える。 http://www.fxmemo.net/system/300/314/001503.html ) そこであがった利点「いつも同じ判断で投資することができる。」 について、考えて行こうと思います。 ■皆さんは、投資をする時にどのようにされていますか? ・MACDが○○で、RSIが○○以下なら買い。 などの判断基準を覚えていて、チャートを見てそのようになったら売買する。 ・売買判断基準が、紙やファイルに書いてあって、その通りに売買している。 上にあげたのは、私がエクセルを使う前の投資判断方法ですけど・・・。 そういう人が、ほとんどではないかと思います。 ■しかし、ただ判断基準を紙に書いてある、覚えている、といっただけでは、 いつも同じ判断基準で投資している。 とはいえないですよね? 私もそうだったんですけど、MACD、RSI組合せでは、サインが出ていなく ても、他のテクニカル指標ではサインが出ている。 というコトは結構あります。 そして、売買基準を決めているはずなのに、サインが出ている指標を探してきて、 買いサインが出ているから、買おう!なんかあがりそうだし(^^) と、自分に言い聞かせて?(笑) 買ってみたら、損した。 というコト、ありませんか? (私はかなりありました・・・。) ■はっきりした基準を持たずに、トレードするコトを自由裁量と言われています。 自由裁量で勝てる投資家は、まさに天才です。 でも、私も含め、相場で勝つ方法を探している時点で、残念ながら天才ではない んです・・・(;_;) では、「天才じゃないと相場では勝てないのか?」といわれると、 そんなことはありません。 凡人にも勝てるようになるコトができます。 そのために必要なのが、システムなのです。 統計的に勝てる(はずの)システムを使って、投資を続けるコトが、 凡人がトレードで勝つためには必要なんです。 長くなってしまったので、次回に続きます・・・。 (なぜ、システムが必要かというコトについては、次に続く) ---------------------------------------------------------------------- ■編集後記 今週末は、久しぶりに2日とも家で過ごしていました。 時間があるというコトで、システムをエクセルで作成中です。 エクセルで作るのって、結構時間がかかるんですよね〜。 でも、一度作ってしまえばあとは楽なので、頑張ります。 システムは大体できたので、これからテストして、 今週中には仮運用まで持って行きたいです。 =================================== □発行責任者: きむら ひろあき □発行元:為替投資入門        http://fxmemo.net □まとめサイト:エクセルではじめる、FXシステムトレード          http://fxmemo.net/system/ □ご意見・ご感想は melmaga@fxmemo.net までお願い致します! □当メルマガにより生じる損害・トラブル等について責任は負いません。  投資は自己責任でお願いします。 □登録解除: http://www.mag2.com/m/0000217827.html □発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ ---------------------------------------------------------------------- Copyright(C) 2006- All Rights Reserved. ===================================

作者: ヒロアキ

更新日:2006年12月16日 16時26分

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システムトレードの利点について

■システムトレードといえば、一度作ってしまえば、売買判断は自動でやってく れて、そのまま投資していれば、いつの間にやら大金持ち! そんな、『楽して大金持ちになれる、夢のようなツール』 というのが、私がシステムトレードを作ろうと思い立ったきっかけです(笑) ■今思えば、とんでもない勘違いだし。 すでに、システムを作ったコトがある投資家のあなたは、そんな夢のようなモノ ではない。というコトを知っていると思います(^^; ■残念ながら、システムトレードは 『楽して大金持ちになる、夢のようなツール』ではありません。 しかし、楽ではないけれども、投資で勝つ可能性をあげるツールではあります。 ■一般的に、システムを作るコトの利点とは、 ・常に同じ判断で投資することができる ・確率的に勝つ可能性が確認された売買手法を使える ・売買に一貫性を持たせることができる といった部分がシステムを作って、投資するところの良い点です。 ■そして、私が実際にシステムトレードをはじめて気が付いたのは、 ・売買判断の時間が早くなった ・売買しなくちゃいけない理由を探さなくなった。 ・毎日、相場を確認するようになった(笑) など、思った以上に大きな効果がありました。 もし、システムトレードをまだ始めていないなら、ぜひ試してみる事をお勧めします。

