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作者:winered

更新日:3000年1月1日 0時0分

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2009年!

あけましておめでとうございます!

年が明けましたね。

wineredはFXの方はあんまりうまく行ってません。まあ今週2トレードしかしてませんが・・・

でも、「これ入ろうかな・・・でも損切りラインがちょっと遠い」と思って見送ったやつが200pips以上取れる値動きになったりして、結果以上に下手こいたという感触がしています。


来週からもあんまりFXはしないことになるかもしれません。
なにしろ忙しいもんで・・・

3月くらいまでは猛烈な忙しさが続きそうです(笑)

なので、このブログの更新も週1くらいまで減ると思いますが、どうかご了承くださいm(__)m

FXは週に1ポジションくらいのゆったりとしたペースで続けていきます。

作者:winered

更新日:2009年1月3日 9時59分

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FXトレードの才能とは

FXの才能とはなんでしょう。

まず言えることとして、それは「精神的な能力」であろうことは間違いありません。

僕が考えたのは次の3つ。

1.チャンスが来たら躊躇なくエントリーできる行動力
2.目先の値動きにも平静でいられる安定した心
3.相場の状態を感じ取ることのできる洞察力

1.は言うまでもなく、トレーダーには必須の能力です。

一見簡単そうに見えますが、あらゆる可能性を考慮したうえで躊躇しない、となると意外と大変なことだと思います。

損したあとや得した後には感情がゆれていて、エントリーに躊躇しがち。


2.がおそらく、トレーダーにとって最も難しく、また最も価値のある才能なのではないでしょうか。

多くの人はチャートをずっと見ているとトレードしたくなってきます。

だってレートはずっと動き続けていますからね。「さっき買っとけば100pips取れたのに」なんてことが当然よくあります。

その気持ちに負けてエントリーしたらしたで、相場が逆に動いたりね。

エントリーしたあと含み益が出たとしても増減する利益を見ていると早く決済したくなってしまいます。

その結果、凡人の心理を反映した「利小損大」が達成されると。

だから、僕も含めて多くの“そこそこ”トレーダーたちはできるだけチャートを見る時間を減らします。

そのほうが他の時間に使えることもありますが、そうするとチャンスを逃してしまいがちなのが欠点ですね。

でも、勝つことだけ考えとけば有効な手段です。
ときどき相場からボーナスももらえますし。

最後に3.です。

近頃思うのは、FXというのは「こういうシグナルが発せられたら買い」などといえるような単純なものではないということです。

その時のボラティリティだとか、トレンドとその強さ、チャートポイントの場所など、多くの条件を総合的に判断する必要があります。

そして単にチャートポイントといっても重要度は様々、コンピュータにその優先順位を判断することができるのでしょうか。

トレンドラインなどもコンピュータに引かせてしまったらとんでもない結果になる気がしません?

もちろん工夫次第ではシステムトレードでも稼いでいけるでしょうけれども、たいした利益率は上げられないような気がします。元手が大きければ構わないのかもしれませんが。

スイングでやるなら裁量でも大した手間ではないですしね。


以上、いろいろ考えてみましたが、FXでとくに重要な才能ってなんなんでしょう?

1.の躊躇せずっていうのはチャンスを逃しても冷静でいられるなら別にどうでもよさそうです。

2.は書いたようにチャートを見る時間を減らせば簡単に解決できます。
スイングトレードならなおさらチャートを見続ける意味が皆無ですし。。

3.は知識と経験しかないでしょ。あえて言うなら得た知識・経験を使えるアタマが必要、というくらいですかね。
でもトレンドなんて上か下かですから。。

全体的に考えるとFXで勝つのってそんなに難しいことではないみたいですね。

「わからないとき、トレンドがないときにはトレードしない」というのが最も効果的という気がします。

ただ、これを守る能力がはたして才能といえるのかどうか・・・

結局FXには才能なんて関係ないような気がします。もちろんパフォーマンスの大きさ、利益率を欲ばらなければですが。

それでも普通にやれば、レバ10倍程度でも月20%以上はコンスタントに上げられるのではないでしょうか。

作者:winered

更新日:2008年12月29日 13時23分

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今週のFXトレード総括(12/22~26)

