FX(外国為替)情報
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トップ > FX 為替差益 > FX 為替差益 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2009年1月9日 10時)
賢い戦法とは言えない「マーチンゲール法」
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カジノの世界では「マーチンゲール法」と呼ばれる必勝法のように"見える"賭け方が昔からあります。たとえばルーレットの赤か黒かに賭けるときのように、勝てば賭け金と同額が得られるようなギャンブルの場合、次のような戦法をとります。
(1) まず1ドル赤に賭ける。勝てば1ドルを得る。
(2) 負けた場合、次は2ドルを賭ける。勝てば最初に負けた分を差し引いて1ドルの勝ちになる。
(3) さらに負けた場合、次は4ドルを賭ける。そこで勝てば2回の負け3ドルを差し引いて1ドルの勝ちになる。
(4) 以降、負けるたびに賭け金を倍にしながら勝つまでつづける。
こうすると、何連敗しようともただ1回勝ちさえすれば1ドルの利益を得ることができます。そうしたら手順の最初に戻ってやりなおせば、1ドルの勝利を何回でも積み重ねることができるので必勝法というわけです。
作者:マネーのギガジン
更新日:2009年1月9日 18時0分
存在感増すPTS、流動性高まり取引量が拡大
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これまで日本では個人による小規模な夜間取引が中心だったPTS(私設取引システム)が、急速に存在感を増している。取引の流動性を提供する企業が増え、かつ日中の取引が可能になるなど流動性が拡大、法人や海外機関投資家も参加し始めたためだ。
しかし、欧米並みに取引を活発化させるには、なお課題もある。とりわけ取引所と比較した最良執行に対する投資家意識をどう高めるか、が今後の成長の鍵を握るとの見方が多い
作者:マネーのギガジン
更新日:2009年1月8日 19時26分
円高の理由を理解しておく
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日本のバブルが崩壊した1990年以降、国内の景気回復の為に「ゼロ金利政策」が長く続きました。
お金が国内で潤沢に流れれば消費や投資が上向くと考えられるのがその理由です。ところが、それは日本限定の見方であり、実際には日本は国際社会の一員である事を忘れています。
地球上に金利1%の国があり、また別の所では金利5%の国があるとする。だったら金利1%の国でお金を借りて、金利5%の国で運用すれば、労せずして4%の利益を得る事ができます。
更に、金融の世界ではレバレッジという魔法の杖が使えるので、年利4%の商品をレバレッジ10倍で運用すれば年利40%の儲けになります。
1億円借りて、1年で4千万円の利益が出せれば、誰でもウハウハですよね?
作者:マネーのギガジン
更新日:2009年1月5日 16時43分
ゼロ金利・量的緩和は経験に照らして考える=日銀総裁、円高は
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日銀の白川方明総裁は番組で、今後の金融政策運営について、予断を持たずにその時々の経済・金融情勢を踏まえ、日銀が過去に採用したゼロ金利政策や量的緩和政策の経験に照らして考えていくと語った。
また、円高が日本経済に与える短期的なマイナスの影響も意識しながら政策運営を行っていく考えも示した。
白川総裁は、日銀が12月18、19日の金融政策決定会合で政策金利である無担保コール翌日物金利の誘導目標を0.2%ポイント引き下げて0.1%前後とし、ゼロ金利を回避した理由について、金利がゼロ%になると金融機関が全てを日銀に依存するようになると説明し、「企業が実際に資金調達する金利をどのように下げるか、資金調達の量への不安をどのように軽減するかが意味のある論点だ。日銀としては、この面でどうすれば状況が改善するかを考えている」と語った
作者:マネーのギガジン
更新日:2009年1月4日 17時42分
金融庁も目を光らせる新生銀行がヤバイ
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2008年11月12日、新生銀行は9月期中間決算を発表した。9月の段階ですでに280億円の黒字予想から一転し、150億円の連結最終赤字に転落すると発表したばかりだった。
しかし、蓋を開けてみると連結最終赤字は192億円と、当初の予想を大幅に超えるまでに膨らむ結果となった。しかも、社長であるティエリー・ポルテが退任し、かつて同行の初代会長を務めていた八城政基が社長を兼務、取締役会長として復帰することが発表されたのだ。
新生銀行誕生の立役者にして、功労者であるものの八城は一線を退いていた身。79歳という高齢で、非常事態に陥っている銀行を立て直す陣頭指揮にあたれるとは到底思えない。そうした八城しか引き受け手がいないほどポルテの後任人事は難航を極めた。誰もが“ババ”を引くことを拒んだのである
