FX(外国為替)情報
FX(外国為替)を各種ブログ(Blog)から一括検索します。
トップ > FX 外国為替 > FX 外国為替 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2009年1月9日 3時)
■米国・カナダ雇用統計とNYクローズにかけての短期テクニカルに注目!■クロス円中期の攻防は引き続き継続中【今日のドル円・クロス円相場テクニカル分析】
昨日は前日に変わった短期テクニカルの流れを引き継いで
ドル円・クロス円ともに売られる展開となりましたね。
なかでも下落が目立ったのは今年に入ってから堅調だった豪ドルで
中期テクニカルの抵抗帯上限に達して中期がフラットになった地点、
つまり売りの急所に到達した後下落する展開となっていて
これはテクニカル的にも美しい形であるため引き続き注意が必要です。
その他についても概ね中期が上の抵抗帯に入ってきて
抜けるか抑えられるかの攻防に入ってから上値を抑えられているため
今後も明確に上抜けて中期が完全に上向きに転換するまでは
下方向への警戒を持って相場に臨みたいところですね。
これらの動きを受けて12時時点でのドル円、クロス円テクニカル状況ですが
ドル円は前日に続いて短期から長期まで下向きのままキープしています。
また中期の位置は上の抵抗帯上限から下限付近まで下落しているため
一旦中期の攻防で跳ね返されている格好となっていますので、
今日の雇用統計をキッカケとして再度上にトライする形になるのか
ここ数ヶ月のようにまた抑えられて下落するのかがポイントとなりそうです。
ちなみに「雇用統計で賢く勝つための4つのポイント」ということで
人気blogRANKING10位のcatuさんが指標トレードの方法を公開されています。
丁半博打の重要指標トレードも、少しでも勝率が高そうなときに参加するとのこと。
それを見分けるために①②③④と4段階でシミュレーションをされていて
過去の雇用統計でこの方法を使い5万程度の利益を上げておられます。
「指標トレードの考え方」は2008年1月7日の記事で書かれていますので
雇用統計前にチェックされると良いかもしれませんね。→人気blogRANKING10位
またクロス円の短期は前日まで上向きだったポンドや
前日までフラットだったスイスも下向きへと変化したため
現時点では全ての通貨で短期が下向きとなっています。
またクロス円の中期テクニカルについてはポンドを除いてフラットですので
これらのクロス円もドル円と同じく昨年8月以来上回ることが出来ていない
中期テクニカル転換かどうかの攻防が焦点となりそうです。
こちらも抵抗帯上限は売りの急所となりえる位置ですので
ここでまた上値を抑えられて下方向へと放たれてしまうのか
しっかり上方向へと抜けることが出来るのかがポイント。
そのためクロス円も引き続き下方向への警戒は持ったままで
テクニカル状況をしっかりと見ていくのが良いでしょう。
ちなみにポンドが今後140円に乗せて地固めできるかという点について
人気blogRANKING29位のひろこさんが罫線分析を用いて分析されています。
それによると139.20円、140.90円に強い抵抗があると思われるとのことで
もしここを越えたとしても147円から148円で強烈な抵抗を受けるはずとのこと。
ご本人は大きく上げてきたらショーとを仕掛けるつもりでおられるそうで、
短期でここまで戻ると買いで入るのは難しいと分析されています。
「ひろこ~」のブログ1/7の記事→人気blogRANKING29位
主要通貨間の力関係に関しては昨日の動きで少し変化していて
JPY>CAD>NZD>CHF>GBP>EUR>USD>AUDという形に。
昨日までやや強かったポンドも昨日の動きで弱い位置になっており
引き続き通貨間の力関係上も下方向への警戒を持ったまま
相場に臨むのが良いかという状況になっています。
※通貨間の力関係を意識するのは面倒に思えるかもしれませんが、
一度慣れてしまうと相場のなかでどの通貨が最も勢いがあるのか
ということが自然と感覚的につかめるようになってきますし、
低リスクの通貨ペアが見分けやすくなる利点があります。
ですので無理やりにでも通貨間の力関係を見るようにしておくと
だんだん時間がたつにつれて感覚的にわかるようになりますし、
早い段階から取り組んで取引に活かしたいところ。
簡単なのはドル円、ユーロ円、ユーロドル、ポンドドル、ポンド円、ユーロポンド、
とこれら6つの通貨ペアをじっくり見る訓練をすると良いですね。
私もこの6つから始めてだんだん広げていってうまくいきました。
短期トレードの大御所、人気blogRANKING8位のしましまさんも
通貨の相関関係について徹底的に使って取引に取り入れることで
円高のときに北米グループを避けて利益を出すワザを使われています。
特に注目すべきは円高をカバーするための相関関係の使い方で
しましまさん自身が過去の円高でドル円の含み損が大きくなってしまった経験から、
「北米グループやアジアを避けて、ユーロポンド、ユーロスイス、ポンドスイス・・」
といったように実際の失敗経験等から編み出した考えを公開されています。
「誰にもナイショ~」のブログ→人気blogRANKING8位
今日は米国・カナダの雇用統計を控えているほか
週末金曜日は過去6年間につけたノートを見てみても
指標の有無に関わらずテクニカル面の変化が出たことが多いため
雇用統計前後からNYクローズにかけてのテクニカル状況、
そして通貨間の力関係には注目しておきたいところです。
今日予定されている重要指標・イベントは以下の通り。
■今日の重要指標・イベント
16:00 (独) 11月小売売上高指数
