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トップ > FX 外国為替市場 > FX 外国為替市場 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2009年1月9日 3時)

初心者には艶女的発想と流動的スタンスが重要

みなさん、こんばんは!

千里眼こと「エニアグラミスト」です。


このお正月期間だけは、皆さんにも少々ゆっくりしてもらいたいと思いますので、マーケット絡みのお話というより、漠然と09年の展望とか、抱負ですとか、独り言のように(っていうか、この記事のテーマそのものが独り言なので・・・あせる)綴ってみたいと思います。


08年相場に関しましては、少々初心者の方にとっては苦境となるマーケットではありましたので、大きな損失を被られた方も多かったのではないかと思います。もとより、ご資金を失ってしまうのは一番辛いことではありますが、


楽して儲けることなど出来ないプンプン


訳ですから、やはり勉強代と割り切って、09年のマーケットで如何にその経験を活かすか、という部分にかかってくると思います。


考えて見れば、プロといわれる機関投資家が多くの損失を被っている訳ですから、一般の個人投資家が損しない筈がない、と言うのが普通の考え方なのかもしれません。周りを見回せば、やれ2週間で数千万儲かりました的な見出しが躍っておりますが、もちろん最終的な目的は資金を増やすことなので否定はしませんが、単発的にギャンブルチックなトレードをするよりかは、単純に


為替取引を楽しみつつ、結果的に収益が伴ってきたチョキ


という形のほうが、経験にもなりますし、知識にもなりますので、初心者のうちから短期的に大きなリターンを目指すのではなく、たくさんの場数を踏んで、たくさんのトレードを行って頂きたいと思います。


相場は努力した分、必ずしも報われるものではないと言われますが、それはあくまで収益面のお話であって、マネージメントの部分に関しましては、やはりお勉強が必要ですし、特にFXのようなマージントレードはストップが必須となりますので、やはり努力は必要です。


また、為替相場には適正水準がありませんので、未だにドル円は105円が適正とか言っているようではお話にならないですし、失礼なお話になるかもしれませんが、お年を召した方ほどこうした傾向が強くあるように思えます。


まぁ、この辺は賛否両論の部分ではありますが、メディアに出てくるコメンテーターは、一貫性がありません。例えば、昨日は円安と言っていても、明日は円高と言っているかもしれませんが、これはまさに正論なんですね。為替相場は何が起こるか分かりませんし、その何かが起こった時のためのストップであり、マネージメントであるわけですから、常に柔軟な考え方が必要で、自身の考え方に意固地になってしまうと必ず上手く行きません。


最近では、業者さんの顧客獲得競争も熟成期に入っているかと思います。スペック競争と言いますか、これまでは「スワップ高水準」なんていう言葉が散見されましたが、現状は殆どが「スプレッド○銭」というのが殆どで、この点は投資家より業者さんの方が一枚上手と言いますか、実勢の市場にあわせ業者さんの戦略が姿を変えてきています。


ただ結果的に回転重視になってしまって、正直なところ初心者にとってスプレッド1銭が果たして魅力なのかどうか・・・結局、無戦略なトレードを煽ってしまって、結果的に負けてしまう人が多いようにも思えます。確かにトレード環境が良くなるに越したことはありませんが、こうした業者さんの努力を活かすも殺すも投資家次第といったところでしょうかにひひ


ピアノ初心者でいきなりベヒシュタインのピアノを与えられているのと同じような感覚ですが、何事にもエントリーモデルという言葉がありますように、昨年思うようなトレードが出来なかった方は、取引口座なんかを見直してみても良いかも知れません。損失繰越の面では、くりっく365なんかも意外と捨て難いかもしれませんね。取引画面は少々お粗末ですが・・・あせる


兎角、為替相場は時間の経過が早いので、


流動的なスタンスが必須!!


となります。付いていくだけでも大変かと思いますが、当ブログでは地味でも初心者向けサポートに徹したいと思います(サポートと言うほどのものではありませんが・・・)ので、ご要望などありましたら、お気軽にコメント残していただければと思います。


では、また次回更新で


千里眼でした恋の矢



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作者:

更新日:2009年1月3日 22時52分

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09年の艶女はクロス円ロングから卒業

みなさん、こんばんは!

千里眼こと「エニアグラミスト」です。


昨年末の更新から随分と時間が経ってしまいましたので、これまでの「生活も投資も艶やかさが鍵」と題したテーマも、どこまでお話したのか分からなくなってしまいました。まだまだ、お正月気分真っ只中ではありますので、09年のマーケットが始まっていたとしても、即座に臨戦態勢で臨む必要はないかと思いますので、本日の更新は09年のテーマを定めてみたいと思います。


と言っても、市場のテーマではなく、


各個々人のトレードに対するテーマですビックリマーク



昨年は、リーマンショックを背景に大きな損失を被ってしまった方も多いかと思いますが、その大半は恐らくキャリーポジションが大きな足枷になったのではないかと思います。私は、為替取引は純粋に利ざやありきだと考えておりますので、スワップポイント云々というのは全く気にしませんし、概ねデイトレードで完結してしまいますので、スワップそのものが関係なかったりします。



