FX(外国為替)情報
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トップ > FX 外貨建てMMF > FX 外貨建てMMF - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2009年1月9日 2時)
ドル暴落 再び円高の悪夢か☆
市場には先読みして勝負!! NYダウ先物チャート
記事作成時のダウ先物「8750」
気になるドル円の動き!! ドル円チャート
記事作成時のドル円は「92.54円」
7日のロンドン外国為替市場の円相場は、米経済指標の悪化を背景にドル売りが膨らみ、一時1ドル=92円台前半まで急伸した。→ランキング☆
午後4時現在は同92円80―90銭と前日同時刻(同94円45―55銭)比1円65銭の大幅円高・ドル安。→ 為替ブログ
円は朝方から、利益確定のドル売りが先行。午後に入り、昨年12月のADP全米雇用報告の内容が事前予想を大きく下回ったことから、ドル売りが加速、円は一時92円44銭をつけた。→外為ランク
週末に発表される昨年12月の米雇用統計で一段の雇用情勢悪化が見込まれる中、三菱東京UFJ銀行の為替エコノミスト、リー・ハードマン氏は「投資家のリスク回避の動きが再び強まり、ドル円相場は90円を下回ることになろう」と指摘した。 →ranking
せっかく円安の流れになっていたのに、
また円高になるんですかね・・・
オバマの就任で少しはまた持ち直さないかな。
→人気ランキング
作者:花音(かのん)♪
更新日:2009年1月8日 7時51分
ドル、93円半ばへ上昇 ドル買い続く☆
市場には先読みして勝負!! NYダウ先物チャート
記事作成時のダウ先物「8924」
気になるドル円の動き!! ドル円チャート
記事作成時のドル円は「93.62円」
東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、オバマ米次期政権への期待感などでドルが買われた流れが続き、続伸した。午後5時現在は1ドル=93円57―60銭と前日(午後5時、92円01―04銭)比1円56銭のドル高・円安。→ランキング☆
米次期政権による大幅減税や公共投資といった景気対策への期待感が強まったことによる、ドル買い機運が続いた。ただ円が対ドル以外で強含んだため、ドル円は日中93円近辺でこう着。夕方になるとドルは対ユーロで急伸したのにつられ、対円でも一時93円62銭まで上昇した。→ 為替ブログ
市場では「ドル円はテクニカル的にも20日移動平均線を明確に上抜けており、短期的にはドル反発基調」(国内証券)との見方があった。ただ「米実体経済の悪化は深刻で、米政府の支援も米財政赤字の拡大を意味する」(同)ため、中長期的には再びドル売りに傾くとみられている。→外為ランク
ユーロは対円、対ドルで急落。スペインやイタリアのインフレ率が低下したことで、15日の欧州中央銀行(ECB)理事会で利下げが行われるとの見方が強まった。「12月は日米の利下げにより、相対的に政策金利の高いユーロが買われた。今度はECBが0.5%の利下げを行うとみられ、ユーロが前月に急伸した反動もあって下落しやすい」(国内シンクタンク)との声もあった。 →ranking
順調すぎるほど順調に上昇してますね。
オバマが政権に着いたとたんに一気に暴落したりしてw
期待感だけで、実体がないのにこんなに上昇していいのか?
なんて、思ったりします。
経済指標の悪化とかでかなり揺れ動くのかも知れませんね。
→人気ランキング
作者:花音(かのん)♪
更新日:2009年1月6日 18時36分
日経ヴェリタス 43号☆
市場には先読みして勝負!! NYダウ先物チャート
記事作成時のダウ先物「8919」
気になるドル円の動き!! ドル円チャート
記事作成時のドル円は「91.98円」
P.3
NYダウ・日経予想の予想
◎NYダウ予想
高値平均「10891.04ドル」
安値平均「7155.22ドル」→ランキング☆
◎日経予想
高値平均「11568.06円」
安値平均「7009.03円」→ 為替ブログ
1月~3月に安値が来て、そこからは緩やかな上昇と
見る人が多いみたいですね。
今から更に2000もの下降がどちらにもあるなんて
驚きの予想です。→外為ランク
P.3
円の対ドル・対ユーロ予想
◎対ドル予想
高値平均「82.89円」
安値平均「104.12円」→ランキング☆
◎対ユーロ予想
高値平均「106.19円」
安値平均「135.00円」→ 為替ブログ
家計部門の外貨投資の巻き戻しにより円高が進行する。
との見方ですが、ここまで円高にはならなそうな気がしています。→ranking
P.51
トルコ「09年成長率、ゼロ%以上確保」
トルコ中銀総裁「IMF融資は信用補完が主眼」
国際金融市場にアクセスするためにIMFから融資を受ける。
もしかしたら1月中にもありえる。
IMFとの調印が終わればトルコは一時的に値上がりするかもですね。→人気ランキング
いま59円台後半でふらふらしているトルコリラ。
せめて70円台くらいまで上昇してくれると
安定感があるんだけどなぁ・・・→ランキング☆
作者:花音(かのん)♪
更新日:2009年1月5日 14時4分
新年なので、トルコリラについて考えてみた☆
市場には先読みして勝負!! NYダウ先物チャート
記事作成時のダウ先物「8958」
気になるドル円の動き!! ドル円チャート
記事作成時のドル円は「92.19円」
トルコリラ
世界的に信用伸縮が起きている今、リスクが大きいトルコリラに投資しようとする人は少ないかもしれません。→ランキング☆
トルコの政策金利は15.00%→ranking
参考までに
【各国政策金利】
◆日本→0.10%
◆米国→0.25%
