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トップ > FX 為替差益 > FX 為替差益 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2009年1月9日 8時)
本日22:30 米雇用統計(NFP)に向けての...
昨日はユーロでのカウンターの売りもあり乱高下。(やられました...(泣))
本日22時30分に発表される「12月米雇用統計」ではNFP(非農業部門雇用者数)が前月比50万~70万人減、失業率は15 年ぶり高水準の7%と予想。 スキャルピング戦略として...
・確度重視なら基本的な(素直な)順張りがおススメ。
・22時のレートにもよるが、
・3日連続で安値を切り上げてきていることと、高値を更新してきていること、
・その値幅が小さくなってきていることから、
・NFPのかなりの悪数字織り込み済みとするならトレンドライン割れでショート。(実は今ぐらい(笑))
・さらに確度を求めるなら、昨日の下ヒゲ2回の安値(1.3533)ブレイクに逆指値。
・この場合想定利幅は少ないが、確度が非常に高い為、建て玉でコントロールします。
・逆に織り込み不足や、それこそ想定以上の数字なら、素直にロング。
・その場合も確度を求めるのであれば、前日高値上抜けでエントリー。
・前回の比較的強いサポート1.3845あたりに、リミットを同時に設定すればとれるでしょう。
・いずれの場合も手前レートに大きく依存するが。(これまでのパターンならそれまであまり動かないはず。)
・もちろんストップ必須。
補足)==========
米12月ADP全国雇用者数、統計開始以来で最悪
12月7日22時発表の米12月ADP全国雇用者数は前月比-69.3万人となり、市場予想の同-49.3万人より弱かった。2カ月連続で、2001年の統計開始以来で最悪を更新している。前月は同-25.0万人から同-47.6万人に修正された。今回はサービスが同-47.3万人と前月に続き大幅に減少。また財生産業も同-22.0万人となり、内訳として製造業が12.0万人と下押ししていた。住宅市場の冷え込みを受け建設も同-10.2万人となり、21ヵ月連続で前月比マイナスを記録している。ADPが含んでいない政府部門で2万人の雇用が見込まれるものの、米12月雇用統計の非農業部門就労者(NFP)は11月の同-53.3万人を超える結果となる可能性が出てきた。足もとの米12月NFP市場予想は同-50.0万人だが、一部のエコノミストは米ADPの結果を受け予想を大幅に下方修正し始めている。なお今回の米ADPの結果は、計算手法の改訂が一因に。2008年を通じADPはNFPを15万人以上も上回っていたことから、12月の大幅減少と11月の大幅修正につながったようだ。 出所:FX-Wave
2009.01.09 12:30
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【イベント情報】 FX勉強会・交流会
■ 日時:
1月25日(日) 13:15 ~ 16:45
■ 場所:
大阪市中央区北浜東3-14 エル・おおさか(大阪府労働センター)6階 608号室エル・おおさかMap
■ 内容:
投資に関心をお持ちの方であれば、どなたでもご参加いただけます。
個人投資家出会いの場とお考え下さい。
今回のテーマは、「エントリールール」です。
実際のチャートを見ながらストップ&リミットの条件を考えてみませんか?(提案がない場合事務局サイドより発表しますのでご安心下さい。)
自身のルールが定まってない方や、ルール改良を考えている方に最適です。フリーディスカッションもありますので、万障繰り合わせてご参集下さい。
※遠方の方はオンラインでもご参加いただけます。
■参加費:
800円
■申し込み方法:
http://w2c.trgy.co.jp/inquiry/
お問い合わせフォームより申し込みください。(申込順定員制)
作者:W2C
更新日:2009年1月9日 12時59分
EUR/USD(ユーロドル)フィボナッチ 確認
・(12/4)の安値:1.2549 と、(12/18)の高値:1.4718 について
・38.2%:1.3889 は、1/5にブレイクするまで強力なサポートして機能
・61.8%:1.3378 でも一旦反発
・現在、50%近辺を推移
・ここから当面(1ヶ月程度)一般的には、上記間でボックスとなるのですが...
