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トップ > FX 経常収支 > FX 経常収支 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2009年1月10日 12時)
米雇用統計後はドル買いの流れ、一時クロス円高も、ニューヨークダウの下落に円買い、ユーロドルさらに下落 ドル円90.22 ユーロ円121.15 6:00 2009/1/10
ドル円:91.06-90.22(90.16安 91.64高)前日比-0.84
ユーロ円:124.78-121.15 (121.15安 125.26高) 前日比-3.63
※6:00現在
米雇用統計は、一応予想通りの結果となりました。
非農業部門雇用者数は、52万4000人の減、予想より悪い数字だったのですが、水曜日に発表されたADP全国雇用者数が69万3000人の減で、
これに近い数字になるのでは?との市場の見方から、
米雇用統計発表後は、円売りドル買いの流れとなりました。
クロス円も一瞬は上昇したのですが、その後、ニューヨークダウが弱い寄り付き。
また、ドルが買われた事で、ユーロドルが大幅の下落。
前日の安値を抜けたことで、大きく下げて、1.34台までいきました。
ユーロ円を中心に売られて、全面円高の流れ。
ドル円は90円前半、ユーロ円は121円台と大幅に調整となりました。
米雇用統計後の動きは、ショートカバー気味で、ここまでは予想されたものだったのですが、その後円買いとユーロが大幅調整となりました。
イメージ的に、ユーロは対ドルに対しては強いという認識だったのですが、
利下げ観測もあり、そういうわけではないようです。
ドル円は90円前半まで下げてきたことで、再度、90円を割り込む可能性も高くなってきました。
90円にはオプションがあって、防戦買いも出るようですが、流れ上、このオプションをつける動きも出そう。
来週は、ドル円の下値に注意する必要がありそうですね。
作者:fxmonkey
更新日:2009年1月10日 6時0分
米雇用統計の結果は弱いも・・・、ドル買いかな?
米雇用統計の結果が発表されました。
(米) 12月失業率 予想7.0%→7.2%(弱)
(米) 12月非農業部門雇用者数 予想-51.0万人→-52.4万人(弱)
こんな結果で、予想より弱いものの、ADPよりは強めで、
やはりショートカバー気味のドル買いになっていますね。
ただ、失業率がしょうしょう弱めでこれがどうでるか?
一応、ドル円は91円にのってきましたが、ここからの動きが微妙ですね。
流れ的には、ショートカバーかな?という感じですが、
もうちょっと動きを見ておきたい気もしますね。
作者:fxmonkey
更新日:2009年1月9日 22時43分
米雇用統計はどうなる?
今日は、米雇用統計の悪化を織り込んだ形で、
大きくドル安が進んでいます。
ドル円は、一時90円50銭あたりまでの下落。
これにあわせてクロス円も円高傾向が続いていますね。
日経平均も結局小幅の下落で、
ニューヨークダウ先物も若干の下落、
欧州株価も弱めの流れですね。
今のレートは、ドル円90円80銭、ユーロ円124円30銭あたり。
ドル円は、ちょっと戻しましたが、91円のラインを割り込んで、まだ弱めですね。
さて、今日の米雇用統計の予想は、失業率が7.00%で、非農業者部門雇用者数が52万人の減少だそうです。
ここで焦点になるのが、
作者:fxmonkey
更新日:2009年1月9日 22時5分
株安でクロス円下落、米雇用統計悪化懸念でドル売り ドル円91.11 ユーロ円124.81 7:18 2009/1/9
ドル円:92.56-91.19(90.82安 92.91高)前日比-1.37
ユーロ円:126.35-124.96 (124.08安 126.45高) 前日比-1.39
風邪もひと段落したので、通常の記事を書きます。
昨日は、前日のダウの下落を受けて、日経平均が下落となったことをなどを受け、円買いが強まりました。
日経平均は7営業日続伸と強い流れだったのですが、ダウが下げるとやはり影響はまだあるようです。
そして、株が下げたことで、クロス円の利食いも大きくでて、
ドル円は、一時91円を割れる水準までの下落となりました。
この水準はサポートされたものの、ドル売りの要因は、今日の米雇用統計の悪化懸念によるものもあるので、今日次第ということでしょうか?
