FX(外国為替)情報
FX(外国為替)を各種ブログ(Blog)から一括検索します。
トップ > FX 外国為替及び外国貿易法 > FX 外国為替及び外国貿易法 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2009年1月9日 2時)
新年あけましておめでとうございます。
あけましておめでとうございます。
謹んで新年のお慶びを申し上げます。
昨年は、ほとんど更新もできず結局年を越してしまいました。
すみばぁせん
リーマン・ショック後、テクニカルはまったく通用せず儲かった人も居れば反対の人も・・・
本当の意味でゼロサムゲームみたいになっていたかと。。。
今年は、丑年。牛といえば、相場の世界では「ブル」、
つまりはブル年!!
上げ相場となることを望んでます。
本年もよろしくどうぞ。
作者:★やまだい★
更新日:2009年1月7日 13時30分
FXの魅力④:取引コストが安い
今日は、FXの最大の魅力ともいえる取引コストについてです。
取引コストというのは、 「為替手数料+スプレッド+スワップポイント」 で決まります。
取引コストについては、外貨預金や外貨への両替とあわせて考えるとわかり易いです。
まず、為替手数料ですが、FXについては、業者間の過当競争もありほとんどのOTC(非取引所取引)業者が、取引手数料:0円となっています。
くりっく365(取引所取引)でも、最近は手数料を下げているため1万通貨単位当りの取引手数料が200円以下になっています。常日頃売買を繰り返すトレーダーにとっては、ありがたいことですよね。
また、FXのスプレッドについてですが、最近ではこのスプレッドにまで競争が生まれ最狭スプレッド:0銭~(USD/JPY通常時)というところまで出てきました。
最狭スプレッド0銭の会社はこちら↓
クリック証券,セブンインベスターズ,トレイダーズFX
一方で、外貨預金や外貨への両替についてのコストですが、銀行の外貨預金については、銀行が毎日10時頃に提示するTTM(中値),TTS(銀行の売値),TTB(銀行の買値)に取引コストが発生しています。
TTMが、その日の10時頃に銀行の提示その日の取引値と考えてください。その日の10時頃(提示される時間頃)のレート見比べるとさほど差は無いはずです。
次に、TTSとTTBですが、これは皆さんが買ったり、売ったりする値段ですが、ドル/円の場合TTMに対して1円引いた値段がTTB、1円上乗せた値段がTTSとなります。
つまり、今日ドルを買った人は、買った瞬間に2円分損していることとなります。
また、外貨両替は、TTS、TTBからさらに1円50銭以上乗せた金額で取引をしなくてはなりません。
つまり、今日ドルへの両替を行なった人は、両替をした時に5円以上もの損失を出していることになります。
要するに、差金決済(実際に外貨を保有する必要が無く、投機的に差額だけを決済して収益を上げること)を行なうことだけが目的の投資家にとっては、外貨預金などの外貨を保有することよりも、FXで投資を行なった方が、はるかにメリットがあるわけです。
“FX ZERO”ならスプレッド1銭~、維持証拠金5千円から、手数料はもちろん0!
作者:★やまだい★
更新日:2008年7月30日 11時13分
ドル/円は上値が重たい展開、ポンド/円は売り気配!?