作者:マネーのギガジン
更新日:2009年1月3日 18時45分
株式で2ヶ月半で元本を80%も膨らませた手法
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まず、自宅で売買をした感想は「会社でディーリングするのと比べると設備面に弱点がある」のだそうだ。証券会社のディーリング部では、『東証端末』という東証参加者の証券会社だけが使える端末があり、これで直接注文が出せたりもする。
この東証端末はスグレモノで、個人投資家であれば売り買いとも上下5本(大証は8本)ずつしか見ることができない板情報を、指値が入っている価格全部見ることができるのだ。そのため、通常の板情報からは見えない大口の売り注文が判ったり、それぞれの件数まで見れるため、「変な注文」に早い段階で気付くことができる
作者:マネーのギガジン
更新日:2008年12月29日 18時47分
FX取引をするなら要警戒、年末年始相場
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来週29日(月)から、欧米勢が新年度入りし、正月気分となる本邦勢を尻目に、年末年始の薄くなったドル/円ならびにクロス円相場で猛攻を加えてくる可能性が高いと見ています。
これは、新年度の年間目標をできるだけ早く達成しようと欧米勢がスタートダッシュを掛けるために毎年おきていることだと言えます。
昔、猛烈に投機的で有名だった米バンカーズトラスト(後にドイツ銀行と合併)が、1月2日、ドル/マルクを大きく買い上げました
作者:マネーのギガジン
更新日:2008年12月27日 20時42分
「MMF生みの親」、自身の破たんで告訴の可能性
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資産運用手段として広く利用されているマネー・マーケット・ファンド(MMF)の生みの親とも言われるブルース・ベント氏が、自身の会社が運営していたMMFの破たんに絡み、告訴される可能性がある。
問題となっているのは、ベント氏が社長を務める資産運用会社、リザーブ・マネジメントが運営していたMMFのプライマリー・ファンドREPXX.O。9月に破たんした米リーマン・ブラザーズのコマーシャル・ペーパー(CP)を総額7億8500万ドル分保有していたが、リーマンの破たんでこれらCPの価値が一夜にして無に帰したため、同月中に閉鎖に追い込まれた。同ファンドの総資産は640億ドルだった
作者:マネーのギガジン
更新日:2008年12月25日 17時23分
投資のプロたちが次々と騙された「米史上最大規模の投資詐欺」の手口とは
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世界金融危機で金融業界が混乱に陥っているなか発覚した元ナスダック会長のバーナード・マドフ容疑者による巨額詐欺事件の被害が深刻だ。
現在わかっているだけでも国内証券大手の野村ホールディングスや仏銀大手のBNPパリバ、英HSBCホールディングス、王立スコットランド銀行、スペイン銀大手のサンタンデール、さらにイタリア、スイス、オランダなど各国の金融機関に多額の損失が発生している。また個人では米映画監督のスティーヴン・スピルバーグ氏や映画プロデューサーのサム・イングルバート氏など少なくとも数百人の富裕層や投資家が騙されてしまったという
作者:マネーのギガジン
更新日:2008年12月22日 21時6分
「100年危機」を乗り切る“スーパー処世術”「今あえてFX投資」という逆ばり
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初心者にもローリスクでチャンスあり
為替相場が荒れている。先週末は、一時1ドル=80円台に突入する超円高になった。15日は90円台前半をウロウロする展開だった。相場が動いている今こそ、FX(外国為替証拠金取引)に投資するチャンスかもしれない。ただしリスクは高い。億単位で利益を手にした個人投資家が出たかと思えば、超円高で大損したり、FX会社そのものの倒産でヒドい目に遭った人が大勢いる。何をどう見極めたらいいか。
●会社選びのポイント
「まず会社選びです。ポイントがいくつかあります。口座数、預かり資産残高、預かり資産を『全額信託』しているかどうかなどです。全額の2文字が重要です。各社のHPである程度、確認できますから、投資家自身でチェックしてください」(セントラル短資オンライントレード営業本部の伊藤雅博部長)
FXの仕組みは複雑だ。とくにレバレッジという仕組みが分かりにくい。要するに「元金」に対して、どれだけ投資できるかだが、レバレッジ50倍、100倍、200倍なんて数字も目にする。仮に50万円の元金だったら、50倍で2500万円、100倍で5000万円の投資が可能ということ。でもFX初心者は、2倍、3倍にとどめておくのが賢明な選択だ
作者:マネーのギガジン
更新日:2008年12月20日 22時35分