また、据置との噂もあった英国の政策金利ですが、0.50%の利下げで、1.50%の政策金利となりました。
予想通りの利下げとなったことで、ユーロポンドが下落も下げ止まったことで、ユーロポンド買戻し、その後のドル売りの影響で、ユーロドルが大きく上昇となっています。
再度、ユーロドルは一目の雲の上に出たことで、また上昇の流れでしょうか?
再度1.40を目指す可能性がありますね。
年初から続いてきたドル高円安の流れが一気にはがれましたね。
最近の米雇用統計は、あまり影響なく、悪い場合でも織り込み済みとのことで、逆にショートカバーの動きが出ました。
今日の米雇用統計はどうでしょうか?
今日の動きが、今年の動きを占うことになるかもしれませんね。
作者:fxmonkey
更新日:2009年1月9日 7時17分
米ADP非常に悪くドル売り、ニューヨークダウも245ドルのマイナス ドル円92.52 ユーロ円126.40 7:43 2009/1/8
ドル円:93.63-92.65(92.33安 94.13高)前日比-0.98
ユーロ円:126.57-126.52 (125.65安 127.65高) 前日比-0.05
熱っぽいので、簡易版でお届けします。
昨日は、今年に入っての傾向だったドル買いおよびクロス円高の修正が入りました。
欧州市場に入って、ユーロが買い戻しの展開で、ユーロドルが上昇。
それに応じて、ドル円が下げる展開。
ニューヨーク市場に入って、米ADP全国雇用者数が発表。
この数字が-69.3万人と予想を大幅に上回る悪化、これでドル円は一気に93円を割り込みました。
その後も、ニューヨークダウがインテルの下方修正などで下落、一時300ドル近い下落となりました。
こういった動きを受けて、ドル円は93円割れ、ほかのクロス円も、最近強かった豪ドルなどが1円近い下落となり、
2009年以降の動きの巻き返しとなっています。
わたしが最近注目しているユーロドルは、1.36台への上昇、一目の雲の上を回復となりました。
今日は注目の指標、英国の政策金利発表があります。
ゼロ金利への利下げ観測もあるのですが、それが微妙とのことで、2009年に入ってポンド買いがおきましたが、
それについての結果が今日わかりますね。
利下げとなれば、ポンド売り、据置ならポンド買いということとなりますね。
ほかでは、ドルの下落がまだ継続するのかどうか?
明日には、大物指標米雇用統計があり、ADPを受けて悪化が予想され、注目となります。
あまり手を出せない感じだとは思うのですが、流れが売りですからね。
ADPを受けて、相場の流れがドル売りに傾いてきたように思います。
ドルの動きに注目ですね。
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作者:fxmonkey
更新日:2009年1月8日 7時43分
ユーロドル大幅調整で一時1.33台も後半にかけて戻す ドル円93.71 ユーロ円126.74 6:38 2009/1/7
ドル円:93.23-93.71(92.83安 94.60高)前日比+1.48
ユーロ円:127.10-126.74 (125.16安 127.28高) 前日比-0.36
※6:38現在
昨日もユーロドルは大幅調整となりました。
ユーロの12月の消費者物価指数が悪化したことをうけて、利下げ観測が再燃。
大きく売られて、欧州時間に一時1.33台ちょうどあたりまでの下落となりました。
ただ、その水準では、底堅く推移。
ニューヨーク市場では、買戻しとなり、1.35程度まで戻しています。
ドル円は、ユーロドルの大幅下落もあり、さらに上値を拡大。
一時94円台を超えました。
ただ、ユーロドルが買戻しとなると、上げ幅縮小、93円台まで落ちてきています。
ニューヨークダウは、昨日は、寄付きから堅調。
プラス圏のままの推移で、再度9000ドルを回復となりました。
欧州の利下げ観測から売られてきたユーロドルですが、ひとまず下落も一服でしょうか?
裏側には、ゼロ金利への移行では?といわれてきた英国が、ここに来て、据置観測が出て、ユーロポンドの巻き返しが起こったことなども背景にあります。
木曜日に英国の政策金利発表がありますが、その動向次第で、ユーロポンドにも影響は出そうですね。
クロス円事態は堅調ですが、こちらは、金曜日の米雇用統計が試金石。
こわいくらいに堅調なだけに、米雇用統計で悪い数字が出れば、調整がおきても不思議ではありません。
年明けの流れにわたしはしっくりきていないのですが、クロス円はこのまま堅調を保つのでしょうか?