金利差収益を狙ったキャリートレードは、リスク許容の高まりによって行われる投資手法でもあるため、リスク許容が縮小している時には、極端にパフォーマンスが低下する傾向にあります。やはり、金利を取りにいく場合、どうしてもその金利の額そのものに注視してしまいますので、



金利さえ高ければ流動性なんて関係なしプンプン



というのが一般的な考え方ではありますが、新興国通貨が非常にリスキーであるというのは、やはり流動性に乏しいからで、そもそもどうしてこれだけの高金利を設定するかを冷静に考えてみると、なんとなくイメージは沸くかもしれません。今回の金融ショックでは、これら新興国の銀行が、信用不安を背景に取引が出来ない状況に陥ってしまったため、新興国通貨の流動性はほぼ断たれてしまい、ご覧のとおりの展開となってしまいました。



それでも不思議と、安値を更新すればするほど、円ショートのポジションが増加していくのが本邦証拠金勢の特徴でもありますので、基調そのものを考慮しているかどうか、という議論の前に、完全に利ざやではなくスワップを取りに行っているという言い方のほうが適切なのかもしれません。08年のマーケットは、こうした手法が全く通用しない相場ではありましたし、現状もトレンド的に見ても、景況感の面からみても、然程リスクテイクの展開は窺えないというのが本音ではあります。


今年は、FX初心者の傾向として強くあります、


クロス円ロングのみで収益を狙うという部分から卒業パー


して、純粋に為替レートの変動を狙ってみるというテーマを掲げてみました。アプローチはたくさんありますので、指標タイミングにあわせた短期的なトレードでも結構ですし、基調重視のトレンドフォローでも良いかと思います。単純に利ざやを狙う場合は、もちろん売りも買いも選択肢に含まれてきますので、トレードのチャンスは幾らでもあります。反面、スワップ的な概念は排除しなければなりませんので、ネガティブキャリー(マイナススワップ)でも躊躇せずにポジショニングする必要があります。


まぁ、各国金融緩和によって、金利差も相当縮小してきましたので、マイナススワップも然程痛手にはならなくなってきたのではないかと思います。スワップ的なポジションも、結局は為替変動による利ざやの方が、スワップ収益より大きい訳ですので(保有期間によりますが・・・)、やはり根底にあるのは為替変動ではないかと・・・


もちろん、しっかりとストップを入れる、とか、しっかりとトレンド分析を行う、とか、それぞれで色々なテーマがあるかとは思いますが、やはりクロス円は為替相場の構成上、その動向を捉えるのが難しい(ドル円との掛け算・割り算なので)ので、ドル円とユーロドルの取引に特化する、というのも良いかも知れません。


なんか、個人的な主観ばかりのお話で、まったく纏まりがありませんが、いかに08年の経験を活かすかを考えると、やはり同じ失敗だけは避けたいところではあります。


09年こそ増収目指して頑張りたいところです。


千里眼でした恋の矢



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更新日:2009年1月2日 20時43分

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09年こそ艶やかに脱FX初心者!

みなさん、こんばんは!

千里眼こと「エニアグラミスト」です。


年末はやはり多方面で忙しく、思うように更新ができませんでしたが、激動の08年相場もようやく終え、09年相場が幕を開けようとしています。あいにく、年度変わりをきっかけに、相場が急展開となるようなことはなさそうですが、昨年がズタボロだっただけに、09年相場に掛ける期待感というのも、いままで以上に大きなものとなるのではないでしょうか?


千里眼は、年明け早々から体調を崩してしまい、喉は痛いわ、体の節々は痛いはで、初詣とかも行けてませんが、来週の月曜日まではお仕事もお休みですので、しっかりと息抜きしたいと思っております。マーケットはあいにくの様相ではあり、まだまだ初心者が迂闊に手を出して勝てるような地合いではないかもしれませんが、しっかりとお勉強して、これまで身に付けた知識を持ってすれば


一方的に勝てなくても、一方的にやられることはないかと思いますひらめき電球


ので、熱くならず冷静に相場を向き合っていただければと思います。


09年の大まかな展望としましては、依然として深刻化しております実態経済の悪化、雇用情勢の逼迫化、などなど、


ファンダメンタルズベースでは、とても積極的にリスクを取っていくような地合いではないしょぼん


かと思います。そんな中でも、ビッグ3の問題に対する一時的な安心感や、政府の積極姿勢など、突発的なセンチメントの改善によって、なかなか方向感を見出すのが難しい状況が続きそうです。基本的には、マクロ指標が軒並み市場予想を上回る改善を見せること、株価が上昇すること、インフレ懸念が台頭すること、リスク志向を強めるためには最低限クリアしなければならない事項も数多く残っておりますので、引続き値頃感からの安値買いというのが通用しない展開が続くものと思われます。


特に、現状のマーケットは実体経済の悪化に対して、オバマ新政権に対する期待感なども台頭しておりますので、ドルに対する失望と期待が板ばさみ・・・綱引きという状況が続いております。無論、ドル売りに傾斜すればストレートは上昇、ドル円は下落、反対にドル買いに傾斜すれば、ドル円は上昇、ストレートは下落、ということで、