今週のFXトレード結果と反省をしたいと思います。

今週はクリスマスで市場がお休みだったりしたこともあり、値動き自体が小さかったこともあり、トレード回数はかなり少なめで9トレードでした。

その中で負けは3回、引き分けが3回。勝ちも3回で勝率33%ということになります。

まぁ+9pipsのトレードもあったのでそれを“勝ち”と呼んでいいのか疑問ですが・・・

でも最大の勝ちとして+74pipsとれたので、なんとかトータルの勝ちにももっていけています。

負けが小さかったのもありますけれどね。最大で22pipsの負けが一回。

トータルでは+63pipsでした。そのわりに利益が537円と小さかったのはひとえにドル安の影響ですね。ちなみに現在すべて1000通貨でトレードしています。

資金は5748円まで増えました。自分にしてはかなり順調です。
4週連続で勝ち越しですもん。

しかも月の初めに一時、3200円まで下がったことを考えれば奇跡に近いです。

今月の目標だった6000円まであと30pipsで達成できます!

そしたら口座に4000円を追加して、2009年は1万円からスタート♪
枚数を増やすかどうかはわかりません。

枚数は増やさないで損切りラインをもう少し遠ざければ、より幅広いトレードができるんでないかなぁ、と思っているからです。

今週の74pips勝ったトレードでもストップは30pipsも下でしたし。。

勝率5割以下とはいっても引き分けが多いので、リミット:ストップ=2:1程度でも十分勝てるという気がしています。

もちろんトレンドにうまく乗れれば利を伸ばしていきますが。。

歳末で流動性が低そうなのでそんなに本格的なトレンドは出ないのかなぁとも思いかけています。


おっと、、反省をしなければ。。

傾向として週の初めに負けることが多いです。感覚が鈍っているためなのか、偶然なのかは分かりませんが。。

市場が開いたからといってガツガツしないことが大事ですね。
最近勉強が忙しいので、そういう面ではプラスになるかもしれません。

作者:winered

更新日:2008年12月27日 11時38分

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FXのクリスマス

「相場が動いてねぇ」と思ったけど、クリスマスだからか。。

始めての体験なのでなんか新鮮です。
「ヒロセまたシステムダウン?」とか思った。。汗

年末は値動きも微妙なもんなんですね。
ハッピークリスマス!

P.S.
と思ったら東京市場は動いてるみたいですね。。
でもスプレッドがハンパなく広い・・・
流動性が低いんでしょうね。

ドル円はわりとまともですが、ユーロドルとかスプレッド広がりすぎ。。笑

予測がつかないので今日は様子見かな。

作者:winered

更新日:2008年12月25日 8時43分

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生き残るために

よくFXのトレードでは「勝率が90%以上あればレバレッジ100倍くらいかけていいのに」というニュアンスの言い方をされます。
はたしてこれは本当でしょうか。

純粋に確率として計算してみると、勝率90%で2連敗する確率は100分の1。
つまり200回トレードすれば一度、連敗するというわけです。

月に60回トレードするデイトレーダーであれば、年に3回は連敗するということになります。

つまり、勝率90%でも連敗することはFXを続ける限り、必ずあります。


さて、為替レートは上がるか下がるかの二者択一で、ずっとトレードを続けていけばおそらく勝率は50%に近づいていくことでしょう。

これに先ほどの論理をあてはめてみます。
勝率50%の場合、連敗する確率は4分の1、つまり8回トレードしたらあるという計算になります。

では、5連敗、10連敗についてはどうでしょう。計算してみると、5連敗は160回トレードすれば一度、10連敗だと10240回トレードしたら一度ある、ということになります。

「10240回かぁ。だったら大丈夫そうだな」と思ってしまいそうなところですが、10年FXのデイトレードを続ければ、一度はあるということになるので決して縁がない話ではない、ということがよくわかります。

さて、ここまでの話は純粋に「確率」としての話です。実際のトレードはここまで単純な話ではありません。

たとえば仮に勝率30%でも、「100回トレードしてトータルで30%」というのと「10回トレードしたら大体3回は勝てる」というのでは大きな違いです。

当然ながら、FXで優位性を持つのは後者です。前者の場合70回の負けがすべて最初にくればおしまいになる可能性もあります。極端な話ですが。

何が言いたいかというと、「過去の統計」をもとにしたトレードはよほど勝率が高いか、ある一定の合理性がない限り危険だということ。

システムトレードのバックテストでも、過去10年で勝率90%よりも、月の最低勝率が50%という方がよほど良いはずです。

その点、トレンドラインを用いたトレードは違います。

為替の値動きにはトレンドとレンジの2パターンしかありません。

ちまちまレンジのときには様子見して、トレンドが出始めて一定の形を示したら押し目や戻りを待って“順張り”でエントリー。

大きめのレンジで上限と下限がはっきりしていれば、そこを狙ってトレードするのもアリ。

こうすれば3連敗なんてほとんど考えられないと思いませんか?