作者: ヒロアキ

更新日:2006年12月16日 16時33分

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システムトレードの利点を考える。

===========================2006/11/30===       エクセルでシステムトレードの作り方&運用奮闘記                              <第2号> =================================== おはようございます。きむらです。 ■システムトレードの良いところとは、いったい何でしょうか? 今日から、少しの間、システムを作るコトの利点について考えてみたいと思いま す。 ■システムトレードといえば、一度作ってしまえば、売買判断は自動でやってく れて、そのまま投資していれば、いつの間にやら大金持ち! そんな、『楽して大金持ちになれる、夢のようなツール』 という勘違いが、私がシステムトレードを作ろうと思い立ったきっかけです(笑) ■今思えば、とんでもない勘違いだし。 すでに、システムを作ったコトがある投資家のあなたは、そんな夢のようなモノ ではない。というコトを知っていると思います(^^; ■残念ながら、システムトレードは 『楽して大金持ちになる、夢のようなツール』ではありません。 しかし、楽ではないけれども、投資で勝つ可能性をあげるツールではあります。 ■一般的に、システムを作るコトの利点とは、 ・常に同じ判断で投資することができる ・確率的に勝つ可能性が確認された売買手法を使える ・売買に一貫性を持たせることができる といった部分がシステムを作って、投資するところの良い点です。 ■そして、私が実際にシステムトレードをはじめて気が付いたのは、 ・売買判断の時間が早くなった ・売買しなくちゃいけない理由を探さなくなった。 ・毎日、相場を確認するようになった(笑) など、思った以上に大きな効果がありました。 もし、システムトレードをまだ始めていないなら、 ぜひ試してみる事をお勧めします。 ---------------------------------------------------------------------- ■編集後記 今年も早いもので、もう12月ですね。 12月は、仕事も遊びも忙しい季節です。 特に忘年会ラッシュのおかげで、毎週末、飲み会があります。 お酒は好きなので、飲み会は楽しみですが、 いつも飲み過ぎるので気をつけたいと思います。 読者の皆さんも、飲みすぎで身体を壊さないようにして下さいね! =================================== □発行責任者: きむら ひろあき □発行元:為替投資入門        http://fxmemo.net □まとめサイト:エクセルではじめる、FXシステムトレード          http://fxmemo.net/system/ □ご意見・ご感想は melmaga@fxmemo.net までお願い致します! □当メルマガにより生じる損害・トラブル等について責任は負いません。  投資は自己責任でお願いします。 ---------------------------------------------------------------------- Copyright(C) 2006- All Rights Reserved. ===================================

作者: ヒロアキ

更新日:2006年12月16日 16時24分

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創刊のお知らせ+メルマガの内容の紹介

===========================2006/11/28===       エクセルでシステムトレードの作り方&運用奮闘記                         <記念すべき第1号> =================================== おはようございます。 そして、はじめまして! メール発行者の、きむらです。 このメールを読んでいただきありがとうございます。 このメルマガに興味をしめしたあなたは、すでにFXや株などをしている人か、 興味がある人だと思います。 ■私はFXをやっています。 昔から、システムトレードの存在は知っていました。 システムトレードというと、ソフトに売買条件を打ち込んで、注文の判断を、 システムの全部やってもらう。 もしくは、売買条件を打ち込んだら、ほっといても勝手にお金が増えている、 魔法のようなツール。というイメージでした(^^) ■システムトレードについて調べていくと、専用のソフトが、たくさん出てきます。 でも、投資関連商品ってやたらと高すぎる・・・。 私は、初期資金10万円からFXをはじめているので、数万もするシステムト レード用のソフトなんて、まさに『高嶺の花』なわけですよ(苦笑) ■じゃあ、自分でエクセルで作ろうと思っても、VBAはわかんないし・・・、 そもそもエクセルの使い方が良くわかんない。 そんな感じでした(^^; でも、そんなんじゃダメだ!!と思い、ネットの情報を集めながら、独学です がエクセルでシステムトレードができる用になってきました。 ■システムトレードをやりたくても、 「同じコトで悩んでいる人も多いのでは?」 と思い、色々考えた結果、自己流でかなりお粗末なものなのですが・・・、 エクセルを使ったシステムトレードの作り方や、システムのアイデアを公開し ていくコトにしました。 ■このメルマガでは、 ・システムを開発するために必要なエクセルの操作 ・思いついた投資のアイデア&稼ぎのためのエッセンス ・システムを開発する手法や注意点 ・自分が開発したシステムのトレード状況 などの情報を公開していくコトになると思います。 ■FXや株をしていて、システムトレードに興味がある人には、面白いために なる情報が提供できると思います。 システムトレードに興味がない人でも、完全に自由裁量ではない、と思うので 参考になる部分も多いと思います。 内容はテクニカル手法が中心になるので、テクニカル手法について勉強したい 人に最適だと思いますよ。 ■実は、私自身はこんなコトを、メルマガに期待しています。 ・投資アイデアのメモ帳的な役割 ・メルマガを書くコトで情報のアンテナが広がるコト ・投資の勉強を怠らないための防衛線(笑) ・投資記録を公開するコトで、第3者の視点を意識しながらのトレード 特に、最後のあなたの視点を気にすることで、トレード中に、感情に負けてし まうことを、少しでも止められたらと思っています。 ■それでは、巧く投資ができるように、システム作りを頑張りましょう! ---------------------------------------------------------------------- ■編集後記 最近、とっても寒くなってきました。 あなたは、暖房、どんなものを使っていますか? 私は、先週、こたつを買いました! 実は、学生時代から、こたつでゲームをするのが夢だったんですよ!(笑) やっぱり、こたつはサイコーですね。 最近は、こたつに入って、甘栗をモシャモシャ食べながら投資しています。 =================================== □発行責任者: きむら ひろあき □発行元:為替投資入門      http://fxmemo.net □ご意見・ご感想は melmaga@fxmemo.net までお願い致します! □当メルマガにより生じる損害・トラブル等について責任は負いません。  投資は自己責任でお願いします。 ---------------------------------------------------------------------- Copyright(C) 2006- All Rights Reserved. ===================================