なかなかクロス円の動向を捉えるのは難しいと思われますむっ


特に、FX初心者の方が一番最初に手を付ける傾向に強いクロス円ロングは、そういう面からも現状はなかなか難しい通貨ペアという位置付けになりますので、やはり当面はドル円ですとか、ユーロドルといった流動性が高く、他の通貨ペアの動向に影響を受けない通貨ペアでの取引が望ましいかと思います。


09年も引続き、初心者向けコンテンツの拡充を図って行きたいと思っておりますが、08年後半戦は市場の動きが激しすぎちゃって、なかなか更新は愚か、動向を捉えることさえ難しかったというのが本音ですので、今年こそは、しっかりとプログラム的に更新していきたいと思っておりますので、引続き「艶女ブログ」を宜しくお願いいたします。なにか、所信表明のようになってしまいましたが・・・にひひあせる


千里眼でした恋の矢



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更新日:2009年1月1日 23時29分

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艶女の賢い業者選択:FX初心者はスペックよりサポート「ひまわり証券」

みなさん、こんばんは!

千里眼こと「エニアグラミスト」です。


いよいよマーケットも大詰めですね。そろそろ仕事納めとなる方も多いことかと思いますが、私は毎年のようにギリギリまでお仕事ですので、来週もお仕事か・・・と思うと、少々気が重くなる部分もあります。こういう雇用情勢が悪化しているなかで贅沢な事を言っている場合でもないのですが、来年こそは!っと気持ち新たに宣誓を行う時期でもありますので、しっかりとこの年末時期を利用してお勉強したいところでもあります。


さて、FX初心者には第一関門となる業者選びですが、


「はじめてのFX」「FXにチャレンジビックリマーク


といった具合に、当ブログのようにFXプレイヤーの育成に積極的な姿勢をみせている「ひまわり証券」 さんでは、FX10周年と称した特設サイトや、10周年限定キャンペーンなどを積極的に展開しています。


もちろん、業者さんサイドは口座獲得というのが最も重要な課題かとは思いますが、個人投資家サイドはあくまで


FXを活用して資金を増やすことが最重要課題プンプン


ではありますので、やはり業者さんの手厚いサポートというのが大切で、特に初心者の方には重視していただきたい部分ではあります。本日は「ひまわり証券」 さんのご紹介を少々取り上げてみたいと思います。


単純にシステムスペックばかり追求しても、結局のところ


そのスペックを使いこなせないガーン


というケースも意外と多く、結局のところは相場で大きくやられてしまい、最初から勉強し直し・・・という結末にもなりかねません。そういう面では、やはり初心者向けコンテンツやサポート体制が充実している業者さんをチョイスするのが無難どころで、直接的なサポートではなくても、少なからず得られるものは多いかと思います。その、FXのパイオニアとも言える「ひまわり証券」さんですが、現在10年記念の特設サイト で展開している


「FX川柳コンテスト」や「FX脳トレ」「はじめてのFX検定」


などの面白コンテンツを提供中です。もちろん、メンタル面でも技術面でも面白おかしくお勉強できますニコニコので、当ブログに読み疲れたら、ぜひそちらも活用していただきたいと思います。


まぁ、日々仕事に忙殺されている私以上に、皆さんのほうが良くご存知かとは思いますが、ひまわり証券さんの基本スペックは、


複数のカバー銀行で流動性の確保は十分グッド!

完全信託保全の導入で投資家資金は原則全額保護チョキ


といった具合にトレード環境は非常に整っておりますので、相場以外の部分でリスクを感じることなくトレードに集中できると思います。信託保全に関しましては、複数の方からご質問をいただく部分ですが、投資家皆さんの資金は、基本的にその会社の口座もしくはカバー先銀行、そして信託銀行が保全する形で、投資家の皆さんがポジションを取るためには、カバー先銀行にある程度の預託が必要となってきますので、従来の信託保全は圧倒的に部分信託という、分かりやすく言うと「半分信託、半分カバー先預託」というケースでした。


今回、ひまわり証券さんでは、さらに安心したFX取引をお客様へ提供するため、お客様の資産の全額以上の額を信託銀行へ金銭信託する完全信託を導入したということになりますので、もちろん皆さんのご資金は完全に保全されることとなります。それだけ、キャッシュフローも潤沢にあるという証左(カバー先銀行への預託は自社のキャッシュということになります[推測ですが…])でもありますので、業者さんに対する安心感もまったく違います。


もちろん「ひまわり証券」 さんは、個人投資家間では定番的な口座でもありますので、既に口座をお持ちの方も多いかと思いますが、現在実施中の「FXトレーダー応援キャンペーン」 につきましては、新規に口座開設をされた方のみならず、既に口座をお持ちの方も対象とした太っ腹キャッシュバック企画でもありますので、多少のロスカット費用の充当にはなるかもしれません…(爆)。

そうしたネガティブなセンチメントでは相場には勝てませんが汗、最近のマーケットは、特に皆さんが中心に取引されるクロス円のロングでは殆どアンダーパフォームではありますので、ますます精度の高さが求められるマーケットではあります。損切りはもちろんのこと、ポジション管理などのマネージメント技術を向上させる良い機会にもなりますので、ただ単純にキャッシュバックというより、


その資金を活用して今後のマーケット動向に備えるべく、技術の向上を図っていただきたい!!