18:30 (英) 11月鉱工業生産
19:00 (欧) 11月小売売上
20:00 (独) 11月鉱工業生産
21:00 (加) 11月雇用統計(失業率・雇用ネット変化)
22:30 (米) 11月雇用統計(非農業部門雇用者数・失業率)
今日はなんといっても米国・カナダの雇用統計がポイント。
雇用統計に関しては米・加とも個人的に過去の成績が良く
発表時には明確な動きが出やすい指標であるため
今回も本業の外出を早く切り上げて取引できればと考えています。
雇用統計は事前予想と結果に乖離が出やすいことで有名で、
サプライズがあったときの動きは強力なものがあるため
上方向へと大きく動いた場合は中期の攻防に注目です。
ただ動けば1円2円は簡単に動きますし、過去には3円ほど動いたこともあったので
いつも以上に資金管理をしっかりと。またここ最近の相場で損している方などは
「ここで取り戻そう」と一度で大きなポジションを持たないように注意したいところ。
そして週明けの窓開きの可能性なども考えて
綿密な資金管理のもとポジションコントロールをしっかり行っておき
指標前後の乱高下で刈られるような相場の典型的パターン※にハマらないように
自分で消せるリスクは消してから取引したいですね。
※FXで8割の方が負ける簡単な理由や素人が刈り取られるマーケットのパターン、
その他典型的な思惑トレーダーの刈られ方には一定の特徴が存在するようなので
そのパターンにハマらないように自重しておきたいところです。
このパターンに関しては人気blogRANKING10位のcatuさんが
5/4の記事で「死亡フラグが立つのを見分ける方法」を書かれています。
また今回の円高は過去の円高と大きな違いがあるとのことで、
過去の円高時は明らかにオーバーシュートして売りが売りを呼んで
一瞬で何円か円安方向にリバウンドするようなセリングクライマックス、
といったような動きがあったとのこと。(この記事は12/17の記事です)
ただ今回の下落はそういう雰囲気がなく、大きなリバウンドもなしに
誰も買い手がいないままにずぶずぶと沈んでいく印象と書かれていて
ここからは底が見えないためとにかく安易な楽観主義危険で
ある程度悲観主義になって大事な資産を守ることも忘れないように
と引き続き警戒を出されています。→人気blogRANKING10位
個人的には今日もこれまでの基本戦略を継続していく考えで、
ドル円・クロス円は短期・中期の方向性がバラバラのものは様子見、
短期・中期が下向きで揃っているものは順張りショート、
短期・中期が上向きで揃う場面が来れば順張りロングも考えて
上下両方へのシミュレーションを行っていく予定です。
そして通貨間の力関係を取引前にチェックして
「同じ1ポジションを持つならどの通貨ペアが最も低リスクか 」
ということを考えて取引通貨の優先順位を決めていく考えです。
また年末までと今年に入ってからの相場の流れは
なんとなく空気が変わったように見える部分もありますが、
この点について人気blogRANKING25位のディーラー、大橋さんが
相場にあるポジションとその調整等の動きについて
独自の見解を紹介されています。
現在のところ1/20の一般教書、景気刺激策の公表と議会での承認
という日程からドルの反発が支えられているとのことですが、
全体に傾いていたドル売りのポジションが調整されているとしたら
日経平均も調整局面だと分析されています。
そしてこの調整がどこまで続くか、という点については
1/20の日程が視野にはいるためまだ続く可能性があるとのこと。
ただ現在の位置ではレベル感からショートになりやすい展開、
という分析をされていました→人気blogRANKING25位
このようなディーラーの方の分析も参考にしながら、
まずは自分の中のリスク要因である資金管理やレバレッジ管理、
そして取引においては目標設定やポジ量の調整など
自分で消せるリスクは早めに消しておきたいですね。
さて、昨日の取引ですが、昨日もまたまた本業の都合で外出していて
全く取引はできずに終わりました。ですので今日もまずは細かい節目を
いつもメルマガに書いているような形で。
その後昨日の動きを踏まえたドル円、クロス円のテクニカル状況と
雇用統計に対する自分の戦略等の順で書いていきます。
■今日の目次---------------------------------
・ドル円の細かい節目
・ドル円短期・中期テクニカルと上下の重要節目
・雇用統計に対する自分の取引戦略
・ドル円長期的トレンド状況
・クロス円短期・中期テクニカルと今日のポイント
---------------------------------------------
作者:為替見習
更新日:2009年1月9日 12時9分
■BOE政策金利発表とドル円・クロス円短期テクニカルに注目!■明日に雇用統計を控え通貨間の力関係も焦点【今日のドル円・クロス円相場テクニカル分析】
昨日はこれまでの流れとは一転、ドル円、クロス円ともに売られ、
短期テクニカルがフラットから下向きへと変化する展開となりました。
特に中期的テクニカルがフラットになっていたり
抵抗帯の上限に位置しているドル円や、ポンドを除くクロス円は
昨日のブログでも書いた売りの急所に位置していることもあって
一旦上値を抑えられた格好となっていてテクニカル的にはきれいな形なため
今日も下方向への警戒を持って相場に臨むのがよいと思います。
そして今後も引き続き中期的テクニカルがフラットになっているものや
抵抗帯の上限に来ているものは、売りの急所で跳ね返されたまま落ちるのか、
何度かトライしてしっかり上に抜けていけるのかがポイントとなるため