作者: ヒロアキ

更新日:2006年12月16日 16時22分

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国際金融公社(IFC)

国際金融公社(こくさいきんゆうこうしゃ)は世界銀行グループの一機関です。 1956年に設立された機関です。 英語では、IFC(International Finance Corporation)と呼びます。 主な活動は、発展途上国の民間セクターに対する投資支援や技術支援などを行う。 <$MTInclude module="用語集一覧"$>

作者: ヒロアキ

更新日:2006年11月28日 16時21分

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国際開発協会(IDA)

国際開発協会(こくさいかいはつきょうかい)は、1960年9月24日に設立された国連の専門機関です。 英語ではInternational Development Association(略してIDA)といいます。 IDAはの主な業務は、最貧国に対する長期無利息でお金を貸す世界銀行(IBRD)よりも、長期に貸し出す業務を行っています。 その他、経済・社会活動に関する専門的な助言も行うようです。 <$MTInclude module="用語集一覧"$>

作者: ヒロアキ

更新日:2006年11月26日 13時2分

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国際通貨基金(IMF)

国際通貨基金は、IMF(International Monetary Fund)と呼ばれています。 IMFは、1944年(昭和19年)7月のブレトン・ウッズ会議で創立が決定し、1945年に世界銀行とともに設立された国連の専門機関のことです。 その後、1947年(昭和22年)3月 1日に業務を開始しました。 2005年9月末現在の加盟国は184カ国です。 IMFの主な業務は、加盟国の為替政策の監視や、加盟国への融資などです。 ・国際貿易の促進 ・高水準の雇用と所得の増大 ・為替の安定 など、国際通貨体制の安定を図ることと、各国の経済状況や評価をする「世界経済見通し」を公表しています。 加盟国が出資して基金を作り、通貨危機や経済危機を未然に防ぐためなど必要なときはそこから外貨を借りることができます。 <$MTInclude module="用語集一覧"$>

作者: ヒロアキ

更新日:2006年11月26日 13時3分

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アジア通貨危機

アジア通貨危機(アジアつうかきき、the Asian Financial Crisis)とは1997年7月よりタイを中心に始まった、アジア各国の急激な通貨下落(減価)現象である。 この現象は東アジア、東南アジアの各国経済に悪影響を及ぼした。 狭義にはこの現象のみを、広義にはこれによって起こった金融危機を含む経済危機を指す。 前述のタイ、およびインドネシア、韓国はその経済に打撃を受けた。 マレーシア、フィリピン、香港は程度の打撃を被った。 前述の国々と関連して影響を受けた。 日本に関しては融資の焦げ付きが多発し、緊縮財政とタイミングが重なった結果、1997年と1998年における金融危機の引き金の一つとなった。 経済的混乱はアジア地域に留まらず、ロシア財政危機、ブラジル危機を引き起こす要因となった。 <$MTInclude module="用語集一覧"$>