◆ユーロ圏→2.50%
◆英国→2.00%
◆スイス→0.50%
◆カナダ→1.50%
◆オーストラリア→4.25%
◆ニュージーランド→5.00%
◆南アフリカ→11.50%→ 為替ブログ
上記を見ると、トルコリラの政策金利が異常に高いのが
分かってもらえると思います。→外為ランク
トルコリラの現在のレートは59.81円→ranking
10,000通貨あたり一日170円のスワップがもらえます(参考ヒロセ通商)
ヒロセ通商だったら1,000通貨単位で買えるので、
1,000通貨あたり一日17円のスワップがもらえる計算ですね。→人気ランキング
【トルコリラを扱う際の注意事項】
①トルコリラはマイナー通貨であるため情報が少ない。
②市場での流動性が低いため、価格変動が大きい。
そのためロスカットになる危険性が大きい。→ランキング☆
作者:花音(かのん)♪
更新日:2009年1月4日 11時1分
オバマ期待で円全面安☆
市場には先読みして勝負!! NYダウ先物チャート
記事作成時のダウ先物「8958」
気になるドル円の動き!! ドル円チャート
記事作成時のドル円は「92.19円」
年明け2日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は、オバマ次期米大統領による大型景気対策への期待感から3営業日続伸、前営業日の12月31日に比べ258.30ドル高の9034.69ドルで取引を終えた。
9000ドル台を回復し、終値ベースでほぼ2カ月ぶりの高値となった。→ランキング☆
オセアニア通貨買いが目を引いた。豪ドル円やNZドル円が一本調子で買われたほか、豪ドル/ドルやNZドル/ドルも堅調だった。商品価格の上昇が買いを誘ったとみられる。
豪ドル円は63円台後半から65円台半ばまで、NZドル円は52円台後半から54円台前半まで買われた。豪ドル円は昨年11月14日以来の水準、NZドル円は昨年11月17日以来の水準に乗せた。→ 為替ブログ
CME日経先物も「9365」になっています。週明けは日経平均が「9000円」を超えていくのかも知れませんね。→外為ランク
そうなると、ますます円安に拍車がかかりそうです。3月になると日本の企業が円を買い戻す動きが出そうなので、それまでに円安が進んでいれば極端な円高にならずに済むかも。→ranking
なんにしても、市場がいい雰囲気になっていることが嬉しいです♪→人気ランキング
商いが薄いので動意が激しく、来週もこの流れが継続するのかは疑問もあるけど、ISM製造業の指数があんなに悪かったのに上昇で終わったことに、円安の流れの力強さを感じます。一気に100円台までいけば、流れが完全に変わるんでしょうけど、ポイントは97円台の壁になるのかもしれませんね☆
作者:花音(かのん)♪
更新日:2009年1月3日 11時13分
2009年、円高はどこまで進む?☆
市場には先読みして勝負!! NYダウ先物チャート
記事作成時のダウ先物「8740」
気になるドル円の動き!! ドル円チャート
記事作成時のドル円は「91.26円」
あけまして おめでとう ございます
今年もよろしくお願いしますね☆→ランキング☆
2009年ですね、
今年はどんな一年になるんでしょう?
大方の予想では、
アメリカの株式相場は一旦下落して、
昨年10月からの二番底を形成、
後緩やかに上昇、
っていう人が多いですよね。→ 為替ブログ
じゃあ、為替のほうはというと、
1995年につけた
最安値(円の最高値)79.75円を突破して下落する
って言う人が結構いて、
ちょっとビックリしました。→外為ランク
アメリカの実体経済の悪化が指標になって現れるから
それに伴って、為替が円高傾向になるらしいです。→ranking
個人的には、外為市場はすでに織り込んでいて、
これ以上の極端な円高にはならないと思っています。→人気ランキング
かのん♪の2009年為替予想は・・・
87円~103円
結果は来年のお楽しみですね♪
→ranking
作者:花音(かのん)♪
更新日:2009年1月2日 22時51分
日経ヴェリタス 42号☆
市場には先読みして勝負!! NYダウ先物チャート 作者:花音(かのん)♪ 更新日:2008年12月30日 0時27分
記事作成時のダウ先物「8445」
気になるドル円の動き!! ドル円チャート
記事作成時のドル円は「90.18円」
P.54、55
「CFD、個人の投資戦略に幅」
様々な金融商品、FXのようにレバレッジ取引→ランキング☆
CFDとは「差金決済取引」のこと
FXと同様にレバレッジをかけることで手持ち資金の何倍もの取引が出来る。→外為ランク
業者にもよるが、一つの口座で
現物株、株価指数、債権、コモディティーなど
幅広い商品を取引することが出来る。→ranking
保有していない資産の空売りも出来る。
海外ではFXもCFDの一つになっている。
日本では、
ひまわり証券、オリックス証券、内藤証券、
SBI証券もCFDに参入する。→人気ランキング
これは個人投資家にとっては運用の幅を広げるチャンスですね。
こういう商品はリスクをちゃんと認識してから取引を始めるべきですね。
★CFDのリスク★
①レバレッジのリスク
②価格急変リスク
③システムリスク
④業者リスク
⑤カントリーリスク
これから広まる分野なので注目してみていきたいですね☆→ 為替ブログ
90円台後半で安定し終了☆
市場には先読みして勝負!! NYダウ先物チャート
記事作成時のダウ先物「8472」
気になるドル円の動き!! ドル円チャート
記事作成時のドル円は「90.73円」
シカゴ日経先物は「8815」
日経の週末の終値は「8739」
週明けの日経平均は上に窓明けてスタートしそうな雰囲気ですね。→ランキング☆
とはいえ、昨日で仕事納めだった人もいるのではないでしょうか?