2009.01.08 12:30
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作者:W2C
更新日:2009年1月8日 12時33分
ドル/円、クロス円データ比較(変動率、各底値基点)
年明け早々クロス円は回復基調。
単位は同じだが、各国に対するレートが異なり、単純(純粋)に変動量が比較できないため、2008年10月24日を基点とした変動率を並べてみた。
結果は予想通りの順位だが、開き大きいのに驚いた。10/24底値の深さが大きく影響するのはもちろん承知だが。。。
おまけ)
上図は、同比較を2007年8月17日基点(左図)、2008年3月17日基点(右図)であらわしたもの。
2009.01.07 14:00
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作者:W2C
更新日:2009年1月7日 13時52分
オススメ・スポンサーサイト「探偵」
EUR/USD(ユーロドル)20090106
ユーロドルは、HFの思惑通りの動き。
素直な動き過ぎて、逆に取れてません。(泣)
ペナントの中で、何度か小さな往復をとってきましたが、肝心のサポートブレイクに乗り遅れてしまいました。
前回の押し目なし急上昇の刷り込みが。。。
ただし、今後も素直とは限りませんので。。。ドナイヤネン
【過去記事】
2008.12.30
2008.12.23
2009.01.06 12:30
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作者:W2C
更新日:2009年1月6日 12時39分
AUD/JPY(豪ドル/円)日足チャート 20090105
今週から2009年本格スタートといった感じですね。
一足早く?元日にオージー円がテクニカル的なポイントを上抜け上昇しております。
(以前のユーロドル先行指標説が続くのか?)
・チャートからは2ヶ月に渡る三角保合の上ブレイク。
・一目均衡表 先行スパン1(今は雲の下限)を抜けると、
・遅行スパンの好転と相まって加速ぎみ。
・次の目標は、ちょうど雲の真ん中に位置する急降下中のMA75日線(66.70)あたり。
・MACDは、MACDsig.と並走するような、相変わらずの奇妙な形状。
・が、ともに久々にプラス圏へ。
・同時に示したMA200日線からの乖離(ヒストグラム描画)が、擬似的にショートポジションの蓄積具合と見ることもでき、エネルギーは十分?
・右図はいつも紹介するGMMA表示したチャート。
・○部分に注目。
・8月はじめ以来となる短期MA束と長期MA束のクロス示現!
・長期MA束の傾きもプラス反転。
2009.01.05 12:00
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作者:W2C
更新日:2009年1月5日 12時19分
オススメ・スポンサーサイト「買取」
W2C(ウィンスクエアクラブ)ホームページ
あらためてウィンスクエアクラブHPの紹介です。少しずつではありますが、ページ数も増えています。引き続き応援の方宜しくお願い致します。 http://w2c.trgy.co.jp/
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「FX投資クラブで学ぶ、磨く、育む」
ウィンスクエアクラブは、投資クラブという性質上、運営者がメンバーのお世話をするといった類のものではありません。メンバー自らが考え、行動し、活動に参加することにより創り上げていく、自己成長型のサークルです。
投資家としてのスキルUPやキャリアUPには、クラブ活動への積極的な参加が一番の近道です。と同時にこれは、的確かつすばやい情報収集、新たなトレード手法の習得といった効果も期待できます。
ウィンスクエアクラブは、参加するメンバーが、それぞれ主体性を持って他者の成長をサポートし、相互に助け合うような風土の構築を目指します。
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W2C主催イベント
・FX勉強会/交流会 … 初級者を対象とし、基本的な内容を中心とします。
普段聞きにくいことも遠慮なく聞ける場を提供していきます。
・トレード研究会 … ハイレベルを目指す研究会型。
ルール、アイディアを発案、検証等。
参加者は自らがテーマを持ち寄りディスカッション形式で運営。
・オンラインディスカッション … 遠方のメンバーさんを中心に時事のニュースやストラテジー等に関しての意見交換を、無料オンライン電話(スカイプ等)を利用し行います。
・トレード実践会 … デイトレードを中心としたリアルトレード会。
実践を積み、トレードに慣れることを目的とします。
イベントスケジュールは、こちら
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作者:W2C
更新日:2009年1月4日 20時47分
厳しいと予想される? 2009年の幕開け
昨年夏までの経済成長はバブル、早すぎたということ。シワ寄せはいつも弱いところにいきます。
さらに厳しさを増すと予想されている2009年ですが、果たしてどうなのでしょうか。
