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トップ > FX 相対取引 > FX 相対取引 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2009年1月10日 12時)

米12月雇用統計はマイナス52.4万人

23時28分現在、外為相場は円高方向。米12月雇用統計は市場予想を下回る52.4万人の減少になり、市場は60万人以上の減少を織り込んでいたために、これを好感した円売りが出ましたが、失業率が7.2%と悪化していることから、円売りは続かず、円買いの流れになっています。前月分も下方修正されており、市場予想を上回ったとはいえ、50万人以上の雇用が失われているわけですから、楽観的な雰囲気になる方がおかしいわけですが、雇用情勢が悪ければ、景気対策が大規模なものになる可能性がありますので、それを期待して株高となる可能性もあり、この後のNY株の動向にも注目です。 米12月雇用統計は52.4万人の減少。この2カ月で100万人以上の雇用が失われており、今月分も下方修正される可能性が高いですから、アメリカの雇用情勢は非常に深刻です。政府部門がプラスになっているだけで、他はマイナスになっており、非製造業の雇用の減少が鈍ったために、60万人を超える減少にはなりませんでした。労働時間も低下しており、経済活動の低下はまだ続きそうですね。非製造業の雇用の減少が鈍っていますが、これが来月どうなるかに注目で、多忙な年末を過ぎたことで、人員削減の動きが強まると見ていますが、はたしてどうなるか。失業率も高まっていますので、再就職が困難な状況になっているはずで、今後のアメリカの雇用情勢を慎重に見ていきたいと思います。

作者: かわだ

更新日:2009年1月9日 14時28分

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米12月雇用統計は60万人以上の雇用減を予想

17時32分現在、外為相場は円高の展開。リスク回避の動きがみられるものの、悲観的な動きばかりではなく、次の展開のイメージがわきません。この後の米雇用統計待ちですがドル安となるか、ドル高になるかまったくイメージがわかず、両にらみの状態。どちらの展開もあり得ますので、慎重に流れを見ておくべきだと思います。ユーロは弱く、ポンドは堅調。ユーロに関しては、ロシア・ウクライナのガス供給問題が解決するまで、買いが入りにくそうで、ポンドの強さは意外な感じがありますが、ユーロの弱さに押し上げられた可能性も意識しておくべきではないでしょうか。地政学リスクが解決されない限り、ユーロは弱いままかもしれません。非常に難しい状況ですが、雇用統計よりも、地政学リスクを意識しておいたほうがいいかもしれませんね。 米12月雇用統計は、60万人以上の雇用減を予想。しかし、ADP雇用統計の結果を受けて織り込まれているでしょうか。新規失業保険申請件数では、継続受給者数の増加が示されていますし、失業率の悪化も気になるところ。しかし、悪化が織り込まれている部分もあり、悪材料出尽くしのドル買いを意識したいですね。しかし、市場の予想以上の悪化が示され、一気に悲観的な雰囲気に染まってしまう可能性も否定できず、雇用統計前にはポジションを閉じておいたほうが無難だと思います。

作者: かわだ

更新日:2009年1月9日 8時33分

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レンジ相場か?

7時9分現在、外為相場はドル買い戻しの展開。米雇用統計を控え、ドル安が進むか、ドル高となるかに注目で、オセアニア通貨の動きを見ていると、それほど悲観的な空気がないですね。NYダウも小幅下落でとどまっており、ドル円は91円台ですが、ここから下落するイメージがわきません。米雇用統計も大幅悪化が見込まれていますが、どうもこの雰囲気だと、一時的な揺り戻し程度に収まってしまいそうで、次のトレンドのイメージがわきません。膠着感からレンジ相場に入りそうな感じもありますが、とにかく各通貨の売り材料が多いですから、非常に読みづらい。オセアニア通貨は、上昇しそうな感じもありますが、取引通貨次第の面もあり、やりづらい展開です。悲観、楽観、どちらにも振れやすい状況で、この状況が続けば、レンジ相場となりそうですが、突然動きだす可能性も否定できず、様子見が一番安全かもしれません。