っと、いうことは更に商いが薄いことが予想されます。
ポジションを持ってない人は、気にせず年末年始を過ごせそうですね。→ 為替ブログ
NY市場は小幅ながら円安ドル高になっていて、
90円台後半で終わっています。
安定して90円台になっているので横ばいな相場が
年明けの本格的なスタートまでは続きそうですね。→外為ランク
一旦、この一年を振り返って、
疲弊した神経を癒してあげる期間にしたいところですね。→ranking
にしても、90円台で安定していると安心するなんて
慣れってコワイですねw
異常な円高なはずなのに、
そう感じなくなってしまっているのがちょっとキケンな感覚ですね。
年明けは早めに100円台に戻してもらいたいものですね。→人気ランキング
作者:花音(かのん)♪
更新日:2008年12月27日 10時39分
今年最後の週は円高傾向か?☆
市場には先読みして勝負!! NYダウ先物チャート
記事作成時のダウ先物「8423」
気になるドル円の動き!! ドル円チャート
記事作成時のドル円は「90.45円」
予想レンジ:1ドル=86円00銭~91円00銭
来週の東京外国為替市場で、ドル・円は一段安か。12月17日の安値87円11銭割れが視野に入る。クリスマス休暇を取っていた市場参加者が復帰。投機筋を中心に再びドル売りが強まるとみている。09年1月2日の08年12月米ISM(サプライマネジメント)製造業景況指数の結果次第では相場が大きく動きそうだ。また、米主要企業の決算発表の本格化を前に、業績見通しの下方修正が出る可能性もある。→ランキング☆
米政府のつなぎ融資で米自動車大手の破たんがひとまず回避。再建の道筋は立っていないものの、来週事態が急変するとは考えにくい。また、オバマ新政権の正式発足を間近に控え、マーケットの期待感も持続するとみられる。海外勢の中にはトヨタ自動車 <7203> の09年3月期連結の営業赤字見通しなど日本企業の業績悪化を重視する向きもあるとみられ、「過度な円買いにはなりにくい」(欧州系銀行)との指摘が出ている。→ 為替ブログ
国内勢は26日で仕事納めのところが多い。しかし、「輸出企業はドル売りオーダーを出した上で休暇入りする」(同)とされる。今週、ドル・円の上昇場面では輸出企業のドル売りが観測され、91円台回復とはならなかった。輸出企業のドル売りが来週もドル・円の上値を抑える一因となりそうだ。→外為ランク
米経済指標では、09年1月2日の08年12月米ISM製造業指数のほか、12月30日の08年12月シカゴ購買部協会景気指数や08年12月消費者信頼感指数、31日の週間の新規失業保険申請件数に注意したい。 →ranking
いよいよ来週で今年も終わり。
そして週半ばからは2009年が始まりますね。
オバマ新政権が世界にどう影響を与えるのかが楽しみですね♪
→人気ランキング
作者:花音(かのん)♪
更新日:2008年12月26日 16時48分
薄商いのなか弱い指標で景気に悲観的見方☆
市場には先読みして勝負!! NYダウ先物チャート
記事作成時のダウ先物「8423」
気になるドル円の動き!! ドル円チャート
記事作成時のドル円は「90.43円」
ニューヨーク外国為替市場の円相場は、クリスマス休場を控えて閑散取引となる中、景気後退を裏付ける米経済指標を眺めて強含んだ。→ランキング☆
朝方発表された週間新規失業保険申請件数は、過去4週間平均で55万8000件と約26年ぶりの高水準を記録し、雇用情勢が一段と悪化していることが示された。→ 為替ブログ
さらに、11月の米耐久財受注額は前月比1.0%減、個人消費支出は同0.6%減。いずれも市場予想に比べると落ち込みは抑えられていたが、「悪い数字に変わりはない」(邦銀)と受け止められ、円買い・ドル売りが進んだ。→外為ランク
ただ、市場参加者が少なくなっているために薄商いで動意に乏しく、レンジ内取引に終始。今後、年末にかけて休暇を所得する関係者も多いとみられ、ポジション調整の動きが強かった。→ranking
クリスマスに悲観ムードなんてなんだかなぁ・・・
早く明るい雰囲気に市場が包まれて欲しいですね。
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→人気ランキング
作者:花音(かのん)♪
更新日:2008年12月25日 7時32分
トルコ経済、トルコリラの動向☆
市場には先読みして勝負!! NYダウ先物チャート
記事作成時のダウ先物「8546」
気になるドル円の動き!! ドル円チャート
記事作成時のドル円は「90.31円」
トルコ経済 直近の動向
政策金利の動向
オーストラリア、ニュージーランドなどの高金利通貨国と同様に、インフレの沈静化、景気の減速局面入りにあわせる形での一層の利下げを織り込んでいく形となり、金利は低下傾向にあります。→ランキング☆
経常収支の動向
エネルギー輸入国であるトルコ経済を原油高が直撃し、貿易赤字の拡大を通じて経常収支は赤字の拡大傾向にありましたが、原油価格の大幅な下落を受けて、経常収支の赤字は大幅な縮小を見せています。トルコのアキレス腱である経常赤字の問題も現状では落ち着きを見せつつあります。→ 為替ブログ
対円為替レートの動向
対円レートはリーマンショックの影響をまとも受ける形で下落しました。2008 年8 月前半に94 円台前半を
つけましたが、11 月20 日には53 円代後半まで売り込まれました。元来 トルコ・リラは対米ドル、対ユーロ
のフローが大きな通貨ですが、最近は混乱の震源地である米ドルとの相場に大きく左右されています。アメリカの悪材料によるリスク量削減のための新興国・経常赤字通貨の売却が相場を下げる大きな原動力でした。トルコ・リラの対円レートは、ドル/円とドル/リラのクロスを通じて、ドル/リラの下落を反映する形で円
高になっております。→外為ランク
トルコ共和国の信用リスクの動向
信用リスクを示す代表的な数値であるクレジットデフォルトス
ワップ(CDS:5 年もの米国債に対する上乗せ金利、信用力が小
さければ小さいほど値が大きくなる)の動向を見ると、7 月31
日の255.2 ベーシスポイント(100 ベーシス=1%)を最小と
して、リーマンが破綻した9 月15 日には317.3 ベーシスから拡
大していき、10 月24 日には最大値の849.2 ベーシスを記録し
ました。しかし、その後は縮小していき、12 月に入ってからは
400 台中盤での値動きになっています。トルコ共和国の信用リス
クは一時のパニック状況からは、現状では改善していると考えら
れます。→ranking
いま59.34円(12/24 0:50現在)一時の最高値(53円台後半)から
するとだいぶトルコ高に戻してきています。
金利下落の傾向があるのと、IMF管理の問題もあるので
楽観視は出来ませんが、年内に暴落するようなことは
あまり考えられないかもしれませんね。
80円ぐらいまで戻してくれると一気に安心感が広がりそうですが・・・
いまトルコリラに挑戦して見たい人は極力低レバで望んだほうが
良さそうですね。→人気ランキング
作者:花音(かのん)♪
更新日:2008年12月24日 0時52分
クリスマス休暇で薄商いも90円台で安定☆
市場には先読みして勝負!! NYダウ先物チャート
記事作成時のダウ先物「8534」
気になるドル円の動き!! ドル円チャート
記事作成時のドル円は「90.22円」
【株式】NY株、続落=企業業績の悪化懸念で
ニューヨーク株式相場は、トヨタ自動車が2009年3月期の営業赤字予想を発表したことをきっかけに、世界経済の減速で企業業績が一段と悪化するとの懸念が強まり、ダウ工業株30種平均は前週末終値比59.34ドル安の8519.77ドルに続落した。ハイテク株中心のナスダック総合指数は31.97ポイント安の1532.35で引けた。→ランキング☆
ニューヨーク証券取引所の出来高は、前営業日比12億0369万株減の12億2037万株。25日のクリスマス休場を控えて、休暇を取る市場関係者が増え始めており、薄商いだった。→ 為替ブログ
【為替】円、1ドル=90円台に反落
ニューヨーク外国為替市場の円相場は、年末を控えた米企業による実需のドル買いや、日本の経済情勢悪化を懸念した円売りに1ドル=90円台に反落した。午後5時現在は90円22―32銭と、前週末同時刻(89円25―35銭)比97銭の円安・ドル高。→外為ランク
ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.3937―3947ドル(前週末午後5時は1.3905―3915ドル)、対円では1ユーロ=125円77―87銭(同124円15―25銭)。→ranking
市場が閑散としているのがよく分かります。
大きく振れる危険性もありますが、
基本的には動意に乏しい感じですね。
年末なんですね
(  ̄ー ̄)
→人気ランキング
作者:花音(かのん)♪
更新日:2008年12月23日 11時7分
日経ヴェリタス 41号☆
市場には先読みして勝負!! NYダウ先物チャート
記事作成時のダウ先物「8587」
気になるドル円の動き!! ドル円チャート
記事作成時のドル円は「89.99円」
P.1~4
「金利が消えた」
「ゼロの時代」どう生き抜く→ランキング☆
日本→0.10%
アメリカ→0~0.25%
スイス→0~1.00%
イギリス→2.00%
ユーロ→2.00%
円高の波はしばらく止まりそうもないですね。
日本が再び量的緩和政策に戻るのも時間の問題かも。→ 為替ブログ
P.6、7
GM救うのは資金以外も?