明日の米雇用統計を含めた週末の相場を楽しみにしたいですね。
これらの動きを受けて12時時点でのドル円、クロス円テクニカル状況ですが
ドル円は昨日の動きで短期が下向きへ変化。中期・長期は下向きのままで変わらず。
そのため現時点では短期から長期まで下向きで揃っている状況となっています。
また中期の位置は引き続き上の抵抗帯上限付近に位置しているため
今後も上方向に転換するかどうかの重要な位置であることには変わりないので
売りの急所をこなして明確に上方向へと抜けることができるのか、
ここ数ヶ月のようにまた抑えられて下落するのかが焦点。
特に今週は米国の最重要指標ともいえる雇用統計を週末に控え
大きく動くための材料は十分と言える状態になっていますので、
今週末までのテクニカルは個人的にも楽しみにしています。
ちなみに「雇用統計で賢く勝つための4つのポイント」ということで
人気blogRANKING10位のcatuさんが指標トレードの方法を公開されています。
丁半博打の重要指標トレードも、少しでも勝率が高そうなときに参加するとのこと。
それを見分けるために①②③④と4段階でシミュレーションをされていて
過去の雇用統計でこの方法を使い5万程度の利益を上げておられます。
「指標トレードの考え方」は2008年1月7日の記事で書かれていますので
雇用統計前にチェックされると良いかもしれませんね。→人気blogRANKING10位
またクロス円の短期も昨日の動きで変化していて、
ポンド円が上向き継続で下の抵抗帯上限に位置、
スイスはフラット、その他は方向性がまだ薄いながらも
現時点では下向きへと変化しています。
またクロス円の中期テクニカルについてはこれまでと変わらず
ポンド円を除き上の抵抗帯上限まできたりフラットになっているため
これらのクロス円もドル円と同じく昨年8月以来上回ることが出来ていない
中期テクニカル転換かどうかの攻防が焦点となりそうです。
こちらも抵抗帯上限は売りの急所となりえる位置ですので
ここでまた上値を抑えられて下方向へと放たれてしまうのか
しっかり上方向へと抜けることが出来るのかがポイント。
そのためクロス円も引き続き下方向への警戒は持ったままで
テクニカル状況をしっかりと見ていくのが良いでしょう。
ちなみにポンドが今後140円に乗せて地固めできるかという点について
人気blogRANKING29位のひろこさんが罫線分析を用いて分析されています。
それによると139.20円、140.90円に強い抵抗があると思われるとのことで
もしここを越えたとしても147円から148円で強烈な抵抗を受けるはずとのこと。
ご本人は大きく上げてきたらショーとを仕掛けるつもりでおられるそうで、
短期でここまで戻ると買いで入るのは難しいと分析されています。
「ひろこ~」のブログ1/7の記事→人気blogRANKING29位
主要通貨間の力関係に関しては昨日の動きで少し変化していて
GBP>CHF>JPY>EUR>USD>CAD>NZD>AUDという形に。
昨日の動きで地域別に似たような位置に来ており
欧州系>北米系>オセアニアという状況になっていますので
力関係を見るには見やすい状況と言えますね。
ポンドは一応強い位置にあるものの円との差は少ない状況で
全体的に円との力関係が変化しているため、力関係から見ても
下方向への警戒を持って相場に臨むのが良いかと思います。
※通貨間の力関係を意識するのは面倒に思えるかもしれませんが、
一度慣れてしまうと相場のなかでどの通貨が最も勢いがあるのか
ということが自然と感覚的につかめるようになってきますし、
低リスクの通貨ペアが見分けやすくなる利点があります。
ですので無理やりにでも通貨間の力関係を見るようにしておくと
だんだん時間がたつにつれて感覚的にわかるようになりますし、
早い段階から取り組んで取引に活かしたいところ。
簡単なのはドル円、ユーロ円、ユーロドル、ポンドドル、ポンド円、ユーロポンド、
とこれら6つの通貨ペアをじっくり見る訓練をすると良いですね。
私もこの6つから始めてだんだん広げていってうまくいきました。
短期トレードの大御所、人気blogRANKING8位のしましまさんも
通貨の相関関係について徹底的に使って取引に取り入れることで
円高のときに北米グループを避けて利益を出すワザを使われています。
特に注目すべきは円高をカバーするための相関関係の使い方で
しましまさん自身が過去の円高でドル円の含み損が大きくなってしまった経験から、
「北米グループやアジアを避けて、ユーロポンド、ユーロスイス、ポンドスイス・・」
といったように実際の失敗経験等から編み出した考えを公開されています。
「誰にもナイショ~」のブログ→人気blogRANKING8位
今日は夜に重要イベントであるBOE政策金利発表を控えるほか
明日には米・加雇用統計等を始めとする重要指標を多く控えるため
週末にかけてのテクニカルや通貨間の力関係の変化は
中期的トレンドを見る上でも重要となりそうですね。
今日予定されている重要指標・イベントは以下の通りです。
■今日の重要指標・イベント
21:00 (英) BOE政策金利発表
24:00 (加) 12月Ivey購買部協会指数
今日のポイントはなんと言ってもBOE政策金利発表。
昨日はBOEが金利を据え置くのでは、といった噂も流れたようですが
概ね現在の相場予想は0.50bp利下げとなっている模様です。
BOE政策金利は据え置きの場合声明の発表はないのですが
金利に変更がある場合は声明の発表も控えていますので、
取引する際には発表前後の動きに注意しておきたいところ。
また週末木・金は過去6年間つけている為替ノートを見てみても
指標の有無にかかわらず値幅が大きくなったりすることが多く、