という部分ではあります。


長々となりましたが、10年記念の特設サイト 「FX川柳」は、非常にリアリティの高い個人投資家の皆さんの絶叫、苦悩が窺えるものばかりですので、じっくりとみなさんの作品を見て、何度でも頷いていただきたいと思います(笑)。ぜひ、「FXトレーダー応援キャンペーン」をふくめ「ひまわり証券」さんの活躍に期待したいところではあります。


FX初心者の皆さん、千里眼と一緒にFXマスターを目指しましょう!


千里眼でした恋の矢



本日もご覧頂きありがとうございました!
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更新日:2008年12月19日 22時30分

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艶女の賢い業者選択:セントラル短資FXで2つの口座を使い分け!

みなさん、こんばんは!

千里眼こと「エニアグラミスト」です。


本日の更新は、久々に「ちょっと息抜きシリーズ」を更新したいと思います。色々とネタはあるのですが、なかなか更新が滞ってまして・・・あせる更新ペースも収益性も少々鈍り気味ではありますが、まぁその点は少々息抜きということでにひひ、本日は左バナーでもお馴染み、セントラル短資FX さんのご紹介です。


まずはエントリーモデルとして定番的な地位を確立している点はご存知のとおりで、


FX初心者も上級者でも、取り敢えず口座を持っておきたい代表格グッド!


でもあるセントラル短資FXさんは、信用面での安心感が秀でており、全額信託保全を筆頭に、負荷に強いと定評のサーバー、第3機関からの格付け取得など、個人投資家からも特に支持されている1社でもあります。


個人的にはトレードシステムが非常に見やすくニコニコ

初心者の方でも非常に分かりやすいプラットフォームであるクラッカー


ところがお気に入りでもありますが、そのセントラル短資FXさんが12月8日より「FXダイレクト」でのスプレッドを大幅に縮小し、ここ最近のマーケット動向に対応すべく、レバ50倍の短期売買向けアレンジとなりました。


もちろん、「FXハイパー」は完全手数料無料で、レバレッジも100倍とトレード環境は最適なのですが、セントラル短資FXさんは比較的初心者向けの対応もしっかりしておりますので、


多少の手数料が掛かっても最初のうちはしっかりとFXを学びたいビックリマーク


という方にも非常にチョイスされています(確かに、初心者の方にいきなり「レバ100」と言われても、かなりひきますね[汗])。


ちなみに


「FXダイレクト」のほうも09年3月27日までは手数料無料ひらめき電球


となっておりますので、初心者の方にとっては良い機会ではないかと思います。まぁ、昨今は各国で金融緩和は急激に進んでいる影響もあり、金利差縮小からスワップポイントの魅力も剥落してきておりますが、もちろんマーケットですので、色々な局面があって当然で、再びキャリー相場のような時期が来るかもしれませんので、


スワップ高水準の中長期運用には持って来いの「FXダイレクト」目

デイトレに最適な「FXハイパー」チョキ


当然両口座の資金移動はトレード画面上で行えますので、両口座を準備しておいても損はないかと思います。


私は、基本的にクロス円のトレードをあまり行いませんが、ストレートの品揃えとして「ドルカナダ」の扱いがある会社を選択肢の一つとしています。ドルカナダは、バリューデイトの関係で扱っていない会社が実は多かったりしますがセントラル短資FXの「FXダイレクト」「FXハイパー」共にドルカナダのトレードが出来ますので、ストレート派にはぜひ押さえておきたい部分ではあります。


なぜドルカナダ?っと疑問を抱いた方も多いかと思いますが、私はトレンド重視のトレーダーですので、明確なトレンドが出やすい通貨ペアを選好しがちです。上りでも下りでもドルカナダは比較的トレンドが出やすい通貨ペアの一つですので(笑)、この辺は「こだわり」かもしれませんね。


ただいま、セントラル短資FX さんでは、諸条件はありますが


1万円のキャッシュバックキャンペーンを開催中¥


です。特に、トレードシステムのビジュアル性を追求される方、会社の信用性が第一とお考えの方、FXを一からしっかりと学びたい方などに最適な「FXダイレクト」「FXハイパー」を活用してみてください。


千里眼でした恋の矢


今日もご覧いただきありがとうございました!
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更新日:2008年12月16日 22時52分

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艶女チックなライフスタイル:トレスタとライスタのまとめ(その1)

みなさん、こんばんは!
千里眼こと「エニアグラミスト」です。


本日は、当テーマ「艶女チックなライフスタイル」のまとめとして、これまでのおさらいと、留意点・注意点などを再確認しておきたいと思います。ここ最近、仕事が少し忙しくなってしまったせいか、更新頻度も激減で、当テーマに要した時間も相当に長くなってしまいましたが、現状のマーケット、もしくはこれからのマーケットは、さらに難易度も高まり、これまでのFXに対する認識が通用するかどうかも分からない状況ではありますので、しっかりとトレーダーとしての認識を植えつけておきたいところではあります。