オバマ政権になってから軍事技術の移転シナリオが
」囁かれているらしい。→外為ランク
アメリカを、いやGMにとって良いことは
アメリカにとって良いことだ
とするお国柄。
グリーン・ニューデールの一環としてありえるかも。→ranking
P.24、25
為替デリバティブ迫る「地雷」
円高になると雪だるま式に損失が出る。
投資家のリスク回避姿勢がいつまで続くのかがカギ。
今月=85円~95円
→人気ランキング
とにかくオバマに流れを変えてもらうしかない。
麻生じゃ期待できないもんなぁ・・・
→ランキング☆
P.62
追加経済対策とことん活用
減税、年金・・・上手に使って生活防衛
住宅ローン減税→年収と残高で効果に差
確定拠出年金→個人で掛け金上乗せも
高速料金→レンタカーもETCで→ 為替ブログ
マンション、今買うべきかどうか悩んでます。
みなさんはどうお考えですか?
→外為ランク
作者:花音(かのん)♪
更新日:2008年12月22日 21時58分
週明けは円安スタートか!?☆
市場には先読みして勝負!! NYダウ先物チャート
記事作成時のダウ先物「8533」
気になるドル円の動き!! ドル円チャート
記事作成時のドル円は「89.40円」
予想レンジ:
1ドル=87円50銭~90円50銭→ランキング☆
来週(12月22~26日)のドル・円は上値の重い展開となりそうだ。上値メドとしては90円が意識される。日本の輸出企業の円高警戒感は強く、「90円台に乗せればドルを売ってくるとみられる」(岡三証券 外国証券部・相馬勉氏)との指摘が出ている。→ 為替ブログ
一方、下値は限定的となりそうだ。日銀は19日に政策金利を0.3%から0.1%に引き下げたほか、CP(コマーシャル・ペーパー)の買い取りや金融機関から購入する国債を増額するなどの資金供給策を発表。一連の金融政策を受けて、「日本の中長期金利の低下幅が大きくなれば、円高圧力を抑制すると考えられ、ドル・円が17日の安値87円11銭を割り込むのは難しい」(欧州系銀行)との指摘が出ていた。→外為ランク
一部報道で、米政府が米自動車大手の救済案を19日にも発表すると伝えられているが、「米自動車大手の救済をめぐる話は8割方織り込まれており、救済に向けた話が進展しても大きくドル高・円安が進むとは考えにくい」(東京都民銀行 シニア為替アドバイザー・角田秀三氏)という。→ranking
また、今週はユーロ・ドルが一時1.4715ドルを付け、前週末に比べて10%近く急騰。ユーロ・ドルの上昇がドル・円を下押しする格好だったが、足元ではユーロの騰勢に一服感が出ている。市場では「今週のように盲目的にユーロを買うような展開が続くとは予想しづらい」(角田氏)との声が聞かれた。 →人気ランキング
いよいよクリスマウウィークですね。
じわじわと円安に向かっていく気配が市場から
感じられる気がしてます。
90円まで上昇すれば一気に回復に向か運うんしょうけどね・・・
作者:花音(かのん)♪
更新日:2008年12月21日 7時46分
トルコ大幅利下げ、NY続落☆
市場には先読みして勝負!! NYダウ先物チャート
記事作成時のダウ先物「8700」
気になるドル円の動き!! ドル円チャート
記事作成時のドル円は「89.58円」
ニューヨーク株式相場は、世界経済の先行き不安を背景にした原油相場の急落でエネルギー・素材関連に売りが出て、相場全体の下げを主導した。ダウ工業株30種平均は前日終値比219.35ドル安の8604.99ドルと大幅続落で終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は26.94ポイント安の 1552.37で引けた。→ランキング☆
米政府がビッグスリー(米3大自動車メーカー)を事前調整型の破綻(はたん)処理で再生させることを検討しているとの報道も嫌気され、ダウは一時300ドル近く下げる場面もあった。→ 為替ブログ
ニューヨーク外国為替市場の円相場は、16日の米連邦準備制度理事会(FRB)による大幅利下げの後を受けて急加速したドル売りの動きが一服し、急反落した。午後5時現在は、1ドル=89円37―47銭で、前日同時刻(87円18―28銭)比2円19銭の大幅円安・ドル高。→外為ランク
FRBの大幅利下げ後、急激に円高が進行していたことから、この日は「ポジション調整を背景とした巻き戻しで反転」(邦銀筋)したもよう。 18、19の両日には日銀による金融政策決定会合が開かれるが、市場関係者の間では「日銀の利下げ観測を背景に円売りが優勢になったというよりも、対ドルで急激な上昇を見せていた欧州通貨が反落したことから、円もこれにつられた」との見方も出ている。→ranking
トルコ中央銀行政策決定会合、政策金利を1.25%引き下げ15.0%とすることを決定。→人気ランキング
NY続落ですね・・・でも昨日より1円ほどドル高になってます。
NY株が上がるとドル高になる法則も当てはまらなくなってますね。
ますます難しい為替市場です。→ランキング☆
個人的にはトルコリラの大幅利下げにビックリしました。
せいぜい0.50%程度だろうと思っていたのに、
1.25%も下げるなんて・・・
IMFのお世話になるのも間近なのかな?→ 為替ブログ
ちなみにトルコリラ昨日は高くなってました。
一時は56.20まで下落したものの、
その後、59.70まで急騰。
今は59円前後での揉みあいになってます。→外為ランク
作者:花音(かのん)♪
更新日:2008年12月19日 7時33分
円急伸、NY株反落、円高はどこまで!?☆
市場には先読みして勝負!! NYダウ先物チャート
記事作成時のダウ先物「8804」
気になるドル円の動き!! ドル円チャート
記事作成時のドル円は「87.33円」
ニューヨーク株式相場は、米景気の先行き不透明感などに圧迫されて下落し、ダウ工業株30種平均は前日終値比99.80ドル安の8824.34ドルで立会取引を終えた。ハイテク株中心のナスダック総合指数は10.58ポイント安の1579.31で終了。→ランキング☆
市場では、景気の先行き不透明感に加え、消費の冷え込みに対する懸念がくすぶっている。クリスマス商戦の真っただ中でありながら、小売売上高があまり伸びていないとのうわさが広まっている。→ 為替ブログ
ニューヨーク外国為替市場は、前日の米大幅利下げに加え、米経済の先行き不透明感を背景にしたドル売りが止まらず、円相場は一時87円13銭まで急騰し、1995年7月以来、約13年5カ月ぶりの高値で取引された。→外為ランク