テクニカル的にも重要な変化があったことが多いです。
そして明日には雇用統計を始めとする重要指標を控えることから
これらの動向によってテクニカル面に大きな変化がでることも考えて
指標前後の乱高下で刈られるような相場の典型的パターン※にハマらないように
資金管理やポジション量の調整、順張りで早い決済を行うなど
自分で消せるリスクは消してから取引したいですね。
※FXで8割の方が負ける簡単な理由や素人が刈り取られるマーケットのパターン、
その他典型的な思惑トレーダーの刈られ方には一定の特徴が存在するようなので
そのパターンにハマらないように自重しておきたいところです。
このパターンに関しては人気blogRANKING10位のcatuさんが
5/4の記事で「死亡フラグが立つのを見分ける方法」を書かれています。
また今回の円高は過去の円高と大きな違いがあるとのことで、
過去の円高時は明らかにオーバーシュートして売りが売りを呼んで
一瞬で何円か円安方向にリバウンドするようなセリングクライマックス、
といったような動きがあったとのこと。(この記事は12/17の記事です)
ただ今回の下落はそういう雰囲気がなく、大きなリバウンドもなしに
誰も買い手がいないままにずぶずぶと沈んでいく印象と書かれていて
ここからは底が見えないためとにかく安易な楽観主義危険で
ある程度悲観主義になって大事な資産を守ることも忘れないように
と引き続き警戒を出されています。→人気blogRANKING10位
個人的には今日もこれまでの基本戦略を継続していく考えで、
ドル円・クロス円は短期・中期の方向性がバラバラのものは様子見、
短期・中期が下向きで揃っているものは順張りショート、
短期・中期が上向きで揃う場面が来れば順張りロングも考えて
上下両方へのシミュレーションを行っていく予定です。
そして通貨間の力関係を取引前にチェックして
「同じ1ポジションを持つならどの通貨ペアが最も低リスクか 」
ということを考えて取引通貨の優先順位を決めていく考えです。
また年末までと今年に入ってからの相場の流れは
なんとなく空気が変わったように見える部分もありますが、
この点について人気blogRANKING25位のディーラー、大橋さんが
相場にあるポジションとその調整等の動きについて
独自の見解を紹介されています。
現在のところ1/20の一般教書、景気刺激策の公表と議会での承認
という日程からドルの反発が支えられているとのことですが、
全体に傾いていたドル売りのポジションが調整されているとしたら
日経平均も調整局面だと分析されています。
そしてこの調整がどこまで続くか、という点については
1/20の日程が視野にはいるためまだ続く可能性があるとのこと。
ただ現在の位置ではレベル感からショートになりやすい展開、
という分析をされていました→人気blogRANKING25位
このようなディーラーの方の分析も参考にしながら、
まずは自分の中のリスク要因である資金管理やレバレッジ管理、
そして取引においては目標設定やポジ量の調整など
自分で消せるリスクは早めに消しておきたいですね。
さて、昨日の取引ですが、昨日も本業の都合で年始の挨拶回りに出ており
全く取引はできずに終わりました。ですので今日もまずは細かい節目を
いつもメルマガに書いているような形で。
その後昨日の動きを踏まえたドル円、クロス円のテクニカル状況と
今日の相場におけるポイントの順で書いていきます。
■今日の目次---------------------------------
・ドル円の細かい節目
・ドル円短期・中期テクニカルと上下の重要節目、今日のポイント
・ドル円長期的トレンド状況
・クロス円短期・中期テクニカルと今日のポイント
---------------------------------------------
作者:為替見習
更新日:2009年1月8日 12時40分
■ADP全国雇用者数、各通貨のテクニカルに注目!■AUD/JPY中期テクニカルもフラットに。売りの急所での攻防に注目【今日のドル円・クロス円相場テクニカル分析】
昨日は全体的に前日の流れを引き継ぐ展開となりましたね。
クロス円の中では多少力関係が前後したものの
前日も伸びたユーロ、スイス以外は堅調な推移を示し
ユーロ、スイスは終値ベースでほぼ横ばいの展開。
変動率は中期的に弱い位置からなかなか抜け出せないポンドが
終値ベースで約1.8%ほどの伸びを見せているのを筆頭に
クロス円はユーロ、スイスを除き軒並み1%以上の伸びとなっています。
また日中も伸びを見せた通貨は3.5%ほどの変動をしているため
ようやく相場が本格的に動いてきたかなといったところですね。
ちなみにポンドが今後140円に乗せて地固めできるかという点について
人気blogRANKING29位のひろこさんが罫線分析を用いて分析されています。
それによると139.20円、140.90円に強い抵抗があると思われるとのことで
もしここを越えたとしても147円から148円で強烈な抵抗を受けるはずとのこと。
ご本人は大きく上げてきたらショーとを仕掛けるつもりでおられるそうで、
短期でここまで戻ると買いで入るのは難しいと分析されています。
「ひろこ~」のブログ1/7の記事→人気blogRANKING29位
これらの動きを受けて12時時点でのドル円、クロス円テクニカル状況は
ドル円は昨日に続いて短期が上向き、中期・長期は下向きのままで変わらず。
中期の位置も上の抵抗帯上限付近で引き続き転換するかどうかに注目で
抵抗帯上限は売りの急所ですし、上値も重くなりがちなので注意したいところ。
特に今週は米国の最重要指標ともいえる雇用統計を週末に控え