当テーマでは、中期スタンスのトレード、そしてライフスタイルの面からのアプローチと、短期スタンスのトレード、ライフスタイルの面を見てきました。


では、長期スタンスははてなマーク


というご質問が出そうですが、為替にとって長期スタンスが果たして必要かどうか?という面で、少々難しい部分ではあり、実は株式相場のように長期的に見ている参加者が非常に少ないのが現実です。海外のチャートにマンスリーベース(月足)チャートがなかったりするものありますので、如何にこのFXというマージントレードにとって長期トレードが難しいか、如何に時間的枠組みが短いか、というのを改めて感じさせる部分ではあります。


もちろん、厳密に「長期が○ヶ月」「中期が○週間」といった定義はありませんので、例えば2週間くらいの期間を見て相場動向を予想した場合でも、長期と捉える方もいれば、中期と捉える方もおります。この辺も少々流動的に考えなければならない部分で、例えば現状のマーケットのように、共通のテーマがぼやけ、日々の変動が上下ボラタイルな場合、2週間というトレード期間は少々長期的な認識になりますし、04年や05年当時の長期的な円安続きのような相場では、2週間というタームは中期的な意味合いになってきます。


要は、状況に応じてこの辺の認識も変化する目


ということです。


さて、中期スタンスの場合ですと、例えば日足チャートで大局的な流れを掴み、上昇トレンドであれば押し目狙い、下落トレンドであれば戻り狙い、ということを学びました。個人投資家の大半の方が、下落基調でもスワップというオマケの魅力に負けて、下落基調でも押し目を狙ってしまうことが一番の要因です。もっと分かりやすくいうと、下げ相場とは、


3日下げて1日騰がる、そのたった1日の上昇を狙っているドクロ


という効率の悪いトレードを行っているため、特にクロス円のロングで大きなヤラレを誘ってしまいます。もちろん、ストップなどという認識は全くありません。重要なのは、入り口の部分ですので、


最初に何を取りに行っているのか冷静に振り返るシラー


ことが重要です。人間誰しも、買った直後の値上がりを期待するものですが、それ自体値上がりを期待している訳ですから、決してスワップを期待しているのではなく


明らかに利ざやを取りに行っているにひひ


のは間違えありません。これは、円安相場、円高相場に関わらず、とにかく利ざやを狙いに行っている訳ですから、スワップの有無に関わらず、基調(トレンド)に対しては従順である必要があります。これが中期的なトレードスタイルであり、あとはレバレッジや資金のコントロール、そしてストップ水準の決め方と言うことになります。


少々長いお話になりますが、例えば2週間というレンジで見た場合、その変動しうるレンジの幅は、1週間よりも大きくなる訳ですので、利益が大きくなる可能性がある反面、損失も大きくなる恐れがあります。利益は兎も角としても、損失を小さくするためには、ストップの水準を近づけるか、レバレッジを下げる=アマウントを減らす、しかありません。ストップの水準を近づけてしまいますと、結局2週間のトレードになりません(1週間分のレンジ幅で撤退してしまうことになる)ので、選択肢としては、やはりアマウントを減らすしかなく、ここで初めて


長期はローレバ、短期はハイレバ目


という理屈が理解できるのです。


トレード以外の部分に関しましては、日々のマーケット動向に然程神経を尖らせる必要はないかと思いますので、目標に到達してないか、もしくはストップ水準近くまで下落してないか、などのレベル感の把握程度で良いかと思います。既に、エントリーする際に、2週間のレンジ幅を認識してエントリーしていますので、エントリーもクローズも目処が付いている訳ですから、仮に利食いの水準に達しているようであれば、その時点でクローズすることが重要で、仮に


深追いすればもう少し取れそう得意げ


という状況であっても、その辺は戦略外・想定外、ということになりますので、しっかりとクローズしたほうがマネージメントを確立できます。得てして、深追いするほど、今度逆に不利になった場合にストップ水準を変更してしまうという大罪を犯し気味になりますので、自ら決めたことはしっかりと実行するようにしましょう。


今回は中期スタンスのまとめでした


中期スイング派に大人気
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千里眼より恋の矢



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更新日:2008年12月9日 22時41分

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艶女チックなライフスタイル:流行のデイトレ光と影(その5)

みなさん、こんばんは!
千里眼こと「エニアグラミスト」です。

いよいよ08年も最後の月となりましたが、金融市場は相変わらずの状態で、とてもリスクテイクですとか、資産運用という言葉の微塵も感じられません。そんな中でも積極的にリスクを取っている証拠金勢が妙にたくましく感じたりもしますが、やはり条件は同じでも、上げ相場より下げ相場では、個々人のパフォーマンスも芳しくないというのが実情かもしれません。