この手法で負けるとしたら、それはトレンドやレンジが破られて相場が新たな方向に向かうときです。

3回も連続で破られたとしたら、相場自体がめちゃくちゃになっているはずです。だとしたらFX自体をやめるほかありませんよね。

それ以外ではまずチャートを読めていないか、損切りラインが近すぎるかのどちらかでしょう。これは容易に改善できます。


タイトルとは少し主旨が外れました。。
でも、「勝率よりもまず生き残ること」というのは大事な考え方だと思います。

作者:winered

更新日:2008年12月23日 15時30分

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最高のトレード手法とは

FXをやる人は全員がお金を稼ごうと思ってトレードしています。

より細かくみれば、「FXだけでコンスタントに利益を出したい」とか「現在の資産を少しずつでもいいから増やしたい」など様々な目的があるでしょうが、目指す方向としては皆、一致しています。

そして、結構多くのトレーダーたちが“最高のトレード手法”を探して情報収集にあけくれているようです。

最高のトレード手法とはどんな手法でしょうか。端的に言えば「最も効率良く儲けさせてくれる手法」でしょう。たとえば「毎月100%の利益」とかね。

ネット上に数多あるFX情報商材なども“最高のトレード手法”を求める人がいるからこそ売られているわけです。


さて、もう少し具体的に“最高の~”とはどんな手法なのかを考えてみましょう。

僕が思いついた条件を箇条書きにすると、次のような感じです。

・エントリー条件がわかりやすい
・勝率が高い
・狙える利幅が大きい
・損切り幅が小さく、明確である
・トレードチャンスが多い
・どんな相場でもコンスタントに勝てる

この中で最も妥協すべき条件はおそらく「チャンスが多い」でしょう。
いうまでもなく値動きがなければどんなトレーダーも稼ぐことができませんから、極小レンジではなすすべはありません。

また、前の記事に書いたとおり、為替相場というものは需給筋を除けば「市場心理」と「反対売買」によってその動向が支配されているので、それを考慮した手法でなければ効果はありません。

だから基本的には値動きだけを見ていればいいと思うし、高度なテクニカルはいらないのではないかと思います。

だって、どのレートで損切りや利確の反対売買が多くなるかなんて、MACDもRSIも教えてくれません。

それよりもむしろ、キリのいい数字で損切りが多くなるなどと裁量で判断したほうがはるかに効果があるでしょう。この点に関しては。

実際にこの間のドル円暴落も90円ちょうどに達したとたん、急加速しました。

個人的には先の条件を最も満たしてくれる手法は“トレンドライン”だと思うのですが、いかがでしょう。

作者:winered

更新日:2008年12月22日 17時45分

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今週のFXトレード総括(12/15~19)

こんにちは。昨日はブログサービス元のSeesaaのサーバーにトラブルがあって、まる一日Seesaaブログにアクセスできなかったみたいですね。

無料で使わせてもらっているので文句はあまり言えませんが、けっこう困るのでやめてほしいものですな。。

さて、今週のトレード結果です。

17トレード中、-5pips以上の負けが7回、±5pipsの引き分けが6回、+5pips以上の勝ちが4回でした。
勝率は23.5%。かなり低いですね(^_^;)

最大の負けが-21pips、最大の勝ちが+71pipsで、トータルでは73pipsのプラス。

ということでそこまで負けた印象はなかったのでこの勝率の低さは意外でした。
でも、FXは勝率が低くても勝てる、というのがよくわかりますね。

ただ、毎週、週の初めに無駄なエントリーが多いんですよね。
来週はスタートを丁寧に入りたいです。


でも、12月は今ん所3週連続でプラスになってます♪
トータルではいくつなんだろ!?先週も+70pipsくらいで初めの週は+30pipsくらいだったから170pipsちょいプラスか。

僕にしてはなかなかだと思います。自分のルールさえ守ればもっと勝てるハズ!!