昨年9月の中期的トレンド転換以来これまで何度も跳ね返されてきた
抵抗帯上限付近での攻防に決着がつくかどうかがポイントになるため
今週末までのテクニカルは個人的にも楽しみにしています。
ちなみに「雇用統計で賢く勝つための4つのポイント」ということで
人気blogRANKING10位のcatuさんが指標トレードの方法を公開されています。
丁半博打の重要指標トレードも、少しでも勝率が高そうなときに参加するとのこと。
それを見分けるために①②③④と4段階でシミュレーションをされていて
過去の雇用統計でこの方法を使い5万程度の利益を上げておられます。
「指標トレードの考え方」は2008年1月7日の記事で書かれていますので
雇用統計前にチェックされると良いかもしれませんね。→人気blogRANKING10位
またクロス円の短期も前日と同様でユーロとスイスは下向き継続。
その他は上向きで継続しています。中期はユーロ、スイスがフラット継続、
そして豪ドルが昨日の動きでほぼフラットな状態に変化。
その他は下向きですがポンドを除き上の抵抗帯上限まできており
こちらもドル円と同じく昨年8月以来上回ることが出来ていない
中期テクニカル転換かどうかの攻防が焦点となりそうです。
こちらも抵抗帯上限は売りの急所となりえる位置ですので
クロス円も引き続き下方向への警戒は持ったままで
テクニカル状況をしっかりと見ていくのが良いでしょう。
主要通貨間の力関係に関しては昨日の動きで少し変化していて
GBP>NZD>AUD>CAD>USD>JPY>CHF>EURという形に。
多少前後しているものの全体的な位置関係には変わりがないため
引き続きこの力関係をベースにどう変化がでるかという目線で
相場を見ていくとチャンスも掴みやすいかと思います。
※通貨間の力関係を意識するのは面倒に思えるかもしれませんが、
一度慣れてしまうと相場のなかでどの通貨が最も勢いがあるのか
ということが自然と感覚的につかめるようになってきますし、
低リスクの通貨ペアが見分けやすくなる利点があります。
ですので無理やりにでも通貨間の力関係を見るようにしておくと
だんだん時間がたつにつれて感覚的にわかるようになりますし、
早い段階から取り組んで取引に活かしたいところ。
簡単なのはドル円、ユーロ円、ユーロドル、ポンドドル、ポンド円、ユーロポンド、
とこれら6つの通貨ペアをじっくり見る訓練をすると良いですね。
私もこの6つから始めてだんだん広げていってうまくいきました。
短期トレードの大御所、人気blogRANKING8位のしましまさんも
通貨の相関関係について徹底的に使って取引に取り入れることで
円高のときに北米グループを避けて利益を出すワザを使われています。
特に注目すべきは円高をカバーするための相関関係の使い方で
しましまさん自身が過去の円高でドル円の含み損が大きくなってしまった経験から、
「北米グループやアジアを避けて、ユーロポンド、ユーロスイス、ポンドスイス・・」
といったように実際の失敗経験等から編み出した考えを公開されています。
「誰にもナイショ~」のブログ→人気blogRANKING8位
今日は夜に雇用統計の前哨戦とも言われるADP全国雇用者数を控え
現在のテクニカルに変化が出るかが焦点となりそうですね。
また明日にはBOE政策金利発表を控えていることもあるので
現在強い位置にあるポンドのテクニカルにも注目したいところ。
そのため今日も夕方のヨーロッパ勢参入後とNY市場のテクニカル、
そして通貨間の力関係をベースに相場を見ていくのが低リスクでしょう。
今日予定されている重要指標・イベントは以下の通りです。
■今日の重要指標・イベント
17:55 (独) 12月雇用統計(失業率・失業者数)
19:00 (欧) 11月生産者物価指数
22:15 (米) 12月ADP全国雇用者数
今日のポイントはまず夕方のドイツ雇用統計とユーロ圏の生産者物価指数。
ユーロは今週に入って弱い位置で推移しているため夕方のヨーロッパ勢参入後や
これらの指標をキッカケとしてその位置関係に変化が出るかがポイント。
テクニカル的にもユーロは中期が上の抵抗帯に差し掛かったあたりから
なかなか明確に抜けれない動きとなっていますのでじっくり見たいところです。
そして夜には雇用統計の前哨戦とも言われADP全国雇用者数が控えますが
個人的には過去6年間ほどの取引の中で関連性があった記憶はあまりないので
特に気にせず単体の指標として見ておくと良いかと思っています。
また年末までと今年に入ってからの相場の流れは
なんとなく空気が変わったように見える部分もありますが、
この点について人気blogRANKING25位のディーラー、大橋さんが
相場にあるポジションとその調整等の動きについて
独自の見解を紹介されています。
現在のところ1/20の一般教書、景気刺激策の公表と議会での承認
という日程からドルの反発が支えられているとのことですが、
全体に傾いていたドル売りのポジションが調整されているとしたら
日経平均も調整局面だと分析されています。
そしてこの調整がどこまで続くか、という点については
1/20の日程が視野にはいるためまだ続く可能性があるとのこと。
ただ現在の位置ではレベル感からショートになりやすい展開、
という分析をされていました→人気blogRANKING25位
個人的には今日もこれまでの基本戦略を継続していく考えで、
ドル円・クロス円は短期・中期の方向性がバラバラの間は様子見、
短期・中期が下向きで揃う場面が来れば順張りショート、
短期・中期が上向きで揃う場面が来れば順張りロングも考えて
上下両方へのシミュレーションを行っていく予定です。
そして通貨間の力関係を取引前にチェックして