前回の更新では、曜日的な市場センチメントの違いに触れましたが、早速ながら時間的なセンチメントの変化や、注意すべき時間帯などのご指摘、ご質問を頂戴いたしましたので、本日の更新では、その点を中心にお話したいと思います。これは、基本的な部分なのかもしれませんが、例えば、東京仲値、ロンドン8時(通称ロンパチ)、ロンドンフィックス、NYカットなどの主要タイムに対する注意は必要で、仮にも仲値前にポジショニングして、仲値後に正反対に行ってしまったというイージーミスは避けなければならないのは言うまでもありません。

とは言え、こうした時間的なポイントは、振り返ると

「あー、そうだったんだガーンガーンガーン

と気付くのですが、得てしてポジションを取った後に気付くことが多く、こうしたイージーミスはとにかく避けなければなりません。それ以外にも、一昔前にはトヨタカットとか、オイルフィックスなどの個別企業によるオプション行使時間なども意識されたようですが、現在は不明ですし、実需絡みのポジションは、実際に携っているディーラーさんでないと、把握できない部分かと思います(聞いた話の範疇です)。


初心者の方も含め、時間的なサイクルで気をつけたいのが、各市場共通事項として、

朝一から仲値目掛けて動意付き、仲値以降はダレる

と言う点で、東京市場ですと8時くらいから10時目掛けて動意付き、10時以降はダレる、ロンドンでしたら16時位から動意付き、19時以降はダレやすい、NYタイムですと、22時くらいから動意付き、25時以降はダレルという認識は、念頭においておきたいところです。


もちろん、毎回そのようにダレる訳ではありませんので、そういう傾向が強い程度の認識で結構なのですが、逆にそうならなかった際には、次の市場へバトンタッチするまで、その流れを継続しやすいという傾向がありますので、遅ればせながらでもポジショニングすると比較的思惑通りになりやすいのかもしれません。得てして、出遅れたと思った時にポジショニングを躊躇してしまうのは、押し目らしい押し目がない時で、押し目らしい押し目がある時ほど、これまでの堅調な流れが絶たれてしまうケースが多く、次の市場では全く逆の展開になってしまうことも多々ありますしょぼん


もちろんトレードにルールなどありませんので、何が正しいとか、何が間違えているとか、そういう次元のお話ではなく、あくまでもガイドライン的なものでしかありませんが、例えば、ロンドンの16時くらいにエントリーして、19時前後にクローズ、その後の流れを精査し、ロンドンの流れが継続であれば、そのままNYでも同一方向、ダレルようでしたら、ロンドンでのトレードは一旦リセットして、新たなセンチメントをNY序盤で探る、というようなイメージでしょうか。


あとは、個人投資家の方を含め、俗に言う「モデル系」の方々は、サインが出ればどんな水準でもエントリーすると思いますが、センチメントディールの場合、例えば、ドル円の94.90円とか、93.90円とか、大台乗せの手前では絶対といって良いほど買うことはありませんし、逆に94.10円とか、95.10円といった大台割れの手前では、ほぼショートすることもないでしょう。しっかりと割れて、ストップをつけそうな水準からエントリーすることとなりますので、ストップエンター(逆指値)を活用することが多いと思われます。


このように、多彩なモデル、多彩な思惑が複雑に入り混じっている時間枠が「デイトレード」でもありますので、やはり多少はマーケットの知識や為替特異の要因を捉えている方ほど、パフォーマンスが高くなるというジャンルなのかもしれません。

しっかりと基礎を身に付けてから参戦するようにしましょう!


千里眼でした恋の矢


本日もありがとうございました
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更新日:2008年12月3日 21時0分

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艶女チックなライフスタイル:流行のデイトレ光と影(その4)

みなさん、こんばんは!
千里眼こと「エニアグラミスト」です。

なかなか、更新ができませんで・・・申し訳ありませんでしたショック!
(って、いつも謝っていますが・・・)

さて、これほどまでの金融危機、景気減速、大幅な円高というのも恐ろしさがありましたが、実際に起こってしまうと比較的すぐに慣れてしまったりもするもので、当時の危機感といいますか、警戒感というのも大きく後退してしまったような感じです。これまでの認識から言いますと、ドル円の100円割れというのは随分と投資意欲を掻き立てる水準ではありましたが、現状のような95円アラウンドがしばらく続いてしまいますと、慣れが生じて割安感も購買意欲さえも消沈してしまっております。

前置きはさておき、引続きデイトレーダーのセンチメントディールのお話です。前回の更新では、株価主導と言いましょうか、外部要因のお話を中心に、株価連動動向次第での為替の動きを取り上げてみました。もちろん、テクニカルアプローチを中心にトレードされる方もいらっしゃいますし、単に空気や流れのみの裁量中心のトレードもありかと思います。いずれにせよ、短期売買を中心にされるわけですから、流動的に変化する雰囲気や地合いを如何にキャッチするか、そのためにはどうしたらよいのか、何を見ればよいのか、株価?金利?指標?、もちろん、その時々でいくらでも変化いたしますので、言わばマニュアル的な行動自体がナンセンスという認識をしっかりと持てるかどうかが重要かと思います。