ちょっと様子を見てみたいところです。
作者:fxmonkey
更新日:2009年1月7日 6時38分
ユーロ大幅に調整。ドル円93円のせも、ニューヨークダウは下落 ドル円93.30 ユーロ円127.05 6:34 2009/1/6
ドル円:91.87-93.30(91.79安 93.55高)前日比+1.43
ユーロ円:127.76-127.05 (126.37安 128.54高) 前日比-0.71
※6:34現在
今年のトレンドはドル安だろうと思っていたのですが、
昨日はドルが大幅に上昇となりました。
オバマ新大統領の大型減税案発表という話もあったのですが、
何よりの原因は、ユーロの大幅調整。
ユーロは、対ドルおよび対ポンドで、ストップをつけて大幅調整。
ユーロドルで300pips以上の下落となりました。
この影響で、ドル円は93円超え、対してユーロ円は126円までの下落。
また、最近下落傾向が強かったポンド円が3円を超える上昇となりました。
ただ、株価のほうは、振るわなかったようで、オバマ氏の減税の話も影響はなく、ニューヨークダウは下落となりました。
為替市場が本格化しての動きは、ユーロの大幅調整という形で始まりました。
ユーロドルの現在の水準は、1.36あたりで、一目均衡表の雲に支えられるラインですが戻りが弱く、下げる余地も残している状況です。
カンタンにドル安とはいかない相場のようですね。
作者:fxmonkey
更新日:2009年1月6日 6時33分
オバマ大統領の大型減税報道もあり、ドル高もダウは弱い・・・
東京時間のオバマ新大統領の大型減税発言もあり、ドルが大きく上昇となりましたが・・・
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090105-00000049-jij-int
ダウ先物、欧州株価が軟調で、円買いの動きとなっているようです。
ドルは欧州市場で、大きく上昇。
ただ、ドルが上昇したというよりも、ユーロドルが1.38あたりのストップをつけて大きく急落したことが原因のようです。
ドル円は、93円50銭あたりまで一時上昇しましたが、
この水準では、機関投資家の売りも出て、頭を抑えられたようです。
きっちりボリンジャーバンドの上限というところでしょうか?
作者:fxmonkey
更新日:2009年1月5日 23時20分
今日から相場も本格化!クロス円は強めのスタート ドル円92.07 ユーロ円128.00 6:00 2009/1/5
↓金曜の相場
ドル円:90.85-91.83(90.63安 92.41高)前日比+0.98
ユーロ円:127.22-127.75 (126.04安 128.01高) 前日比+0.53
金曜日は、オバマ新大統領への期待からニューヨークダウが上昇して始まり、クロス円も上昇となりました。
ドル円は、上振れして、92円台を超える動き。
ユーロ円も追随して上昇したものの、こちらは、ユーロドルが下落傾向でそれほど上昇とはなりませんでした。
いい流れが継続してくれればいいのですが、
今日から相場も本格化!
東京市場が始まると、輸出企業が為替予約のフローによって、どうしても上値を抑えることになります。
92円台では重くなりそうな気配。
そして、欧州、ニューヨークで、このままドル高が続くのかどうかにも注目。
最後がニューヨークダウ。
年初の上昇は、オバマ氏へのご祝儀相場の意味合いもあるだけに、今日も上昇してこそ、ほんとうの強さがわかりません。
今日一日、為替市場を一周して、どういう動きが出るか?