あと80pips勝てれば目標の6000円に到達です(笑)
2チャンス取れれば余裕だから、大切にいこう。

一日1チャンスはほぼ確実にきますからね。チャンスを逃したときにも平気でいられるようにしたいと思います。

作者:winered

更新日:2008年12月20日 17時56分

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為替相場を動かすもの

FXでお金を稼ぐことができるのはレートが動くからです。
これは世界中のどんなトレーダーも一緒。ある意味平等です。

さて、それではどうして為替相場は動いているのでしょうか。

もっともシンプルな答えとしては、「買う人が多ければ値が上がり、売る人が多ければ値が下がる」ということです。

これはあまりにも当然のことで、普通の市場原理と変わりません。
もう少し踏み込んで考えてみましょう。どうして為替相場は動くのか。

こちらもシンプルではありますが、トレードに役立ちそうな要因としては「市場心理」と「損切り注文」、この2つがすべてです。


「市場心理」から説明します。

市場心理とは文字通り、「市場にいる人たちの買いたい、売りたいという気持ち」です。

トレーダーは基本的に、上がると思ったら買いエントリー、下がると思ったら売りエントリーします。

そして、買いたいという人が集まるからこそレートが上がり、儲かるわけです。

つまり、FXで儲けるためには「多くの人たちが買いたいと思う場面で、自分も買う」という方法が一番いいわけです。

ただ、ここで注意しなければならないことは、“多くの人”といっても為替相場の規模は莫大であり、各投資家が投じる資産の量も大きく異なるため、「この場面では必ず上がる」などということは言いきれないということです。

つまり、ある評論家が「上がる」と言って、個人投資家たちが買いに走ったとしても、大口の機関投資家たちがみんな売りに回れば、間違いなくレートは暴落する、ということ。

極端な例ではありますが、値動きの完全な予測が不可能であることがよくわかるのではないでしょうか。


さて、次に「損切り注文」についてです。

前の「市場心理」に比べるとこちらの方が予測しやすいと言えます。

市場を動かす大きな力となっている機関投資家たちは、かならず“損切りライン”を設けています。

たとえば運用額の2%の含み損が出たら問答無用で損切り、などといった感じです。

これがどうして市場予測につながるかというと、彼らが損切りに使うレートがわりとわかりやすいからです。

例えば、サポートラインが91円にあったとします。すると、多くのトレーダーが損切りラインを90円などと設定すると予想できますよね。

もちろんこれは取引量によって90円80銭だったりするわけなんですが、とにかく91円以下の幅では多くの“損切り”が行われるだろう、ということが容易に想像できます。

レートが下がった場合の損切り注文は“売り”です。

ですから、この場合多くのトレーダーたちが苦い思いをしながら、あるいは淡々と損切り注文を決行します。

つまり、間違いなく“売り”が増えるわけです。
そうするとますます下げに拍車がかかります。

また、損切り直後にドテンして売りに入るトレーダーも増えるでしょうから、そういう意味でも下げに拍車がかかるといえます。

この論理は「為替ではトレンドが生じやすい」ということの一面の真理でもあると思います。


この論理の唯一の壁となるのは「利益確定の注文」です。

含み益を獲得したトレーダーたちはいつ利食いしようかと待ち構えています。
損切りやドテンの注文が減り、下げの勢いが衰えたころには、利食いの買い戻しが増え、結果としてレートは上がっていくでしょう。