市場筋は「当面はドル安基調が続くだろう。円相場は年内にも80円突破と試す展開もあり得る」(邦銀)と話している。円の史上最高値は1995年4月に記録した79円75銭。→ranking
ついに最高値を試すなんて時が来てしまいましたね。
ちょっと底が見えません。
今日、明日は日銀金融政策決定会合がありますね。
0.10%にするのか、0.15%にするのか
アメリカより低くしてくることは間違いないとは思うんですが・・・
今日も一日、株価、為替ともに下値を試す感じになりそうですね
つД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚
ちなみに、本日はトルコ政策金利発表もありますので、
トルコリラを持ってる人は注視していきたいところですね☆
→人気ランキング
作者:花音(かのん)♪
更新日:2008年12月18日 8時18分
異例の利下げに一段の円高☆
市場には先読みして勝負!! NYダウ先物チャート
記事作成時のダウ先物「8920」
気になるドル円の動き!! ドル円チャート
記事作成時のドル円は「89.03円」
きましたね~、FOMC
まさかの0.75%利下げで
0.25%まで引き下げましたね。→ランキング☆
市場もサプライズに政府の本気度を感じ取り、
歓迎して急騰しました。
前日終値比359.61ドル高の8924.14ドル
今日の日経平均も大幅に上昇してくるんでしょうね。→ 為替ブログ
為替はドル売りが加速、一時1ドル=88円63銭まで急上昇し、
1995年8月1日以来約13年4カ月ぶりの高値。
そろそろ下げ止まるとは思いますが、
日本の金利とアメリカの金利が逆転してしまったので、
上値はかなり重くなりそうですね。→外為ランク
それに反して、クロス円は上昇しています。
リスク志向の向きが多少は復活してきています。
ちょっと前とは動きが変わってきてますね→ranking
ドル円→円買い
クロス円→円売り
株→上昇
こういう図式になっているみたいですね。
トレンドが変化しているのかもしれませんので
気をつけて取引していきたいところですね。→人気ランキング
作者:花音(かのん)♪
更新日:2008年12月17日 8時27分
いよいよ今夜はFOMC☆
市場には先読みして勝負!! NYダウ先物チャート
記事作成時のダウ先物「8596」
気になるドル円の動き!! ドル円チャート
記事作成時のドル円は「90.48円」
週明け15日の米株式相場は、米景気の先行き不透明感などを嫌気して反落、ダウ工業株30種平均は前週末終値比65.15ドル安の8564.53ドルで取引を終えた。ハイテク株中心のナスダック総合指数は32.38ポイント安の1508.34で終了。→ランキング☆
ニューヨーク証券取引所の出来高は前週末比2億2115万株減の12億1496万株。→ランキング☆
この日は、景気の先行き不安に加え、米証券界の実力者バーナード・メードフ容疑者による巨額詐欺事件などが圧迫材料となった。また、米政府によるビッグスリー(3大自動車メーカー)支援策がなかなかまとまらないことも弱材料。→ 為替ブログ
米連邦準備制度理事会(FRB)は15、16の両日開く連邦公開市場委員会(FOMC)で追加利下げを決定するとみられるが、市場関係者らによれば「(投資家らは)FOMCの結果を見極めようと様子見気分を強めていた」(中堅証券)という。→外為ランク
個別銘柄では、ゼネラル・モーターズ(GM)とフォード・モーターが売られ過ぎから買われて上伸し、それぞれ約3.6%、約4.6%高で引けた。ただ、金融関連株は軒並み安かった。
→人気ランキング
NY株が反落して、じわりと円高になってますね。
円高というよりはドル安という方がいいのかもしれませんね。
いよいよ今夜はFOMCです。
商いが薄いので大きく動いてくる可能性もありそうで
気をつけなければですね☆
作者:花音(かのん)♪
更新日:2008年12月16日 9時28分
ドル、91円挟み=ビッグ3救済に期待感も☆
市場には先読みして勝負!! NYダウ先物チャート
記事作成時のダウ先物「8720」
気になるドル円の動き!! ドル円チャート
記事作成時のドル円は「90.93円」
週明け15日午前の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は米景気不透明感を背景に1ドル=91円を挟んだ水準で推移した。正午現在は90円87―90銭と前週末(午後5時、89円58―61銭)比1円29銭のドル高・円安。→ランキング☆
早朝の海外市場でドル売り・円買いが優勢となった流れを引き継いだ。朝方発表された日銀短観は世界景気の一段の下押しを裏付ける内容となり、市場では「中長期的にはドル安・円高圧力が強まる」(米系銀行)との受け止め方が多い。その後は米ビッグスリー(3大自動車メーカー)救済への期待感に加え、日経平均株価の堅調な推移を横目に参加者がリスク回避の姿勢を弱め、ドル円が91円台前半まで買い戻される場面もあった。→ランキング☆
市場では「株高もあってドルはやや買い戻されたが、戻り基調が継続するには力不足だ」(欧州系銀行)との声が聞かれた。「年内は1ドル=85円、09年3月までは80円までのドル安・円高が進行するリスクがある」(同)という。→ 為替ブログ
また「今週、最も注目されるのはビッグスリーの行方だ」(国内証券)との見方もあった。「業界再編を前提とした法的整理のための資金繰り援助として公的資金が拠出されるのが最善。しかし、大規模破綻(はたん)の印象が強まれば、急速にドル安・円高が進む可能性がある」(同)という。→外為ランク
ユーロは対円、対ドルで上昇。ここ最近のユーロ安への反動でユーロ買いが進んだ。正午現在は1ユーロ=122円27―30銭(前週末午後5時、119円09―13銭)、1ユーロ=1.3454―57ドル(同1.3295―98ドル)。→人気ランキング
株が高くなってるのはなんか嬉しいですね♪
円高の進行はNYダイムになってからかも知れませんね☆
作者:花音(かのん)♪
更新日:2008年12月15日 13時33分
来週は今年最後のFOMC☆
市場には先読みして勝負!! NYダウ先物チャート
記事作成時のダウ先物「8689」
気になるドル円の動き!! ドル円チャート
記事作成時のドル円は「91.06円」
週末に起きたBIG3救済案が廃案になった影響は週明けまで影響しそうです。→ランキング☆
ですが、週明けにはいきなりFOMCがあります。
今年最後のFOMC市場はどのくらいの利下げを織り込んでるんでしょうか?