作者: かわだ

更新日:2009年1月8日 22時11分

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イギリスは0.5%の利下げ

23時24分現在、外為相場はドル安の展開。イギリスは0.5%の利下げとなりましたが、ポンド売りに展開とならず、大きくポンドが買われています。ポンドがこれほど買われるとは予想外で、1%の利下げとならなかったことが、ポンド買いの要因なのでしょうか。イギリスの景気もかなり悪く、ポンドももっと売られてもいいような気がするのですが・・・。とりあえず、ユーロポンドが底打ちとなるかに注目です。 イギリスは0.5%の利下げ。その後の声明文を見る限り、あまり明るい感じはないですね。「世界経済は異例の急降下になっている」「与信環境はさらにひっ迫している」などの暗い言葉が並び、インフレ見通しも下向きですから、今後もさらに利下げを行い、量的緩和を躊躇することはないでしょう。状況はまだまだ深刻で、市場の悲観論は再び強まり始めていますので、円高を再び意識する局面となっています。

作者: かわだ

更新日:2009年1月8日 14時25分

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イギリスは1%の利下げを予想

17時37分現在、外為相場は円高の展開。今日の注目はイギリスの政策金利で、英経済問題研究所が行った影のMPCでは、6対3で据え置き。本家のMPCと似た結果になることが多いので油断はできませんが、今回もBOEは大胆な利下げに踏み切ってくると予想しています。BOEはゼロ金利、量的緩和を躊躇しないと思いますので、大幅利下げ、ポンド下落となると考えていますが、現状ではポンド買いの流れになっていますので、ポンド売りはまだ避けた方がよさそうですね。サプライズがある可能性もありますので、金利発表後、ポンドが下落したことを確認してからでも遅くはなさそうです。 それにしても、ポンド円のショートは失敗したなあ・・・。

作者: かわだ

更新日:2009年1月8日 8時38分

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あせり過ぎ

7時16現在、外為相場はポンドが堅調ですが方向感はありません。ポンド円のショートはストップが付いて損切りに。流れを先取りしようとして、あせりすぎました。今日はイギリスの政策金利が発表されますので、どういうわけか、据え置き観測が流れているポンドは売られると思うのですが、今度はあせらないようにしたいと思います。円相場は主体性なし。円キャリートレードがなくなってしまった現状では、株安が円高材料にならず、円相場の見方も損失を取り戻したいとの思いから、あせりすぎて、ポジショントークになってしまいました。相場はトップランナーになろうと思うとやられますので、やや遅れてついていくべきなのですが、特に損切りの後は、損失を取り戻したいとの思いから、急ぎ過ぎてやられる悪い癖が出てしまいます。トレードにおいては相場の流れを先取りせず、2番手以降を意識して、流れについていうよう、改めて気をつけようと思います。

作者: かわだ

更新日:2009年1月7日 22時17分

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大失敗

23時29分現在、外為相場はドル安の展開。米12月ADP雇用統計が市場予想を大きく下回る69.3万人の減少となり、ドル安が進みましたが、ドル円は92円台後半で、この後、円高に振れてくるか注目です。ポンドドルを1.5010にストップを置いてショートにしていたのですが、予想外のユーロポンド急落で、損切りとなり、がっかり。しかし、ポンドは買われ過ぎだと思うので、今度はポンド円のショートにしてみました。この後NYタイムに円高に振れてくるかと思うのですが、どうも嫌な感じです。ストップがつかないことを願うばかりです。 米12月ADP雇用統計は、市場予想を下回る69.3万人の減少。精度向上のための手法改定の影響もあり、大幅悪化になりましたが、これほどの低下は予想外でした。アメリカの雇用情勢は深刻な状況にあり、株価もオバマ政権への期待感で持っている状況です。金曜日の雇用統計もこの分では大幅悪化になりそうで、さすがにこれほどの大幅悪化は織り込み切れていないと思いますから、ドル安・円高となるのではないでしょうか。ここまでの株高も、疑心暗鬼のなか、上昇するから買わなければならない、という類の買いですから、そろそろ悲観論が台頭してくる展開になると考えています。

作者: かわだ

更新日:2009年1月7日 14時30分

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ドル安トレンドに転換したのか?