「市場心理」と「損切り注文」という2つの論理を考慮して相場に臨めば、間違いなく見え方は変わるでしょう。

もっとも、「損切り注文」は市場心理に含まれるということもできますが。。

ちなみに、スキャルピングで儲ける手法の根拠となるのは間違いなく「損切り注文」の方です。

世界中にいろんなトレーダーがいる中で、一瞬一瞬の市場心理を読むのは不可能だというのはよくわかるでしょう。

損切りを巻き込むことで生じる小さなトレンドをとらえることで利益を狙うのが、スキャルピングだと思います。

もちろん指標時を狙ったスキャルは別の話です。
これは指標発表直後の極端な市場心理の偏りを狙ったトレードになります。

作者:winered

更新日:2008年12月18日 18時7分

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FXと雑念

こんにちは。為替相場はユーロドル、ドル円、ポンドドルともに調整局面に入っているようです。

したがって、現在は手を出せない状況。
といっても実は今日手を出して10×2pipsほど失ったわけなんですけれど。。


まぁそれはいいとして、今日は「FX」といわゆる「雑念」の関係について思い当たることがあったのでお話しします。

FXにおいて雑念とは、「稼ぐために必要でない、あるいは邪魔になる思考」と言えると思います。

例えば含み損がふくらんでいるのに損切りしたくない気持ちや、含み益が伸ばせる可能性が高いのにすぐに利益確定したくなる気持ちなどです。

あとはトレードしたくてたまらない“ポジポジ病”や自分で決めたルールを守れない、などが最もわかりやすいと思います。


でも、今日ふと思ったのは、これらの気持ちはトレードに影響しない限りはある意味“無害”なのではないか、ということです。

例えば、損切りできない病やすぐ利食いしてしまう病はストップとリミットを固定して、画面を1時間以上見ない、などと決めればほぼ解決できると思います。

ポジポジ病だって、画面を見なければそもそもトレードできないわけですから、それで解決できると思います。


FXで稼ぐために必要な要素の8割以上が精神面といわれますが、こういったアイディア次第では凡人でも勝てるのではないか、と本日思ったというわけです。

あとはそこそこ有効なトレード手法があればいいですね。


何事も工夫次第だといえるかもしれません。

P.S.
最近、自分なりのFX観というかトレードスタイルが固まってきつつあるので、トップページや左サイドバーの“コンテンツ”をリニューアルしていこうかな、と考えています。

そもそも現在の内容は本からの受け売りであるものが多く、有効でないものも多いと思います。

なぜこんな内容になっているかというと、自分自身でFXのメジャーな理論を体系的に把握したいと思ったことが大きいです。

でも実際にwineredはMACDなどのテクニカルはほとんど使っていないですし・・・

それでも今月はかなりコンスタントに勝てています。(2週間程度でコンスタントとは言い難いですが(苦笑))

自分のトレードスタイルをさらに洗練させていく、という意図も込めてこれからサイトリニューアルを果たしていければと思っています。

かえってその方がアクセスも増えたりするかもしれませんし。。笑

順番としてはまず左サイドバーの目次をすべて削除し、新しく記事をまとめていきます。
そのあとにトップページの「コンテンツ」という記事をどうにかしようと思います。これが一番カンタンかな。。

というわけで、どうぞこれからもよろしくお願いしますm(__)m

作者:winered

更新日:2008年12月18日 17時28分

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もう一度、奪いに行く

こんにちは。

先ほど、ユーロドルが100pipsくらい急上昇したのに運良く便乗して、71pips取ることができました。

正直、ホントにラッキーでした。

「レンジだけど1時間足のそれぞれの安値がいい感じに上がってきてるな」と思ったので、「そろそろ上に抜けるかな?」と思い軽い気持ちでエントリーしてみたのですが、含み益が16pipsほど乗ったところでストップを建値に修正し、画面から目を離しました。

ずっと見てたらすぐに利益確定したくなるからです。
でも、1時間後にどうしても見たくなって画面を開いたら、含み益が80pips以上のってるじゃありませんか!

しかもみているとレートがどんどん下がっていくので、とっさに利益確定すると、その後もどんどん下がっていってなんとか利益を手に入れられた、というわけでした。

ドル円が下がってる影響でユーロドルやポンドドルで手に入れる利益がpipsのわりに小さくなるのが不満と言えば不満ですけどね。。


さて、ここまではまぁ、割とどうでもいいことなのですが、重要なのはその次です。

チャートを見ていると、さっきエントリーする際に参考にしたサポートライン近辺までレートが下がってきたので、もう一度いこうかな、と考えて再びロングエントリーしてみました。

そして、ストップを設定しようとチャートを見ていたら、損切り幅はどうしても30pipsくらい必要なようだったんです。
でも、もしここで30pips負けたらさっきの勝ちが半減してしまう。。

躊躇して思わず、含み損8pipsくらいで損切りしました。


これには日足でみてサポートラインから離れ過ぎだとか、そういう面も見て判断したのですが、無理にエントリーすべきでなかったということは明らかでした。


さて、みなさんもこういう経験がありませんか?

一度利益をだしてしまうと、それを消してしまうのが怖くて、必要以上に損切り幅を狭くしてしまい、その結果どんどん先の勝ちを減らしていってしまう経験です。

「出した利益を守りたいから次のトレードで負けるのが怖くなる」という症状です。

でも、これって本末転倒なんです。
だって、先に利益をだしたトレードでは損するリスクを負ってまでエントリーしたのに、いったん利益をだしたらもうリスクを負いたくないなんて。。

これに関して、ふと思い当ったんですが、野球のイチロー選手が面白いことを言っていました。

WBCに関するインタビューなんですが、日本は前回の優勝国であり、チャンピオンなわけですから、次の大会はある意味で“防衛戦”です。

でも、彼によれば「“守る”という意識ではおそらく達成できないでしょう。“もう一度奪いに行く”という発想でないと。」だそうです。


これってFXにも使える考え方だと思いませんか?