まずは現在の政策金利を確認。→ 為替ブログ
☆各国政策金利(12/13日現在)☆
◆日本→0.30%
◆米国→1.00%
◆ユーロ圏→2.50%
◆英国→2.00%
◆スイス→0.50%
◆カナダ→1.50%
◆オーストラリア→4.25%
◆ニュージーランド→5.00%
◆南アフリカ→11.50%→外為ランク
0.25%か0.50%
はたまたサプライズで0.75%か。→ranking
12月の大きなヤマ場になりそうな週明けですね→人気ランキング
この急激なドル安。
意外とクロス円は下げてない気がしませんか?
久しぶりに南アランドを1枚買って見ました。
8円台で買えるなんて半年前は思ってませんでしたけどね。
スワップ派としては、
ちゃんと上昇トレンドが形成されてから、
ゆくっり低レバで買い増していきたい所です。
作者:花音(かのん)♪
更新日:2008年12月13日 18時8分
最悪の事態はまだまだ続く・・・☆
市場には先読みして勝負!! NYダウ先物チャート
記事作成時のダウ先物「8689」
気になるドル円の動き!! ドル円チャート
記事作成時のドル円は「91.06円」
週末12日のニューヨーク株式相場は、米政府がビッグスリー(3大自動車メーカー)救済策を検討する方針を打ち出したことで当面の危機回避へ望みがつながり、反発した。しかし、先行きは依然不透明で上げ幅は限定的。→ランキング☆
ダウ工業株30種平均は前日終値比64.59ドル高の8629.68ドル、ハイテク株中心のナスダック総合指数は同32.84ポイント高の1540.72でそれぞれ取引を終えた。→ 為替ブログ
ビッグスリーに対する総額140億ドルのつなぎ融資を盛り込んだ救済法案は、米上院での修正協議が11日夜に決裂し、廃案になった。→外為ランク
このため、特に資金繰りが厳しいゼネラル・モーターズ(GM)とクライスラーに対する経営不安が急速に強まり、売りが先行。ダウは寄り付き直後に217ドル安まで下落した。→ranking
しかし、ホワイトハウスは金融安定化法の活用を含めた救済措置の検討に入ることを表明。「年内にビッグスリーが経営破綻(はたん)する可能性は小さくなった」(中堅証券)との安心感から、徐々に買い戻された。→人気ランキング
ただ、景気後退で新車販売の落ち込みは激しく、巨額の労務費負担も加わってビッグスリーの抜本的な経営再建は困難との見方が支配的。同日発表された11月の米小売売上高や卸売物価指数も景気後退を裏付ける弱い内容だったため、上値は重かった。→ランキング☆
これは年内いっぱい引きずりそうですね・・・
思ったより下落幅が少なかったのが良かったです。
CME日経先物も「8715」と現在の「8235」にくらべて
大幅に上昇してるので、週明けは大きく上昇して始まるかもしれませんね。
円高はどこまでいくと政府介入になるのかも気になるところです。
作者:花音(かのん)♪
更新日:2008年12月13日 8時0分
ビッグ3救済難航で円高が急進☆
市場には先読みして勝負!! NYダウ先物チャート
記事作成時のダウ先物「8491」
気になるドル円の動き!! ドル円チャート
記事作成時のドル円は「91.56円」
11日のニューヨーク株式相場は、ビッグスリー(3大自動車メーカー)の救済をめぐる議会の審議が難航していることや、米大手銀の首脳が景気の先行きに慎重な見方を示したことをきっかけに売りが優勢となり、急反落して引けた。→ランキング☆
優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比196.33ドル安の 8565.09ドル、ハイテク株中心のナスダック総合指数は同57.60ポイント安の1507.88で終了した。→ 為替ブログ
ビッグスリーにつなぎ融資を供与する救済法案は前日、米下院を通過したが、上院では公的救済に反対する声も強く審議は難航。審議は長期化するとの懸念が広がっている。→外為ランク
また、CNBCテレビに出演した米銀大手JPモルガン・チェースのダイモン最高経営責任者(CEO)は、「来年の経営環境は厳しい」との認識を表明。金融機関の業績懸念が再燃し相場の圧迫要因となった。→ranking
さらに、朝方発表された新規失業保険申請件数は1982年以来26年ぶりの高水準となり、「雇用情勢が確実に悪化している」(大手証券)と景気懸念も強まった。→人気ランキング
個別銘柄では、JPモルガン、シティ、バンク・オブ・アメリカの大手銀がそろって大幅安。ゼネラル・モーターズ(GM)、フォードの自動車株も軟調。→ランキング☆
あっという間に91円台前半まで下落してきちゃいましたね。
BIG3法案が通らなかったらリーマン以上のショックが来るかも・・・
週末次第で来週が決まるのかも。
作者:花音(かのん)♪
更新日:2008年12月12日 7時30分
NYダウ上昇、さて為替はどうなる?☆
市場には先読みして勝負!! NYダウ先物チャート
記事作成時のダウ先物「8718」
気になるドル円の動き!! ドル円チャート
記事作成時のドル円は「92.72円」
10日のニューヨーク株式相場は、議会多数派の民主党と政府が米ビッグスリー(3大自動車メーカー)救済法案で合意に達したことなどを好感しておおむね堅調に推移した。→ランキング☆
ダウ工業株30種平均は前日終値比70.09ドル高の8761.42ドルで取引を終えた。→ 為替ブログ
ハイテク株中心のナスダック総合指数は18.14ポイント高の1565.48で終了。→外為ランク
自動車救済法案、いよいよ議会ですね。
下院と上院ですんなり可決されるとは思いませんが、
出来る限り迅速に可決に向かってくれるといい状態で年が越せそうです。
とはいっても緊張感の続く年末年始は避けられないんでしょうがね
( ´ー`)フゥー...