現在は、株価連動と言われるほど、株価動向に左右される展開が継続しております。景況感の悪化が即座に影響する株価をベンチマークとしている訳ですが、夏ごろまでは長期債利回りなどが主導となっていた時期もあり、よく10年債利回りなどを注視していた時期がありました(現状は、50年ぶりの最低利回り水準まで落ち込んでしまいましたが・・)。


現状は、ご存知のとおり、自動車メーカーのGMやクライスラー、フォードといった米大手メーカーの救済や、シティバンクといった金融機関の再編動向などが注目されておりますので、特にNY市場の前場は経済指標の動向が支配し、後場には、これら米企業の動向を主導とした展開となるケースが多いのが現実です。もちろん、根底にあるのは、曜日的なセンチメントの変化で


月曜日:先週からの持高調整
火曜日:今週のメインテーマを手探り
水曜日:今週のポジショニング
木曜日:今週のメイントレード日
金曜日:今週メイクしたポジションの解消

というセンチメントがあります(必ずではありませんが)。
経済指標等のマクロデータも、火曜日から本格化することが多いので、月曜日はどうしてもセンチメントの確認(株価も含め)に徹することとなりますが、この時点である程度


「株式市場に神経質なのかはてなマーク
「企業業績に神経質なのかはてなマーク
「経済統計に神経質なのかはてなマーク
「その他、今週の要点はなんなのかはてなマーク


という点が見えてくると思います。
逆に、何も見えてこない場合は、火曜日にも安易にポジショニングするべきではないのかもしれません。テクニカルアプローチがメインの方は、然程こうしたセンチメントの部分を意識することなく、単にテクニカルサインを辿ることとなると思いますので、あまり関係ないかもしれませんが、その週が何を主題の動いているのか、動こうとしているのかだけでも把握しておけば、だいぶ違いは出ると思います。


少々分かりにくいお話ではありますが、この辺を如何に上手くご説明するかが、私の中での課題でもありますので、もう少しお付き合いいただければ幸いです。

まだまだ続きますニコニコ

千里眼でした恋の矢


今日も応援ありがとうございます
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更新日:2008年11月24日 18時9分

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艶女チックなライフスタイル:流行のデイトレ光と影(その3)

みなさん、こんばんは!
千里眼こと「エニアグラミスト」です。


ここ最近は特に流動的な展開が継続していることもあり、デイトレードの関心度が高まってきました。一昔前では、特に株式市場でのデイトレードなんかは、単なるマネーゲームだと否定的な声が多かったのも事実ですが、マーケットには色々な局面、色々な展開がありますので、やはりその時々にあわせスタイルを変えていくことが重要で、長期的な成長ばかりを期待することに固執しすぎる傾向が
ある本邦投資家は、やはりやられる傾向が強いのかもしれません。


さて、そのデイトレ講座の3回目となる本日の更新は、NY市場のみにスポットを当ててみたいと思います。特に、皆さんも大好きな指標狙いのスキャルピングや短期的な売買を中心とした手法にスポットを当ててみたいと思いますが、如何せん指標の反応は様々ですので、必ずしも指標結果のとおり動かないというのが、このスキャルの難しいところかもしれません。思い通りにいっても直ぐに跳ね返される、間違ったと思って損切りした途端急反転するプンプンなど、色々と苦い思い出を作りながらトレーダーは強くなっていきますので、こうした経験をしない方がいいとは言い切れませんが、できれば避けたいところではあります。


例えば、指標結果が悪く、ファーストアクションは急激に売りが先行したとします。私なんかは、調子に乗って追撃的にショートを即座に取ってしまいますが、やはり出遅れた・・・と思ってしまう方も多く、多少戻ったところでショートを取ったとしても、その時は既にショートカバーの流れで、結局踏まれてしまうガーンという経験がある方は多いと思います。かといって、ポジションを取らない時に限って、どんどん下落して、結局「遅れてでも売っとけば良かった」というケースも多々有り、その見極めは非常に難しいというのが本音です。そうした葛藤が蓄積されてくると、ポジションを取ったときの利食いが早まり、そして損切りが遅くなるという悪循環に陥ってしまう傾向があります。


そこで、ひとつのインディケーションとして、株価動向があります。


【インディケーションその1】
インディケーション1

これはあくまでも一例でしかありませんが、現状のような株価連動相場の場合ですと、指標発表後のアクションも、それまでの流れを継続する傾向があります。特に、NY株オープンを境に急変するケースもありますので、指標結果をうけ追撃して、撃沈するパターンがこのケースです。


【インディケーションその2】
インディケーション2


欧州株の流れが下落基調でNYにバトンタッチのとき、指標結果が悪結果であれば、NY株オープン後も追従フローとなるケースが多く、好結果であっても、戻り高値は叩かれやすいという傾向があります。


もちろん、全ての指標がインパクトあるものとは限らず、また、既に織込み済みの内容である場合などは、話が違ってきますし、その他の要因としては、


1、週末・月末・期末要因

2、祝日等が絡む連休前

3、FOMC待ちのような状況


という場合には、もちろん素直に反応しないというか、無反応とか限定的、という展開になってしまいます。


短期タームでは、様々な材料が手掛かりとされるため、その時々の旬な材料、例えば決算シーズンであれば、企業業績とか、高官発言とか、色々とセンチメントを見極める必要があります。