FXでちょっと勝ったからといってそれ自体、大した意味はありません。
FXで金を稼ごうと思ったら、長い間勝ちを積み重ねないといけませんから。

でも、大きく勝ったらそれを帳消しにしたくない、という心理が働きます。

だから負けたくないのでストップ幅を必要以上に狭め、損切り貧乏に陥ってしまったりする、ということがあると思うんです。


これはたぶん、「利益を守る」という消極的な精神から生じると思うんです。

そうではなく、「もう一度奪いに行く」。こういう意識であれば、先のような失敗はせずに済むような気がします。


冒頭?で書いた僕の小さな負けは、「利益をもっと増やしたい」という願望と「さっきの利益を減らしたくない」という消極的な姿勢が働いた結果だったと思います。

この一つは小さなものですが、これを積み重ねることで小さくてもどんどん負けがかさんでいく危険性もあったと思うのです。

負けを恐れてはFXなどできませんからね。

作者:winered

更新日:2008年12月17日 14時53分

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先週のFXトレード総括(12/8~14)

こんにちは^^

ちょっと遅いですが、先週のトレードの総括をしておきたいと思います。

先週はあれ相場だったこともあり、スキャルピング的なトレードが多かったのでトレード回数は相当多かったです。。

55回トレードして、マイナス5pips以上が14回、プラスマイナス5pips以内が24回、プラス5pips以上が17回、という結果でした。

最大の負け幅は30pips、最大の勝ち幅は36pipsで、トータルでは+79pips。

先週の乱高下を考えるとやはり物足りないですが、結果としては悪くないですね。。

30pipsの負けはホント、要らなかったですね。まったくの無意味でした。


あと、乱高下に対応する術を知らなかったせいでもありますが、スプレッドが広がってるのに何度も何度もエントリーするのは、今考えると愚策でした。


そう考えると先週の+79pipsというのは物足りない。200pips取れてもまったくおかしくない相場でしたから・・・

でも、まあいいか♪プラスで終わったんだし。負けもすべて取り返したし。

ちなみに今週は今のところプラス19pips。月曜に先週の乱高下気分でガンガン高値追いや安値売りをやってたら大きく負けてしまって・・・

そのあとは理想的だったのでなんとかプラスに持って行けています。。
昨日、一昨日にユーロドルやポンドドルではおあつらえ向きの暴騰があったのが悔まれますが・・・


まぁ、いいか。逆に考えると、今度あれを取れれば十分ですからね。

なんにしても今後しばらくの間、ドル安傾向は必至だと思います。

作者:winered

更新日:2008年12月17日 11時9分

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トレードルール整理

こんにちは^^

まだ月曜日なのに、突然40pipsも負けてしまいました。6戦4敗2引き分けという感じです。

ということで、ここらでトレードルールを再び整理したいと思います。


・概要
トレンドフォローの順張り。ストップ厳守。利は伸ばす。

・詳細
まず、月足と週足で現在の位置を確認。
次に、日足を見て中長期のトレンドとチャートポイントを確認。

前で確認したポイントを頭に入れた上で、60分足を見る。
トレンドラインなどを引いてトレンドとチャートポイントを把握。

60分足のチャートポイントに来たらエントリー準備。
チャートポイントが守られて、トレンド方向へ動き出すのを確認してからエントリー。
ストップ幅は20~50pips程度。リスク:リターン比が1:2以上のときにのみエントリー。

ただし、波乱相場で乗り遅れたときには戦略を少し変更。
5分足をみて戻りや押し目が形成された後に順張りでエントリー。
含み益がバカみたいに増えた場合は急いで利確する。一瞬の判断が重要。


以上です。波乱相場以外では週に100pips勝てたら十分かな、と思っています。

作者:winered

更新日:2008年12月15日 19時2分

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入出金時の手数料を払いたくないなら

FXを始めるためには自己資金を口座に振り込まなくてはいけません。

基本的にはどの銀行口座からでも振り込めますが、そうすると当然ながら“振込手数料”を取られるので、とくに少額から始めたい人にとっては少し痛手だと思います。


wineredがFXを始めたとき、福岡銀行から振り込むのに400円くらい取られました(^_^;)