本日の日経平均は上げても下げても小幅な寄り付きに
なりそうな感じですね。
続伸を願います。
円相場は昨日まで92円台前半だったのが、
92円台後半で推移しています。
今日中に93円台に安定して移行してくれればいいんですが・・・
作者:花音(かのん)♪
更新日:2008年12月11日 6時58分
NYダウ反落、日経平均もマイナスか?☆
市場には先読みして勝負!! NYダウ先物チャート
記事作成時のダウ先物「8729」
気になるドル円の動き!! ドル円チャート
記事作成時のドル円は「92.13円」
9日のニューヨーク株式相場は、前日まで連騰した水準からの利食い売りに加え、米運輸大手フェデックスなど主要企業が業績予想を下方修正したことを嫌気して、3営業日ぶりに反落した。→ランキング☆
ダウ工業株30種平均は前日終値比242.85ドル安の8691.33ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は 24.40ポイント安の1547.34で引けた。→ 為替ブログ
ダウは前日までの2営業日で558ドルも上昇。一時9000ドルの大台に回復したこともあって買いが一服し、9日は寄り付き後から軟調に推移した。→外為ランク
また、フェデックスやテキサス・インスツルメンツが発表した業績予想が市場期待を下回ったことも、世界経済の減速に伴う企業業績悪化への懸念を強め、売りが一段と膨らむ形になった。→ranking
米ビッグスリー(3大自動車メーカー)に対する政府の金融支援をめぐり、政府と議会の調整が長引いていることも悪材料。ゼネラル・モーターズ(GM)とフォード・モーターは反落した。→人気ランキング
米財務省が同日実施した4週間物財務省証券(TB)の入札では落札利回りが0%まで低下。究極の安全資産である短期国債への旺盛な需要が、信用不安の根深さを改めて印象付け、相場全体の下押し圧力となった。→ランキング☆
記事元→時事jp
反落が早かったなぁ・・・
BIG3に救済が終わるまで続くのか・・・
一旦、10000円台までNYダウも日経平均もいっちゃえば
勢いが付いて、景気回復もしやすそうなんだけどな・・・
今日は全体的に下落傾向になるのか?
マイナススタートの予感★
作者:花音(かのん)♪
更新日:2008年12月10日 7時21分
株が上がっても為替が上がらない!?☆
市場には先読みして勝負!! NYダウ先物チャート
記事作成時のダウ先物「8824」
気になるドル円の動き!! ドル円チャート
記事作成時のドル円は「92.77円」
週明け8日のニューヨーク株式相場は、オバマ米次期大統領が大規模な景気対策を実施する意向を表明したことや、米ビッグスリー(3大自動車メーカー)への支援で政府と議会が合意に近づいていることを受け、景気先行き懸念が和らぎ大幅続伸し、優良株で構成するダウ工業株30種平均は先月10日以来、約1カ月ぶりに一時9000ドルの大台を回復した。→ランキング☆
終値は前週末終値比298.76ドル高の8934.18ドル、ハイテク株中心のナスダック総合指数は同 62.43ポイント高の1571.74だった。ニューヨーク証券取引所の出来高は前営業日比1798万株増の16億4110万株(暫定値)。→ 為替ブログ
オバマ氏は6日、1950年代以来約50年ぶりの規模となるインフラ投資を盛り込んだ景気浮揚策を発表。景気回復期待が高まり、アジアや欧州の株式市場が軒並み急伸し、米国株も大幅高となった。→外為ランク
また、経営難のビッグスリーに対する緊急融資に関し、議会多数派の民主党と政府が同日中にも合意すると伝えられ、ビッグスリー破綻(はたん)という最悪の事態は当面回避される方向となったことも、買い安心感を誘った。→ranking
ダウは、先月20日に2003年3月以来の安値となる7552ドルで引けてから2割近く反発。市場では「相場は底値をつけた可能性がある」(大手証券)との楽観的な見方も広がりつつある。→人気ランキング
記事元→時事jp
世界中の株価が上昇したのに、ドル円は92円後半でもみ合い。
市場が株の上昇を織り込んでいたためか、それとも・・・
今週は95円台ぐらいまで回復して欲しいところ。
年明けまでに100円台を回復するのは難しいかな・・・
作者:花音(かのん)♪
更新日:2008年12月9日 7時21分
日経ヴェリタス 39号☆
P.1~5
「そして中国が残った」
世界同時不況。「紅い経済」の底力→ランキング☆
①沿海部不況
②内陸部に成長余力
③公的資金で銀行を支えている
④8%の経済成長を死守望む
一党独裁でできると経済対策が進みやすそうですね。
システムはまだまだ未完成だけど、
伸びしろは世界一なのかもしれないですね。→ 為替ブログ
P.6、7
恐慌救うのは「政府の拳」
債権王ビル・グロス氏「財政出動不可欠」
現在の米政府の対応は場当たり的で不十分
包括的な危機対応が必要→外為ランク
米国の景気後退は1年以上続くんでしょうね。
NBERのリセッション発言もあるし、
本当に先の見通しがたたない感じですね。→ranking
P.24、25
来年半ばに1ドル=80円も
ドルが上昇していくが、対円では下落傾向に。
円キャリー取引の巻き戻しによって
1ドル=80円 1ユーロ=95円
になるだろうとの予想。
今月=87円~97円
→人気ランキング
株価が一段安になれば、円高に流れると思う。
年末に海外の会社が円の買い持ちをいったん手仕舞うので、
円安になるんじゃないのかなぁ・・・
→ランキング☆
P.59
「IMF」可否揺れるトルコ
金融危機で資金流出、株・通貨急落
400億ドル規模の融資を検討
結論は早ければ12月中旬にも。
IMFが融資枠を設けてくれれば、
民間企業部門の流動性が高まる→ 為替ブログ
個人的には数少ない保有通貨がトルコリラだったり
するので、トルコには頑張って欲しいな。
→外為ランク
作者:花音(かのん)♪
更新日:2008年12月8日 7時50分
今週(12/8の週)の相場予想☆
市場には先読みして勝負!! NYダウ先物チャート
記事作成時のダウ先物「8612」
気になるドル円の動き!! ドル円チャート
記事作成時のドル円は「92.71円」
●株式市場は弱含み、ビッグスリーへの公的支援策が不発なら波乱の展開→ランキング☆