作者: ヒロアキ

更新日:2006年11月26日 13時4分

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第4回:為替チャートを表示させる

第3回:日付データの書式設定を、日付から標準(数値)に変更する。で準備したエクセルシートを使って、実際に為替チャートの描画を行いたいと思います。 私は、今回紹介する、チャート描画の部分が良くわからなくて、最近までエクセルでの分析を断念していました。 同じようなところで困っていたら、参考になったらいいなーと思います。 最初は面倒と感じるかもしれませんが、慣れてしまうと簡単に出来てしまいますよ。 あなたのチャート分析に一役買ってくれることは間違いなしですので、覚えてしまいましょう〜! では、実際にチャートを表示させますね。 ■1:「挿入」→「グラフ(H)...」を選択し、グラフウィザードで、グラフの種類の「株価」を選択して「次へ>」を押します。 「挿入」→「グラフ(H)...」を選択 グラフウィザードで、グラフの種類の「株価」を選択して「次へ>」を押します。 ■2:表示するデータ範囲を設定します。今回は、「ドル円4本値」シートの、セル$A$1〜セル$E$300までを表示させます。 チャートの表示範囲を変えたいときは、「$E$300」の「300」を増減させてやると表示範囲を変更する事ができます。 なお、300は、300行目までのデータを表示させるという意味です。 範囲を設定したら、「次へ>」を押します。 「ドル円4本値」シートの、セル$A$1〜セル$E$300までを表示させます。 ■3:グラフオプションで、「X/項目軸」の設定を「項目」に、「凡例」の位置を「上(T)」に設定し、「次へ>」を押します。 凡例の位置はお好みで設定してください。 「X/項目軸」の設定を「項目」に、「凡例」の位置を「上(T)」に設定 ■4:グラフの表示位置を「新しいシート」を選択して「完了」を押します。 グラフの表示位置を「新しいシート」を選択して「完了」を押します。 ■5:ここまで設定すると、下図の様なチャートが表示されたと思います。 このままでも、十分いけそうなのですが、X軸の日付が左が後になっていたりするので、多少調整が必要です。 チャートの表示。このままでも、十分いけそうなのですが、X軸の日付が左が後になっていたりするので、多少調整が必要です。
■6:チャート描画の細かい調整を行います。(X軸の設定変更) X軸の位置が左右逆になっているので、その設定を変更します。 チャート表示の日付部分にカーソルを持ってくると、「項目軸」の表示が出ると思います。 「項目軸」表示中に、ダブルクリックで、X軸の書式設定を開く事ができます。 チャート表示の日付部分にカーソルを持ってくると、「項目軸」の表示が出ると思います。「項目軸」表示中に、ダブルクリックで、X軸の書式設定を開く X軸の書式設定の目盛タブで、「目盛りラベルの間隔」、「目盛り」を5に設定します。 「軸を反転する」にチェックを入れます。 配置タブで、X軸の方向を90度に設定します。 X軸の書式設定の目盛タブで、「目盛りラベルの間隔」、「目盛り」を5に設定します。「軸を反転する」にチェックを入れます。配置タブで、X軸の方向を90度に設定します。 ■7:チャート表示の色を変更する。 チャートの背景色が灰色になっているので、それを白に変更します。 チャートの灰色の部分に、カーソルをあてて「プロット エリア」と表示されている時にダブルクリックします。 チャートの背景色が灰色になっているので、それを白に変更します。チャートの灰色の部分に、カーソルをあてて「プロット エリア」と表示されている時にダブルクリックします。 そうすると、プロットエリアの書式設定が表示されるので、領域の色を白に選択して「OK」を押します。 プロットエリアの書式設定が表示されるので、領域の色を白に選択して「OK」を押します。 コレで、チャートの完成です!! 下図のようなチャートが表示されたと思います。 チャートの完成

エクセルでチャートソフトを作る!連載一覧

第4回:為替チャートを表示させる第3回:日付データの書式設定を、日付から標準(数値)に変更する。第2回:チャートの元となる、4本値のデータを手に入れよう。第1回:エクセルでオリジナル為替チャートを作ろう!