そこが鍵ですね。
作者:fxmonkey
更新日:2009年1月5日 6時0分
オバマ新大統領への期待で上昇したニューヨークダウ、クロス円も上値は限定的?今週は、英国の政策金利と米雇用統計
↓週足
ドル円:90.67-91.83(89.74安 92.41高)前週比+1.16
ユーロ円:127.51-127.75 (125.31安 129.68高)前週比+0.24
ユーロドル:1.4057-1.3905 (1.3838安 1.4362高)前週比-0.0152
もみあい相場が続いていた年末の相場ですが、
年明け1月2日の金曜日、オバマ新大統領への期待からニューヨークダウが258ドルと上昇して、9000ドルを回復。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090103-00000020-jij-int
クロス円もドル円92円台、ユーロ円128円台と上昇となりました。
ただ、上値ではきっちり利食い、調整して終わっています。
ドル円は、91円に壁が存在、ただ、ここを抜けたことで、一気に92円台まで上昇となりました。
上の壁を抜けたことは好感できますが、明日から相場が本格化すると、上値の重い展開が予想されます。
どの水準まで下げるのか?そこに注目です。
ユーロ円も、ダウの上昇で、一時128円近くまで上昇となりました。
ただ、ドルが買われたことで、ユーロドルが1.39あたりまで下落。
その分、伸びが弱かったですね。
ユーロ円は、ユーロドル相場に多分に影響されます。
ユーロドルは、最近、1.38〜1.40あたりのもみあいで、若干、下に下げつつあります。
この水準をキープで反発できるのか、下げるのか?
そこらへんが注意点。
わたしの予想としては、今年も中期的には、ドル安は継続と見るので、この水準はキープされると考えるのですが、流れは良くありませんね。
オバマ新大統領への政策期待で、上昇したダウとクロス円ですが、新年のいわばご祝儀相場で、まだ本格化というところとは言えないのでしょうか?
本当の流れがわかるのは、やはり明日から・・・。
今年も特にユーロドル、ドル円とドルの動きに注目ですね。
さて、今週の指標ですが、
作者:fxmonkey
更新日:2009年1月4日 7時12分
日本のFX取引会社お休みですが、海外市場では為替は動いているようで・・・
日本のFX取引会社は、元旦でお休みのようですが、
海外市場では、為替は動いているようですね。
ドル円は91円を超えたようで、
ユーロドルも1.40を超えて堅調
ただ、ユーロ円は127円を超えてはいないようですね。
海外での各通貨ペアのチャートは下記で見れます。
通貨別チャート
ただ、この年初の動きは継続する動きなんでしょうか?
ちょっと微妙ですね。
それと、明日と明後日は、ブログ記事お休みします。
旅行に行きますので・・・
よろしくお願いいたします。
作者:fxmonkey
更新日:2009年1月1日 23時12分
年末の持高解消の売りなどが出て、ユーロ軟調、ニューヨークダウは100ドル超の上昇でクロス円上昇 ドル円90.92 ユーロ円126.80 2009/1/1
ドル円:90.29-90.92(90.11安 90.92高)前日比+0.63
ユーロ円:127.17-126.80 (125.31安 127.75高) 前日比-0.37
[:日の出:]あけましておめでとうございます。
正月になっても、いつもどおり、このブログは続けます。
日々たんたんと、継続こそ力なりです。
今年もよろしくお願いいたします。
さて、ずっと強かったユーロですが、昨日は、年末の持高解消の売りが出て、久しぶりに1.39を割り込みました。
ユーロポンドが歴史的な高値を記録していたのですが、さすがに年末最終日ということで、利食いも出たようですね。
クロス円の方は、米新規失業者保険申請件数が強かったこと、GM金融子会社のGMACの債務再編が完了したことを好感して、ニューヨークダウが上昇。
最終的にも100ドル超の上昇となったことで、クロス円が上昇。
年末のドルの買戻しもあって、ドル円が91円手前まで来ています。
91円を超えるのか超えないのかは微妙なところですが、年末要因が多分にあるので、この動きについていくのは、リスキーかもしれません。
作者:fxmonkey
更新日:2009年1月1日 7時37分
レンジのクロス円、今年もありがとうございました! ドル円90.22 ユーロ円127.30 7:53 2008/12/31
ドル円:90.66-90.26(90.00安 90.94高)前日比-0.40
ユーロ円:126.52-126.88 (126.35安 128.13高) 前日比+0.36
昨日の為替相場も基本的にはレンジ相場となりました。
ドル円は90円台の動きを継続、結果的には陰線となりましたが、90円台の動き、まだ様子見という感じでしょうか?