17時5分現在、外為相場はドル安方向。ロシアからウクライナ経由のヨーロッパへのガス供給停止というニュースが流れたにもかかわらず、ドル安トレンドに転じたとみるのが妥当かもしれません。スイスフランも堅調になっており、昨年末のような、ユーロ買い、スイスフラン買いの流れ。ユーロポンドも上昇に転じており、ポンドドルは1.49台ですが、ここから下落していきそうです。ポンドドル1.50越えにストップを置いてショートにしてみるのも一つの手かもしれませんね。現在の相場の流れを見る限り、ドル安トレンドに転換したと考える方が自然で、ポンドはこれまでの上昇が早かった分、下落も早そうです。

作者: かわだ

更新日:2009年1月7日 8時6分

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ポンドドル1.49台

7時5分現在、外為相場はドル安の展開。米12月ISM非製造業景気指数は市場予想を上回ったものの、相場はドルロングに傾いていた影響で、ドル売りの展開に。FOMC議事録も材料にはならず、ドル安の流れになっています。ポンドは堅調で、ポンドドルは1.49台。ポンド円も139円台まで上昇で、???な展開。買い戻しにしては買われ過ぎな感じもありますが、ユーロ安とドル安がポンドを大きく上昇させており、上げ過ぎだと思うがちょっと売りづらい。どうもしっくりこないですね。ドル安も相場がドルロングに傾いていた影響だと思うのですが、値動きがかなり大きいので、単なる調整かどうか悩んでいます。ここからの展開のイメージがわかず、おそらく、ドルは買い戻されると思うのですが、まだ様子見にしようと思います。

作者: かわだ

更新日:2009年1月6日 22時6分

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そろそろドル売りにしたいが・・・

23時40分現在、外為相場はユーロ高方向。ショートカバーからユーロが上昇していますが、ユーロの動きを見ていると、そろそろドル円をショートにしてもいいのかなあ、という感じがしてきます。この後の、米ISMやFOMC議事録を受けて、どのような反応を見せるか注目したいですね。ドル買いの流れが変わりそうな感じがするのですが、ユーロの上昇も現時点ではショートカバーの域を出ていませんので、もう少し状況を見ようと思います。 トレードの際に問題になるのは、過去のイメージですね。レンジ相場が続くと、このまま動かないような気がしてきますし、今回のように急激なドル高を見せられると、さらにドルが上昇するような気持ちになってしまいますが、そういう気持ちになったときがトレンドの変わり目であることがよくあります。昨日と今日とで相場の雰囲気ががらりと変わることがよくありますので、いかに過去のイメージを頭から消すかが、重要になってきます。しかし、イメージが頭から離れないときは、様子見が一番で、無理にイメージを変えようとすると損切りになることが多いですから、あまり無理せず、ゆっくりと相場の流れをみるようにした方がいいと思います。とりあえず、現在のユーロ安・ドル高トレンドが変わるかどうか、慎重に相場を見ることにしましょう。

作者: かわだ

更新日:2009年1月6日 14時41分

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米12月雇用統計はマイナス52.4万人

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米12月雇用統計は60万人以上の雇用減を予想

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レンジ相場か?

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イギリスは0.5%の利下げ

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イギリスは1%の利下げを予想

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あせり過ぎ

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大失敗

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ドル安トレンドに転換したのか?

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ポンドドル1.49台

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そろそろドル売りにしたいが・・・

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米12月雇用統計はマイナス52.4万人

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米12月雇用統計は60万人以上の雇用減を予想

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レンジ相場か?

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イギリスは0.5%の利下げ

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イギリスは1%の利下げを予想

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あせり過ぎ

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大失敗

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ドル安トレンドに転換したのか?

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ポンドドル1.49台

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そろそろドル売りにしたいが・・・

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