確かに先進国に関して予想は軒並みGDPマイナス成長、一説には「1930年代以来はじめての経済縮小となる」などと予想されているそうですが、これはすでにマーケットへは織り込み済みのことですね。金利差縮小も限界に。大手金融機関やメーカーの悪決算も一通り見終わって、残った懸念材料は大国のデフォルト(債務不履行)、CDS市場の破綻ぐらいですか。(これらは資本主義自体の危機ですね。通常ありえないことですが...何も信じられません(笑))
逆に円は、これまで2年かなり過大評価されてきたこともあり、そろそろ逆流/回復方向に向かう可能性が高いと思っているのですが、いかがなものでしょうか。
指導者の能力不足や、日銀短観等で暴かれた経済後退局面の深刻さもそろそろ浸透してきているハズです。
2009.01.03 01:00
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作者:W2C
更新日:2009年1月3日 1時0分
明けましておめでとうございます m(_ _)m
2009年が始まりました。
厳しいと予想されておりますが、なんとかのりきっていきましょう。
皆様にとりまして、新しい年がさらに良い年になりますように…
本年も宜しくお願い致します。
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作者:W2C
更新日:2009年1月2日 0時27分
最悪の2008年 ~為替「AUD/JPY」~
上図は豪ドル/円の週足チャート(1993-2008)。MA52週線(オレンジ)+ボリンジャーバンド(ミドルバンド26週線3σ)
・1997年~ 約4年かけて 100円手前から55円まで下落
・2000年11月、2001年9月の55円台(ダブルボトム)で底値確認し、上昇トレンドへ転換
・2001年~ 約7年かけて 108円まで上昇
・2007-2008年にかけて3度の100円台高値をつけ、その後まさに急降下。
・半年で前回の安値55円まで急落。(4年→0.5年)
・ボリンジャー ±3σの開きは 1990年過去最大の2倍。まさに異常なボラ。
・レートの回復はまだ見られないが、ボリンジャーバンド+3σにはすでに反転のサインが点灯。
・前回スイングとの単純比較はできないが、金融規制緩和やグローバル経済等から加速しているとすれば、
・2010年には100円までの回復が。。。見込まれる?(笑)(7年→1年)
■
ドル/円(USD/JPY)の週足チャート(1989-2008)。MA52週線+ボリンジャーバンド(ミドルバンド26週線3σ)
2009.01.01 1:00
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作者:W2C
更新日:2009年1月1日 0時50分
最悪の2008年 ~金融・株~
最悪記録尽くめの2008年。特に年後半はどの銘柄も異常な振れ幅で、これまで通用したメゾッドや過去Data分析を崩壊させてしまいました。
■ 3/16 米大手証券5位ベアスターンズが実質破綻
■ 7/11 原油先物史上最高値147ドル/バレル (その後5ヶ月で32ドル台へビックリの急落)
■ 9/15 米大手証券4位リーマンブラザーズが米連邦破産法11章の適用を申請
⇒ その後のポールソン米財務長官の「リーマン救済に税金を使うのが適当と考えたことは一度もない」という発言が最悪の2008年を演出!
■ 9/29 米下院が「金融安定化法案」を否決。 (ダウ平均777ドル急落)
⇒ 政府への信頼崩壊。金融機関同士の財務状態への相互不信が高まり、信用収縮が加速した。
■10/27 日経平均株価がバブル後最安値を更新、異常円高でクロス円の安値も大幅更新。 (次の日の10/28には26年ぶりの6000円台へ)■11/ 4 米大統領選挙でオバマ氏当選
日経平均株価下落率の上位 - 1位 14.90% 1987年10月20日
- 2位 11.41% 2008年10月16日
- 3位 10.00% 1953年 3月 5日
- 4位 9.62% 2008年10月10日
- 5位 9.60% 2008年10月24日
- 6位 9.38% 2008年10月 8日
■12/16 FOMC米政策金利0.25%へ ゼロ金利政策
■12/18 13年ぶりの1ドル=87円台
■12/19 日銀追加利下げ0.1%へ (10/31に7年7ヶ月ぶりの利下げより1ヶ月半)
2008.12.31 16:00
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作者:W2C
更新日:2008年12月31日 16時26分
きになる動きのEUR/USD(ユーロドル)
・10/12三角保合を上抜けたEUR/JPY
・次週糸の切れた凧のように押し目も付けずに2000pの急上昇
・その後正常な戻り売りから、ふたたび三角保合形成中
・来年早々のブレイクについていく!タイミングは...
・① 単純にサポート&レジスタンスラインのブレイク
・② 前回のボリンジャーバンド最小幅と同じになったところ(フライング気味)
・③ EUR/GBPパリティ狙っていくタイミング
・④ MA21本線が34本線にもぐりこみ、再び上抜けパーフェクトオーダー完成時(遅め?)