「同じ1ポジションを持つならどの通貨ペアが最も低リスクか 」
ということを考えて取引通貨の優先順位を決めていく考えです。
今日も引き続き各国市場が大きく動いてい来る可能性があるため
まずは自分の中のリスク要因である資金管理やレバレッジ管理、
そして取引においては目標設定やポジ量の調整など
自分で消せるリスクは早めに消しておきたいですね。
さて、昨日の取引ですが、前日に続いて本業の都合で年始の挨拶回りに行ったり
帰宅してからもテクニカル状況が自分の基本戦略上様子見すべき状況だったため
全く取引はせずに終わりました。ですので今日もまずは細かい節目を
いつもメルマガに書いているような形で。
その後昨日の動きを踏まえたドル円、クロス円のテクニカル状況と
今日の相場におけるポイントの順で書いていきます。
■今日の目次---------------------------------
・ドル円の細かい節目
・ドル円短期・中期テクニカルと上下の重要節目、今日のポイント
・ドル円長期的トレンド状況
・クロス円短期・中期テクニカルと今日のポイント
---------------------------------------------
作者:為替見習
更新日:2009年1月7日 12時24分
FOMC議事録、米中古住宅販売保留、ISM非製造業景況指数等に注目!短期・中期ともに変化で面白い状況に
昨日は夕方のヨーロッパ勢参入前後から夜にかけて動きが出て
テクニカル面、通貨間の力関係ともに大きな変化となりましたね。
なかでも中期的トレンドで弱い位置にいたカナダやポンドの伸びは強く、
一方で中期がフラットになり転換かどうかの瀬戸際にいるユーロやスイスは
その急所で抜け切れず止まっている状態となっています。
12時時点でのドル円、クロス円テクニカルをざっとおさらいすると、
ドル円は短期が上向き、中期・長期は下向きのままで変わりありませんが
中期が上の抵抗帯上限付近まで上がってきているため面白い状態。
特に今週は米国の最重要指標ともいえる雇用統計を週末に控え
昨年9月の中期的トレンド転換以来これまで何度も跳ね返されてきた
抵抗帯上限付近での攻防に決着がつくかどうかが楽しみですね。
またクロス円の短期はユーロとスイスは下向きでその他は上向きに。
中期はユーロ、スイスがフラットでその他は下向きとなっていますが、
カナダやオセアニアはドル円と同じく上の抵抗帯上限まできており
こちらもドル円と同じく昨年8月以来上回ることが出来ていない
中期テクニカルの攻防が焦点となりそうです。
主要通貨間の力関係に関しては昨日の動きで変化していて
金曜NY終値時点でCAD>AUD>USD>NZD>EUR≒GBP>CHF>JPYだったものが
CAD>GBP>AUD>NZD>USD>JPY>EUR>CHFという形に変化しています。
今日は夜にFOMC議事録をはじめとして米国の重要指標を控えているものの
上記のようにテクニカルや通貨間の力関係に変化がしっかり出ている状況なので
この後夕方のヨーロッパ勢参入後とNY市場のテクニカル状況や
通貨間の力関係をベースに相場を見ていくのが低リスクでしょう。
今日予定されている重要指標・イベントは以下の通りです。
■今日の重要指標・イベント
19:00 (欧) 12月消費者物価指数・速報
24:00 (米) 11月中古住宅販売保留
24:00 (米) 12月ISM非製造業景況指数
28:00 (米) FOMC議事録 (12月16日分)
今日のポイントはまず夕方のユーロ圏消費者物価指数速報。
この指標はユーロ圏の中でも重要度が高いものですし
昨日もヨーロッパ勢参入前後では大きな動きが出ていることから
この指標前後のテクニカル次第では短期取引も面白いかもしれませんね。
そして夜には米中古住宅販売保留、ISM非製造業景況指数、
夜中にはFOMC議事録と重要イベントが続きます。
特に24時は指標が重なって相場の動きが複雑になる可能性もあるため
取引する際には短期的な上下動に注意しながら相場を見たいところ。
夜中のFOMC議事録に関しては重要度は高いのですが
過去6年間つけてきた為替ノートを見てみても、
FOMC議事録の時間まで起きていて良かった、
という経験はとても少ないのでいつも通り寝る予定。
もしFOMC議事録をキッカケとしてテクニカル面に変化が出た場合は
翌日から乗っていく形でも十分対応できると考えています。
個人的には今日もこれまでの基本戦略を継続していく考えで、
ドル円・クロス円は短期・中期の方向性がバラバラの間は様子見、
短期・中期が下向きで揃う場面が来れば順張りショート、
短期・中期が上向きで揃う場面が来れば順張りロングも考えて
上下両方へのシミュレーションを行っていく予定です。
そして通貨間の力関係を取引前にチェックして
「同じ1ポジションを持つならどの通貨ペアが最も低リスクか 」
ということを考えて取引通貨の優先順位を決めていく考えです。
今日も引き続き各国市場が大きく動いてい来る可能性があるため
まずは自分の中のリスク要因である資金管理やレバレッジ管理、
そして取引においては目標設定やポジ量の調整など
自分で消せるリスクは早めに消しておきたいですね。
さて、昨日の取引は本業の都合で年始の挨拶回りに行っていたことや
帰宅してからもテクニカル状況が自分の基本戦略上様子見すべき状況だったため
全く取引はできずに終わりました。ですので今日もまずは細かい節目を
いつもメルマガに書いているような形で。
その後昨日の動きを踏まえたドル円、クロス円のテクニカル状況と
今日の相場におけるポイントの順で書いていきます。
■今日の目次---------------------------------