ユーロ円の方は、一時128円台までの上昇。
ユーロドルが1.422と200pips以上も上昇したことによるものですが、
ニューヨーク市場で、オーストリア中銀総裁の「ECBは必要とあれば迅速に行動する」との発言や、トリシェ総裁の「利下げに関しては前もってコミットしない」との発言から、利下げ観測が急浮上して、ユーロドルが下落、1.40台まで調整となりました。
ただ、1.40台には底堅さもあり、ユーロドルは堅調とは言えないものの、高値安定という感じでしょうか?
ニューヨークダウは、GMACに対して、50億ドル規模の資金注入を発表したことから、寄付きから上昇。
終盤も上げて、184ドルの上昇で引けています。
ただ、クロス円についての反応はないようですね。
年末ということで、特にドルに対しては、非常にセンシティブな推移ということのようですね。
ドル円は、90円台の動きを継続、ここまでレンジが続くと、90円割れ、もしくは、91円のせたあたりにストップも並び、動いた方に一気にという状況ですね。
流れ的には、今日動くのかな?という気もしますが、欧米は、あまり年末年始という感覚もないよう、ドル円の動きには、注意しておいた方が良さそうです。
作者:fxmonkey
更新日:2008年12月31日 7時53分
クリスマス休暇明け、激しい動き、とくにユーロドルが・・・ ドル円90.63 ユーロ円126.54 7:44 2008/12/30
ドル円:90.67-90.64(89.74安 90.73高)前日比-0.03
ユーロ円:127.51-126.36 (126.32安 129.68高) 前日比-1.15
まずは、昨日のブログお休みしてすいませんでした。
風邪を引いてしまって・・・
ちなみに今年の風邪は頭痛だそうです。
頭がいたくなったら、風邪と思った方がいいですよ!
さて、昨日、クリスマス休暇明けは激しい動きとなりました。
東京市場、欧州市場とユーロドルが大きく買われる流れ。
欧州時間には、ユーロドルは一時1.43を超える水準まで。
これにあわせて、ドル円は90円割れ、ユーロ円は129円を超える大幅上昇。
ただ、ニューヨーク時間に入ると、ドル買戻し。
ニューヨークダウも寄付きから軟調で、
クロス円の売りとドルの買戻しで、ユーロドルは大きく下落となりました。
ダウは後半戻して、31ドルのマイナスで引けましたが、
ユーロドルの下落はやまず、1.40を割って、一時1.391あたりまでの下落。
ドル円は、後半戻して、90円60銭あたりも、ユーロ円は126円台までの下落となりました。
ユーロドルが東京、欧州と上昇したのは、来年に向けてのドル売りポジションの構築のように思われますが、いきすぎたユーロドルの上昇に、利食いが入ったというところでしょうか?
まだ商いも薄いようで、激しい相場となりそうで、まだ完全な方向性は出てきていないようですね。
昨日動いたユーロドルが、今日どのような動きをするか、注目ですね。
作者:fxmonkey
更新日:2008年12月30日 7時44分
一時反発のクロス円、上昇を継続できるか?去年も大きく動いた年末相場。注意は必要!
↓週足
ドル円:89.06-90.75(89.06安 90.94高)前週比+1.69
ユーロ円:124.04-127.32 (123.89安 127.68高)前週比+3.28
ユーロドル:1.3926-1.4025 (1.3902安 1.4122高)前週比+0.0119
クリスマス休暇に入ったこともあるのでしょうか?
先週は、小動きとなりました。
ドル円は、ほぼ90円台の動き、91円手前では頭を抑えられるものの、90円を割り込むこともない流れ。
ユーロ円もレンジの動き、ほぼ126円台の動きで、金曜日に127円台をつけました。
ユーロドルもレンジ、1.39〜1.41で終始、先週から続いた下落に底打ちの気配は出ているものの、まだ反発という流れではないようですね。
日本は、年末気分ですが、欧米はクリスマス休暇が終わると、新年という感じ。
来年に向けて、新しいポジション取りも行われそうです。
来年に向けてのトレンドがわかるかもしれません。
円高なのか、円安なのか、ドル売りは継続か?
ここらへんを見て行きたいところです。
さて、今週の指標ですが、
作者:fxmonkey
更新日:2008年12月28日 8時2分