・+これからも約1ヶ月ずれクロス円との連動に期待
2008.12.30 18:00
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作者:W2C
更新日:2008年12月30日 18時18分
ヘッドアンドショルダー(三尊天井)
有名な反転パターン形状としてヘッド・アンド・ショルダーがあります。人の左肩、頭、右肩に見えることが名前の由来で、日本ではもともと「三尊」と呼ばれていました。
図(例:2007年GBP/JPY)からも分かるように、まず、高値安値をつけてから再上昇します。次に高値を更新して再びレートが下がります。この下落では辛うじて前の最初の安値よりは高いところで反転するのですが、3度目の上昇では前回の高値を抜けずに下げてしまいます。
この動きの結果、描かれる形はちょうど「左肩・頭・右肩」のように見えます。頭(=ヘッド)と肩(=ショルダー)のような形が、このパターン名の由来です。こうしたパターンを知っておく意義は、「その後、レートがどの辺りまで下がりそうか」という目安がつけられる点にもあります。
ヘッド・アンド・ショルダーの場合、図のように、2つの安値を結んだ線(ネックラインと呼ばれます)と高値との値幅分を、高値から下落したレートがネックラインと交わった地点から下に向かって伸ばしたところが、下落の第一の目標値とされます。また、このネックラインは、下落した後にいったん上昇に転じた時の上値の目安ともされます。
なお、3つの山を形成する天井圏のパターンとしては、下の図のように、3つの山の高さがほぼ同じ形をしたトリプル・トップと呼ばれるものもあります。
【過去記事】
2007.10.23
2008.01.02
2008.12.29 18:00
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作者:W2C
更新日:2008年12月29日 18時8分
wst5.31 異常ボラティリティ次日、エントリー除外日とする
先週ユーロ売り&ドル買いポジションに関する言い訳と対策として、ワンデーシステムトレードの大きなドローダウンに対する言い訳を書きました。暫定的にとりました対策、2001年~2008年10月x12通貨ペアのバックテスト結果が出ました。(最適条件?出しやチューニングはこれからです。)
※対策内容は、異常ボラティリティを示した次の日エントリー除外日とする。具体的には、クローズゾーン1,2,5,6 → ノーエントリーに。
- AUD/JPY 1746 1780
- AUD/USD 1141 889
- USD/JPY 91 338
- USD/CHF 2704 1123
- NZD/JPY 312 548
- GBP/USD 23 564
- GBP/JPY 1785 1127
- GBP/CHF 686 370
- EUR/USD 839 507
- EUR/JPY 573 669
- EUR/GBP 333 353
- EUR/CHF 802 138 単位:pips
12通貨ペア中、通算マイナスのもの4ペア → EUR/JPYのみに。
ルールを用いることによる有意差は以前より確認できてましたが、今回のルール改善でそれがより鮮明になった形です。
リミットゾーンの推奨補正値、ストップ条件とタイムストップの見直しを含めて、継続検証しますので、wst5専用のトレード結果照合用ブログ(http://pentagon-wst5.seesaa.net/category/5935964-1.html)をご覧下さい。
■
コンセプトはこちらにあります。
http://pentagon-wst5.seesaa.net/category/5897336-1.html
■
ルール説明セミナーは、システムトレード工房「PENTAGON」 ホームページまで。
http://pentagon.trgy.co.jp/seminar/
2008.12.28 14:00
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作者:W2C
更新日:2008年12月28日 14時8分
アメリカ人投資家のクセ!?
アメリカ人投資家は「順張り派」、つまりトレンド・フォロワーが多いそうです。
トレンドが崩れないうちはずっとそのトレンドに付くというのが正統派のテクニカル投資だと考えているようです。
従って相場の急騰、急落を狙って、ドテンの売り買いで稼ぐという発想はなく、これが日米のテクニカル分析の投資家たちの大きな違いだそうです。
⇒
作者:W2C
更新日:2008年12月27日 15時36分
豪ドル/円、NZドル/円 一目均衡表
商いは例年以上の閑散、膠着ですね。
ここまでの激しい動き、日々の大きなボラが嘘のように収縮してきてます。
チャートからは、底打ち→反転上昇のように見えますがいかがでしょうか。
あらためて今回の下落のすさまじさを見ると寒気がします。
思い起こすと狙い通り(笑)のAUD/JPY82円ロングは、1週間で800pの利益を含んだ喜びもつかの間、その後の大暴落(崩落?)に、完全に逃げ遅れてしまいました。
ちなみにその時NZD/JPYも67円台の重要なチャートポイント(2006年大底値)に差し掛かっていた為、完全に「反転」と思い込んでしまいました。(信用崩壊を招いたリーマン破綻とその後のポールソン発言がすべてでしたね。)
通常なら、最低でも38%戻し程度の反発があってもよさそうなものですが、投資家もそうとうちぢみあがっているのか、ここまでそれもなくきてしまいました。これだけの低空飛行を長期間、外貨預金にはもってこいのチャンスなのですが。。。
まあ年が変わって、何か明るい兆しでも出てこないと駄目なのかもしれませんね。
ただし、ロスカットだけではない、円ロングポジのカバーもあると思いますし、ここまで書いてきましたようにネガティブ材料は出尽くした感もありますので、年初2週目に期待しています。甘いですか??
一目均衡表ですが、
・共に遅行スパン好転、
・転換線>基準線
・AUD/JPYに関しては、雲の下限に到達しています。
2008.12.26 21:00
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作者:W2C
更新日:2008年12月26日 20時47分