・ドル円の細かい節目
・ドル円短期・中期テクニカルと上下の重要節目、今日のポイント
・ドル円長期的トレンド状況
・クロス円短期・中期テクニカルと今日のポイント
---------------------------------------------
作者:為替見習
更新日:2009年1月6日 12時36分
明日にFOMC議事録等を控えてヨーロッパ勢、NY勢参入後のテクニカルに注目!昼の時点では大きなテクニカルの変化なし
今日は朝から欧州系クロス円で少し動きがでたものの
全体的にはまだ大きな方向性が出るに至っておらず
そのためテクニカル面でも大きな変化はありません。
ただ今週は各国市場が通常通り開くのとともに
雇用統計、FOMC議事録、BOE政策金利発表等
重要イベントを多く控える週だけに前半のテクニカルや
通貨間の力関係はとても重要となりそうです。
さて、では12時時点でのドル円、クロス円テクニカルをおさらいすると、
ドル円は金曜NY終値時点と変わらず短期が上向き、
中期・長期もこれまで通り下向きで変わりありません。
クロス円のテクニカルも金曜NY終値とほとんど変化はなく
オセアニアとカナダの短期が明確な上向きをキープ。
欧州系はスイスのみフラットでユーロ、ポンドは上向きで方向性は弱め。
中期はユーロ、スイスがフラット。その他は下向きで変わりありません。
また主要通貨間の力関係については金曜NY終値時点で
CAD>AUD>USD>NZD>EUR≒GBP>CHF>JPYとなっており
12時現在多少の上下動があるものの明確な差ではないため
まだ気にするほどのものではないかと思います。
昼の時点では全体的にまだ変化が少ない状態となっていますので
今日はこの後夕方のヨーロッパ勢、ロンドン勢参入後やNY市場の動きで
テクニカルや通貨間の力関係にどのような変化が出るかという点を見て
明日以降の取引にいかすのが良いかもしれませんね。
個人的には今週もこれまでの基本戦略を継続していく考えで、
ドル円・クロス円は短期・中期の方向性がバラバラの間は様子見、
短期・中期が下向きで揃う場面が来れば順張りショート、
短期・中期が上向きで揃う場面が来れば順張りロングも考えて
上下両方へのシミュレーションを行っていく予定です。
そして通貨間の力関係を取引前にチェックして
「同じ1ポジションを持つならどの通貨ペアが最も低リスクか 」
ということを考えて取引通貨の優先順位を決めていく考えです。
今週は各国市場が通常稼動となり、ボラティリティが高くなる可能性もあるため
まずは自分の中のリスク要因である資金管理やレバレッジ管理、
そして取引においては目標設定やポジ量の調整など
自分で消せるリスクは早めに消しておきたいですね。
それでは今日の記事はまず月曜恒例のテクニカルの節目について
いつもメルマガに書いているような形で。その後午前中の動きを踏まえた
ドル円、クロス円のテクニカル状況、今日のポイントの順で書いていきます。
■今日の目次---------------------------------
・ドル円の細かい節目
・ドル円短期・中期テクニカルと上下の重要節目、今日のポイント
・ドル円長期的トレンド状況
・クロス円短期・中期テクニカルと今日のポイント
---------------------------------------------
作者:為替見習
更新日:2009年1月5日 12時48分
米・独・加・雇用統計、BOE政策金利発表、FOMC議事録他重要イベント多数!全市場オープンでテクニカルに変化なるか
先週は年末年始で各国休場等があったものの
休場明けの2日はNY市場に入ってから大きな動きが出たことで
ドル円、クロス円ともにテクニカルが変化し通貨間の力関係も変化。
早くも海外勢は動いてきたなという印象でした。
今週は一部休場だったところもオープンになり全市場通常営業になりますし、
雇用統計、FOMC議事録を始めとした米国の重要指標も多く控え、
その他にもBOE政策金利発表、カナダ・ドイツの雇用統計、
豪州、NZの貿易収支等を控え大きく変動する材料は十分。
そのためまずは資金管理に余裕を持たせることを大前提に
2日NY終値時点のテクニカル状況や通貨間の力関係を把握して
その変化を見るという形で戦略を組み立てるようにしたいところです。
さて、ではまず金曜NY終値時点でのテクニカルをおさらいすると
ドル円は金曜NY時間の動きで短期が上向きに変化。
中期・長期はこれまで通り下向きで変わりありません。
クロス円のテクニカルはオセアニアとカナダの短期が明確な上向きに。
欧州系はスイスのみフラットでユーロ、ポンドは上向きとなっているものの
方向性はオセアニア等と比べるとそれほど強くない状況となっています。
中期はユーロ、スイスがフラット。その他は下向きで変わりありません。
また金曜NY終値時点の主要通貨間の力関係をおさらいすると
CAD>AUD>USD>NZD>EUR≒GBP>CHF>JPYとなっており
昨年末より幾分それぞれの差が開き、北米・オセアニアが強く
欧州系の位置が下に位置するなど地域間でも近くなっていることから
ようやく相場が本格的に動き始めるかといったところ。
いずれにしても今週は各国が通常通り動き始めますし
週明けの窓開きや金曜のようなNY市場での大きな動きに備えて
早いうちに明確な数値で市場の状況や自分の資金管理状態を把握し、
出来ていない場合は修正しておくのが良いでしょう。
また2008年が終わりFXの利益額、損失額、FXに関連する経費など
FXの確定申告に必要な数字が色々と確定していると思いますので、
時間があれば早めに確定申告の準備をしておくことをオススメします。