次回更新で、その点を少し触れておきたいと思います。


千里眼でした恋の矢


更新サボってしまってゴメンナサイにひひ
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作者:

更新日:2008年11月12日 23時9分

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艶女チックなライフスタイル:流行のデイトレ光と影(その2)

みなさん、こんばんは!
千里眼こと「エニアグラミスト」です。


先週も激動のマーケットではありましたが、みなさん如何お過ごしでしたでしょうか?なんだかんだで全く更新できませんでしたが、マーケットが忙しく動いている割には、たいしたパフォーマンスも上げられず、返ってそちらの方にストレスを感じている始末で、やはりトレンドのない、上下激しい値動きが如何に難しいかを改めて感じた1週間でもありました。


さて、随分と久々になってしまいましたので、更新内容も忘れてしまったのではないかと思いますが、


艶女的生活スタイル・デイトレード編


の続きをお伝えしたいと思います。

前回の更新では、デイトレード派のトレードスタイルやポジショニングのタイミング、アマウントなどを検証してみましたが、やはり時間的な問題(お勤めの方は、なかなかそのタイミングを捉えるのが困難かもしれません)や、アマウント(レバレッジ)に対する精神的苦労を考えると、どうしてもデイトレードは中上級者向けという感は払拭できません。また、アマウントが大きい分、ストップは絶対条件でもありますので、この辺も初心者の方にとっては非常に高いハードルではないかと思われます。


では、どのようなタイミングでエントリーしたり、どのような時間帯に気をつければよいのでしょうか?っと言う点ですが、一般的な会社員の方ですとか、お勤めの方になりますと、概ねお仕事から帰られて、20~21時前後からゆっくりとPCの前につけるのではないかと思います。となると必然的にNY市場でのエントリーと言う形です。何らかの形で、事前にNYタイムでの材料は確認しておく必要がありますが、その辺はモバイルでも、会社のお昼休みにでも、ある程度は行えると思いますので、その点は怠らないようにしたいところです。


例えば、経済指標のタイミングに合わせて売買するとか、NYダウの動きに合わせて売買するとか、NYカット、ロンドンフィックスなど、色々ときっかけはあるかとは思いますが、ダラダラとやるよりかは、例えば


スパッと5000円取れたら止めるDASH!


とか、幾分目標を設けておいたほうが良いと思います。仮に1日5,000円でも、月単位でみれば会社員の方にとっては大変大きなお小遣いでもありますので、あまり欲張らないこと、深追いしないことが大切です。お話は少々逸れてしまいますが、東京の序盤でポジショニングして、NYタイムでクローズするというやり方もありかもしれませんが、少々運任せ的なギャンブル傾向になりがちですし、ロンドンタイムでは利食えてたのに、NYでは急落した…なんていう悔しい思いをすることも多々ありますので、人それぞれ考え方次第かもしれませんが、個人的にはあまりお薦めできません。


また、デイトレ派の鉄則(言い過ぎかもしれませんが・・・)として


日を跨がない、週を跨がない、未練を残さないビックリマーク


という部分があります。

要は、オーバーナイトは無しよっ、ということですが、これが初心者の方にとっては非常に難しい部分でもあります。早い話が、


寝る前には、利食いだろうと損切りだろうと、ポジションはクローズ


ということになりますので、極論言うと


1週間連続で損切りの可能性ガーン


も十分にあるのです。

これはさすがに精神的にもまいりますが、逆に言いますと必要以上に大きな損切りとなることはありませんので、精神的なダメージもある程度限定できます。ただ、やはり精神的に不安定な状態になりますと、どうしても


「負けを取り返そうプンプン


という邪(よこしま)な感情に支配されてしまいますので、こうした時はその日はもうやらないとか、その週は静観するとか、そうしたメンタルケアが必要です。


一方、デイトレードのメリットは、


市場のセンチメントに殆ど影響されないニコニコ


という部分があります。

これはどういうことかと言いますと、例えば現状のような金融ショックの様相では、中長期スワップ派のクロス円ロングでは、まったくと言っていいほど歯が立ちませんが、デイトレードタイプのトレードは、その時々の地合い、流れに合わせてポジションを傾けるだけですので、金融ショックであろうと、円売り様相だろうと、ドル買い様相だとうと、殆ど影響は受けません。絶対的な流れの読み間違え以外は、ほとんど影響を受けない、すなわちリスクは限定的というメリットがあります。


逆を言えば、コロコロとセンチメントが変わるマーケットには弱いというか、


振り回されて往復ビンタとなりやすいショック!


のも事実ですが、そうしたときはやはり一呼吸置いて、冷静さを取り戻すことが重要です。


次回更新では、実際に気をつけるべき時間帯やトレード環境、今回は通貨ペア選定のお話ができませんでしたので、次回更新時に合わせて取り上げたいと思います。


千里眼でした恋の矢



今回もご愛読ありがとうございました!
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更新日:2008年11月3日 12時21分

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