1000通貨トレードだと40pips分ですから、結構痛いですよね。。

また、FXで負けて資金が足りなくなったとき、普通の口座から振り込むとまた手数料を取られる上に、ちょっと時間がかかります。。

資金が底をつき、入金が反映されるまでの間に暴落や暴騰が来てチャンスを逃した、ってなこともあり、僕自身かなり悔しい思いをしました。

でも、どうやらネット銀行の中には“振込手数料無料”でFX口座に“クイック入金”してくれる銀行口座があるようなんです。

その中でも代表的なのがイーバンク銀行


ネット銀行の中でも最も有名で、預かり資産総額も5000億円を超える信頼できる銀行です。


公式サイトを見ればわかりますが、数多くのメリットがあり、FXとの相性は抜群です。

トレーダーにとっての主なメリットは、多くのFX業者で「手数料無料でクイック入金できる」ことですが、さらにもう一つ理由があります。

イーバンク銀行はネット銀行ですから、入金するためにはどこかしらの銀行やATMから振り込む必要があります。

でも、その時に手数料がかかってしまっては本末転倒ですよね。メリットはクイック入金だけになり、魅力は半減です。

でも実は、“ゆうちょ銀行”からイーバンク銀行への入金がなんと無料なんです。

そのためにちょっとした設定をしなくてはなりませんが・・・
一度設定してしまえば、何度でも無料で入金できます♪

さらに、右サイドバーにあるげん玉
やゲット間に―などの換金用口座をイーバンク銀行にしておけば、より効率がいいと思います。


FX取引口座から出金するときには、多くの場合業者側が手数料を負担してくれるので、いつも使う銀行口座に出金すればよいと思います。

作者:winered

更新日:2008年12月15日 14時36分

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両建て戦法

今日、「FXデイトレードマニュアル」という本を立ち読み(笑)してきたのですが、その中に「おっ!?」と思えるような内容があったので、ご紹介したいと思います。

ご紹介する、とは言っても著作権などの都合もあるので(どこまで良くてどこからがダメなのかよく分かりませんが)、ほんのさわりだけになります。興味を持った方は本を買うなり、立ち読みするなり(笑)してくださいね。


僕の目を引いたのは「両建て戦法」というタイトルの項目でした。より正確には「両建て戦法で心理的負担を軽くして勝つ!」だったかと思いますが・・・

ご存知の方も多いと思いますが、“両建て”とは同時に同じ通貨ペアのロングとショート、両方のポジションをもつことです。
そして、ごく客観的に見れば、為替損益は相殺されるうえにスプレッドなどで損するので、一般的にはまったく無意味な取引法、とされています。

wineredもまったく同じように考えていて、先の本を立ち読みしたときにも、最初はタイトルから無意識のうちに敬遠して、目を通そうともしませんでした。

ですが本日、ワンピース(漫画)の51巻(昨日、新刊の52巻を買った後まだ読んでないことに気付いたんです(笑))を探しに本屋に行った折、ついでに先の本も見ると、「両建て戦法」と書いてあるので読んでみたんです。

コスト的に不利な両建てでどう儲けるんだろう、と半ば批判的な興味を持って読んでみたら、結構スゴイことが書いてあるではありませんか!


内容はタイトル通り、「数字的には不利でも心理的な優位性を得る」ことが目的でした。

例えば、人間はエントリーするときよりも決済するときのほうが躊躇せずにすみます。

そういう面も含めて心理的に優位性のある手法なんです。
もっと詳しく紹介したいんですが、この辺でやめておきます。

「ロールオーバーの前後だけポジションを持つ」とかなら誰でも思いつく程度なので紹介しましたが、これは結構、卓越したアイディアだと思いますから。。

本屋で立ち読みすれば無料で知ることができますけど。。(笑)

でも、やはりできれば手元に置いておきたいので、wineredは近いうちに先の本を買うと思います・・・


ただ、実際に使ってみないと有効かどうかははっきりと言えませんね。
心理的に優位性があるとはいっても、コスト的に不利なのが気になります。。

トレーディングは心理面が8割とはいいますが、もしこの手法で勝てなかったトレーダーが勝てるようになるとしたら、この説の正しさも裏付けられるでしょうね。

作者:winered

更新日:2008年12月13日 19時28分

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