税金に関しては早めに手を打つかどうかが後々大きな差となることが多く、
同じ利益額を上げている人同士でも税金等で数十万単位で差がついたり、
損失が大きい方は損失繰越等を使うかどうかで2,3年後のトータル利益に
百万単位の差が出ることも良くあることです。
昨年の分はもう確定してしまったのでどうしようもないのですが、
今後もFX取引される場合は今年のスタートから税制優遇を受ける形にしているか、
損失繰越を行える体制が出来ているかという点がとても大事だと思いますので、
時間のある休みの間に早めのシミュレーションをしておかれると良いかもしれません。
参考過去記事:FXの確定申告や経費について[2008年に書いたもの]
http://kawasefxken.blog71.fc2.com/blog-entry-681.html
個人的な取引戦略としては現時点で様子見としておき
週前半のテクニカル状況や通貨間の力関係を見た上で
再度組みなおしていく考え。またこの戦略については
日々のブログでテクニカル状況や通貨間の力関係とあわせて
それぞれの通貨について書いていければと思っています。
では、今日もいつものように今週の重要指標・イベントのおさらいと、
為替相場全体の流れについて書いていきます。
■今日の目次---------------------------------
・月曜から金曜までの重要指標とポイントのおさらい
・金曜NY終値時点のドル円短期・中期テクニカルと今週のポイント
・12月末時点でのドル円長期テクニカル状況とそのチャート
・金曜NY終値時点のクロス円短期・中期テクニカルと今週のポイント
---------------------------------------------
作者:為替見習
更新日:2009年1月4日 12時39分
来週はBOE政策金利発表&米・加雇用統計!全市場オープンによるテクニカル変化に注目
NYや欧州等で年始のスタートとなった金曜の相場は
昨年と同じくNY市場に入ってから大きな動きが出ましたね。
昨年の年始は大きな下落でスタートしましたが今年は完全に逆で
ドル円、クロス円とも堅調な推移をしたことでテクニカルも変化。
通貨間の力関係もようやく明確な差が出てきている状況。
ただ来週から本格的に全市場が通常通り動くことや
BOE政策金利発表や米・加雇用統計他重要指標が多く控えることから
来週の各国オープン前後のテクニカルや通貨間の変化に注意して
取引戦略を組み立てるようにしたいところです。
さて、ではまず金曜NY終値時点でのドル円、クロス円テクニカルをおさらいすると
ドル円はNY時間の動きで短期が上向きに変化しています。
中期・長期はこれまで通り下向きで変わりありません。
クロス円のテクニカルはオセアニアとカナダの短期が明確な上向きに。
欧州系はスイスのみフラットでユーロ、ポンドは上向きとなっているものの
方向性はオセアニア等と比べるとそれほど強くない状況となっています。
中期はユーロ、スイスがフラット。その他は下向きで変わりありません。
また金曜NY終値時点の主要通貨間の力関係をおさらいすると
CAD>AUD>USD>NZD>EUR≒GBP>CHF>JPYとなっており
昨年末より幾分それぞれの差が開き、北米・オセアニアが強く
欧州系の位置が下に位置するなど地域間でも近くなっていることから
ようやく相場が本格的に動き始めるかといったところです。
いずれにしても来週は各国が通常通り動き始めますし
週明けの窓開きや昨日のようなNY市場での大きな動きに備えて
土日のうちに明確な数値で市場の状況や自分の資金管理状態を把握し、
出来ていない場合は修正しておくのが良いでしょう。
特に年始は毎年恒例といって良いほど狩られやすい相場の一つですので
いつも以上に余裕を持たせた資金管理やレバレッジ管理、
それに基づくポジションコントロールを行いたいところです。
また2008年が終わりFXの利益額、損失額、FXに関連する経費など
FXの確定申告に必要な数字が色々と確定していると思いますので、
時間があれば早めに確定申告の準備をしておくことをオススメします。
税金に関しては早めに手を打つかどうかが後々大きな差となることが多く、
同じ利益額を上げている人同士でも税金等で数十万単位で差がついたり、
損失が大きい方は損失繰越等を使うかどうかで2,3年後のトータル利益に
百万単位の差が出ることも良くあることです。
昨年の分はもう確定してしまったのでどうしようもないのですが、
今後もFX取引される場合は今年のスタートから税制優遇を受ける形にしているか、
損失繰越を行える体制が出来ているかという点がとても大事だと思いますので、
時間のある休みの間に早めのシミュレーションをしておかれると良いかもしれません。
参考過去記事:FXの確定申告や経費について[2008年に書いたもの]
http://kawasefxken.blog71.fc2.com/blog-entry-681.html
さて、昨日は年始ということもあって帰省していて取引はしませんでしたので
今日の記事はまず金曜NY終値時点のドル円短期・中期テクニカルから。
その後ドル円の長期テクニカル、クロス円短期・中期テクニカルの順で書いていきます。
■今日の目次---------------------------------
・金曜NY終値時点のドル円短期・中期テクニカルと来週のポイント
・12月末時点でのドル円長期テクニカル状況とチャート
・金曜NY終値時点のクロス円短期・中期テクニカルと来週のポイント
---------------------------------------------
作者:為替見習
更新日:2009年1月3日 12時50分