東京株式市場は、弱含みの展開が続きそうだ。世界的な景気悪化への警戒感が根強く、株式投資に対する投資家の慎重姿勢は崩れそうもない。12日には先物・オプションのSQ(特別清算指数)算出を控え、先物主導で振れやすくなることも予想される。→ 為替ブログ
公的年金買いの思惑などがあり、下値は限定的とみられるが、米自動車大手3社(ビッグスリー)に対する公的支援策が不発となれば、再び金融不安と景気悪化の負の連鎖が意識され、株価は波乱の展開もあり得る。→外為ランク
●ドルは90円割れが視野に、FRBの信頼性低下も要因となる可能性→ranking
外為市場では、米自動車大手3社向けの緊急融資をめぐる不透明感や、米景況感のさらなる悪化を受けた連邦準備理事会(FRB)の利下げ期待の高まりなどから、ドルは下値を模索する展開となりそうだ。→人気ランキング
市場はこれまで、米財務省/FRBが矢継ぎ早に講じた非伝統的な金融危機対策が、米国株に反発の機会を与えたことを評価してきたが、これらの対策でバランスシートが膨張かつ劣化したFRBに対して、中央銀行としての信頼性(クレディビリティー)が損なわれると市場が判断すれば、90円割れを試す展開もあり得るという。→ランキング☆
記事元→ロイター
いつになったらヤマ場は過ぎるんでしょう。
底値を探る動きと、ますます利下げに向かうアメリカの政策金利。
今週の予想レンジは(90.00円~94.00)と期待も含めた予想にして見ます。
90円割れの懸念が高まったときには日銀の素早い介入を期待したいですね。
作者:花音(かのん)♪
更新日:2008年12月7日 7時56分
リストラの嵐吹き荒れる、金融恐慌到来なるか☆
市場には先読みして勝負!! NYダウ先物チャート
記事作成時のダウ先物「8612」
気になるドル円の動き!! ドル円チャート
記事作成時のドル円は「92.71円」
景気後退に入った米国で、収益悪化に歯止めを掛けようと主要企業が大規模な人員削減を進めている。各社が今年公表した削減予定人数は11月末までに100万人を突破。年末にかけての拡大は不可避で、さらなる消費減速を招いて景気回復が遅れる「負の連鎖」を引き起こしかねない。→ランキング☆
米転職仲介会社チャレンジャー・グレー・アンド・クリスマスによると、解雇予定の規模は、金融危機を反映して金融業界が前年比1.5倍の22万人超。それに次いで、自動車業界も、米ビッグスリー経営難のあおりで12万人に達した。ゼネラル・モーターズ(GM)はさらに最大3万1000人の追加削減を計画している。→ 為替ブログ
今月に入っても、通信大手AT&Tや化学デュポン、映画・メディアのバイアコムなど、人員カットは業態を超えて広がっている。年末は多くの米企業の決算期末で、「収益目標達成のために踏み込んだ雇用削減が発生する」(チャレンジャー社)見込みだ。→外為ランク
記事元→時事jp
スゴイ人数が職を失いそうですね。
失業率の増加をオバマはどのくらい食い止められるのか?
年末年始も目が離せない相場状況になりそうですね。
→ranking
作者:花音(かのん)♪
更新日:2008年12月6日 21時2分
ダウ急反発、259ドル高☆
市場には先読みして勝負!! NYダウ先物チャート
記事作成時のダウ先物「8612」
気になるドル円の動き!! ドル円チャート
記事作成時のドル円は「92.71円」
週末5日のニューヨーク株式相場は、34年ぶりの米雇用減少幅を受けて売りが先行したが、米政府の住宅市場活性化策への期待などから金融・住宅関連銘柄を中心に大きく買い戻され、急反発した。ダウ工業株30種平均は前日終値比259.18ドル高の8635.42ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数も63.75ポイント高の1509.31で引けた。→ランキング☆
ニューヨーク証券取引所の出来高は、前日比1億5391万株増の16億2326万株。→ 為替ブログ
このため、相場は軟調に推移したが、引けに近づくと突然反発した。市場からは「週初の『景気後退宣言』で米経済の悪化は織り込まれた。雇用の激減によって悪材料出尽くし感が広がったようだ」(大手証券)との声が聞かれた。→外為ランク
米政府が住宅ローン金利引き下げのため、政府系住宅金融会社が発行する証券を買い取るとの報道が続いていることも好感。金融関連に加えて住宅メーカーが買われ、相場全体を押し上げた。→ranking
個別銘柄では、JPモルガン・チェースが9%高となるなど銀行株が急伸。堅調な住宅関連ではトール・ブラザーズが大きく買われた。一方、政府の金融支援獲得のため議会公聴会が続けられた米ビッグスリー(3大自動車メーカー)のうち、ゼネラル・モーターズ(GM)は小幅続落。→人気ランキング
週末が株高で終わってよかったです。
来週は上昇からスタートするといいですね。
作者:花音(かのん)♪
更新日:2008年12月6日 20時34分
米就業者数、34年ぶり大幅減で90円割れなるか!?☆
市場には先読みして勝負!! NYダウ先物チャート
記事作成時のダウ先物「8309」
気になるドル円の動き!! ドル円チャート
記事作成時のドル円は「92.16円」
米労働省が5日発表した11月の雇用統計によると、非農業部門就業者数は季節調整済みで前月比53万3000人減少し、1974年12月以来約34年ぶりの大幅な減少を記録した。→外為ランク
これで11カ月連続の減少。労働市場が一段と悪化していることが確認された。失業率は6.7%と、前月から0.2ポイント上昇し、93年10月以来の高水準となった。→ランキング☆
米国では先にリセッション(景気後退)入りが確認されたが、雇用情勢の悪化で消費者の心理がさらに冷え込み、景気を圧迫する可能性がある。→ranking
市場予想の中央値(時事通信調べ)は失業率が6.8%、就業者数が32万3000人減少だった。→ 為替ブログ
記事元→時事jp
正直、この雇用統計の結果を受けて1円ぐらい円高に振れると思ったけど、
0.5円ぐらいの下落でまたすぐに92円台を回復したのには驚きましたね。
90円割れにはBIG3の破綻ぐらいの衝撃が必要なのかも。
異常なくらいに下値は重い感じでちょっと安心しました♪
→人気ランキング
作者:花音(かのん)♪
更新日:2008年12月5日 23時40分
NYダウ急落、BIG3の公聴会と雇用統計に注目☆
市場には先読みして勝負!! NYダウ先物チャート
記事作成時のダウ先物「8382」
気になるドル円