作者: ヒロアキ

更新日:2006年11月23日 1時42分

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第3回:日付データの書式設定を、日付から標準(数値)に変更する。

前回の、第2回:チャートの元となる、4本値のデータを手に入れよう。で、チャートにするデータもそろったことだし、いざチャート作るぞ!と思ったんですが、チャートにするには、もう1段階の作業が必要です・・・。 それは、日付のデータの書式設定を、日付から、標準(数値)に変換するコトです。 セルの書式設定が、日付になっている場合は、日付以外の書式に変更する必要があります。 ここでは、第2回:チャートの元となる、4本値のデータを手に入れよう。で配布したファイルを変換する方法を書いていきます。 まず、日付の書かれているセルの書式を確認します。 私は、EXCEL2000で行っているので、あなたのEXCELのバージョンでは表示など違うかもしれませんので注意してくださいね。 左クリックでA2のセルを選んで、「右クリック」、「セルの書式設定(F)...」の順に押します。 左クリックでA2のセルを選んで、「右クリック」、「セルの書式設定(F)...」 ここで、出てきたセルの書式設定の「表示形式」が、日付になっているので、コレを日付以外(標準など)に変更する必要があります。 セルの書式設定の「表示形式」が、日付になっている 変更方法は・・・、 まず、セルF2に、「=YEAR(A2)&"/"&MONTH(A2)&"/"&DAY(A2)」と記述します。 そうすると、見た目上は、セルA2と同じ表示見えます。 でも、セルの書式設定は、「標準」になっていると思います。 まず、セルF2に、「=YEAR(A2)& セルF2をA列のセルの最後の位置になるまで下方向にコピーして行きます。 F列の表示と、A列の表示が、見た目同じになったら、F列の内容をA列にコピーします。 ペーストする時に、右クリックで、「形式を指定して貼り付け」を選択します。 そこで、値を選択して貼り付けます。このままでは、書式が日付のままなので、同じようにして、書式を貼り付けます。 最後に、F列を削除して出来上がりです。 こすれば、チャートを作る準備は完了です!! 説明が良くわかんない・・・。 そんなことするのめんどくさい。 という人用に、すでに変更済みのシートを置いておきますので、欲しい人は持って行って下さい。 usd4hon_20061116_2.xls

エクセルでチャートソフトを作る!連載一覧

第4回:為替チャートを表示させる第3回:日付データの書式設定を、日付から標準(数値)に変更する。第2回:チャートの元となる、4本値のデータを手に入れよう。第1回:エクセルでオリジナル為替チャートを作ろう!

作者: ヒロアキ

更新日:2006年11月23日 1時43分

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第2回:チャートの元となる、4本値のデータを手に入れよう。

実際に、これからエクセルで、売買シグナルも出ちゃう、夢のようなオリジナルチャートを作って行きます。 そして、最初に必要なのは、チャートの元となるデータです。 頭の中にどんなに優秀なシステムが組みあがっていても、データがなくちゃ始まらない!(笑) というコトで、自分に必要なデータを作らなくちゃいけません。 チャートに必要なデータは、4本値といわれる、始値、高値、安値、終値です。 為替には、株のような厳密な始値、終値はないんですけど、ネットで配信されているデータをそのまま利用するコトにします。 データの作り方ですが、エクセルのシートに、日付、始値、高値、安値、終値の順番でデータを作っていきます。 USD_4hon-ne.jpg これが意外と面倒くさいんですよ〜・・・。 というコトで、上の画像のデータをダウンロードできるようにしました。 日足のデータですが、今後はある程度の頻度で更新しようと思います。 データの種類も、今はドル/円だけですが、今後はもっと増やしていく予定です(^^) 欲しい人はご自由にどうぞ(^^) usd4hon_20061116.xls

エクセルでチャートソフトを作る!連載一覧

第4回:為替チャートを表示させる第3回:日付データの書式設定を、日付から標準(数値)に変更する。第2回:チャートの元となる、4本値のデータを手に入れよう。第1回:エクセルでオリジナル為替チャートを作ろう!

作者: ヒロアキ

更新日:2006年11月23日 1時43分

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今日の相場(2006/12/18)

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天才の真似をして自由裁量で売買してはいけない?

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いつも同じ判断で投資することができる。

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天才の真似をしちゃいけない!?

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システムの利点『いつも同じ基準でトレードできる』

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システムトレードの利点について

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システムトレードの利点を考える。

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創刊のお知らせ+メルマガの内容の紹介

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国際金融公社(IFC)

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国際開発協会(IDA)

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国際通貨基金(IMF)

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アジア通貨危機

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第4回:為替チャートを表示させる

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第3回:日付データの書式設定を、日付から標準(数値)に変更する。

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第2回:チャートの元となる、4本値のデータを手に入れよう。

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