ここ最近のドル/円の動きは、上値が重たい展開となっており、108.00円が1つの壁となっています。
ボリンジャーバンドで見たとき、2σの線は上抜けてはいませんが、前回の高値付近まで迫っており、ボリンジャーバンドの2σ線まで近づいており、トレンドラインを引いてみると2σ線と前回の高値のラインが重なりかけていることで、108.00~108.30円付近で上値の重たい展開となると見ています。
また、ドル/円に関しては、ファンダメンタルの観点から言っても、経済指標の発表もあまり芳しくなく、また先週までは金融システム不安などの話題もありましたので、まずは重たくなった108円台前半を突破できるかが鍵だと思います。
次に、ポンド/円ですが、ポンドに関しては先週末まで顕著な伸びを示していましたが、やはりボリンジャーバンドを見たときに、先週末で2σ線を突破しており今では、2σ線に張り付いた動きになっています。こうなった時にどういった動きが出るかがポイントですが、チャート上ではボリンジャーバンドが収縮して開き始めましたので、過去のこういう動きを見てみると、ボリンジャーバンドの2σ線に張り付いていた方の反対に大きく動いています。
直近では2σ線に張り付いていた場合に、下落といった傾向が多く見られますので、私はここで売りを仕掛けました。
ちなみに、215円後半まで上昇した時には、丁度チャート見れていなかったために、今朝売りを仕掛け214.26円での売りポジションとしました。
クリック証券が実現した本格FX取引!取引手数料「完全無料」で登場!
作者:★やまだい★
更新日:2008年7月29日 9時50分
FXの魅力③:24時間眠らないマーケット
外国為替市場には、東京、ニューヨーク、ロンドン、シドニーなどがあり、休日を除いて24時間取引されています。FXは、ほぼ24時間いつでも取引が可能です。
昼間忙しい人でも自分のライフスタイルに合わせて、空いている時間で取引すればよいので、チャンスを逃すことがありません。
最近の外国為替の動きを見ていると、東京市場(9時~17時)では、前夜の調整が多く動きは活発ではありません。むしろ16時からのロンドン市場からNY市場のオープンくらいが活発に動いていますので、17時くらいから23時くらいまでの間が一番活発で、金利発表や雇用統計の発表が重なる日には、明朝までの時間が活発に取引が多くなります。
つまり、昼間しか取引ができない株式に比べ、夜間に取引が活発に取引が行われるFXは、ビジネスマン向きの取引といえるでしょう。
実際私の知人も、昼間は忙しくレートすら見ている時間もありませんので、夕方以降でレートをチェックしたり、携帯からのトレードをしています。今は、携帯でもトレードできますので、夜飲みに行っていても、指値などを活用してうまく利益を取っていくことができるようです。
取引業者によって異なりますが、基本は、月曜日7時~土曜日7時(NYクローズ)までマーケットは動いています。米国サマータイム時は、土曜日6時までとなります。
作者:★やまだい★
更新日:2008年7月29日 9時0分
FXの魅力②:スワップポイントが受け取れる
スワップポイントとは金利が異なる2種類の通貨の売買によって発生する、2通貨間の金利差調整分のことをいいます。金利の低い通貨で高い通貨を買うと、その金利差を受け取ることができます。金利の低い通貨を売って、金利の高い通貨を買った場合には、その金利差額分のスワップポイントを受け取ることができ、反対に金利の高い通貨を売って金利の低い通貨を買う場合には、その金利差額分のスワップポイントを支払うことになります。
いまは、日本(円)の金利は、他国に比べて低いので、例えば円を売り米ドルを買うとその金利差をスワップポイントとして受け取ることができます。外貨預金で言う金利のようなものですね。ただ、外貨預金の金利はに比べると今は、スワップポイントの利回りの方が大きくなります。
【スワップポイントの利回り計算】
(1ドル=107.00円 スワップポイント⇒1万ドルあたり=50円)
●スワップポイント(金利差調整分)についての注意点
通貨ペアを構成している通貨のうち、相対的にみて高い金利の通貨を売った場合、または低い金利の通貨を買った場合には、その取引数量相当のスワップポイントの支払い額が日々蓄積され、時間の経過に比例して損失額が大きくなりますのでご注意ください。また、現時点でスワップポイントを受け取れるポジションであっても、将来的に通貨ペアを構成する両通貨の金利差が縮小または逆転した場合には、その受け取り金額が縮小したり、反対に支払いへと転ずる可能性がありますので注意しましょう。
作者:★やまだい★
更新日:2008年7月28日 12時9分